2018年03月12日

2018年3月12日午後6時嘉手納米軍基地。嘉手納町の街中に撒き散らされる凄まじい異常爆音の中、住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍ヘリ。危険極まりない。生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 2018年3月12日午後6時嘉手納米軍基地。嘉手納町の街中に撒き散らされる凄まじい異常爆音の中、住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍ヘリ。

 危険極まりない。生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

posted by 福地行政書士事務所 at 22:00| 嘉手納米軍基地の爆音の最新情報9

2018年03月12日

放置されたままの嘉手納基地の爆音被害。屋良地区の70dB以上の爆音禍、2018年1月:1691回(1日平均54.5回)、2月1790回(1日平均63.9回)(嘉手納町役場から入手した爆音データより)

 嘉手納町の爆音データ。2018年1月1日〜2月28日分を入手した。屋良地区の1691回(1日平均54.5回)、2月1790回(1日平均63.9回)も凄まじいが、嘉手納、兼久地区も同様だ。詳細は以下のとおり。

【2018年1月1日~31日】

測定場所

月合計数 

1日平均  1時間平均
屋良地区民家 1691回 54.5回  2.3回
嘉手納町役場 1200回 38.7回  1.6回
兼久体育館 726回 23.4回 1回

【2018年2月1日~28日】

測定場所

月合計数 

1日平均  1時間平均
屋良地区民家 1790回 63.9回  2.7回
嘉手納町役場 1274回 45.5回  1.9回
兼久体育館 952回 34.0回 1.4回

 測定された爆音は「70dB以上の音で3秒以上継続し、暗騒音レベルから10dB以上の爆音」である。69.5では測定されない。

 70dBの騒音は電話の音(1m)の音量で、血圧が上昇し、疲労原因となり健康に支障を生じる音。その爆音が24時間撒き散らされていることになる。

 昨年2月の第三次嘉手納基地爆音差止訴訟の第1審判決は指摘する。嘉手納米軍基地は「その周辺住民という一部少数者に各種の軽視することのできない被害を及ぼし」「国民全体が利益を受ける一方で,原告らを含む一部少数者に特別の犠牲が強いられている」「ここには,看過することのできない不公平が存在する」と。

 この爆音被害は現在も放置されてままだ。

posted by 福地行政書士事務所 at 14:11| 嘉手納町役場から入手した爆音データより