2019年04月09日

続)沖縄は二度と「苦渋の決断」をしない、との決意を、あらためて示せ!!!

 2010年4月25日、読谷村運動広場で開催された「米軍普天間飛行場の沖縄県内への移設に反対する県民大会」同大会に関する本HM記事で、私は当時の仲井真知事が挨拶で普天間基地の県外・国外移転に言及しなかったことを憂慮して次にように綴った。

 県内すべての市町村首長及び議会議長の参加、自民党から共産党まで党派を超えた大会の中で、県民の代表である仲井真知事が最後まで普天間基地の県外・国外移転に言及しなかったのは何故か。実はそこに沖縄が抱え続けている基地問題の根本があるように思う。

 知事の姿勢はそれなりの理由があるのだろうが、日米政府に沖縄の意思とは異なる謝ったメッセージを送ることにはならないか危惧する。その危惧とは、いづれは沖縄は苦渋の決断をするだろうという期待である。今回の大会が、沖縄は二度と苦渋の決断はしない、という意思を示したのであり、その意思に基づいて行動する出発点とならなければならない。

 大会の締めに全員が行ったガンバロー三唱はその名のとおり、沖縄が基地負担軽減に向けて不退転の決意を示したものであり、日米両政府はこの事実を曲解することなく、真正面から受け止めるべきである。

 様々な障壁で辺野古新基地建設が不可能な状況が見える中においても、なお埋立を進める日本政府には沖縄はいずれ「苦渋の決断」をするとの思いが見える。

 その証拠に、4月21日の衆議院三区補欠選挙に立候補した政府自民党候補の島尻氏は辺野古容認を掲げ「普天間基地の危険性を一刻も早く除去するため、苦渋の選択ではあるが、容認せざるを得ない」として「苦渋の決断」であることを明確に示した。沖縄が二度としないと誓った「苦渋の決断」を持ち出してきた。

 沖縄の未来のためには「苦渋の決断」などしてはならないことは明白である。

 今衆議院沖縄三区補選においても、辺野古阻止、「苦渋の決断」拒否の沖縄の民意を明確に示さなければならない。 

 

(2018/07/01)「沖縄は二度と(基地受入れの)苦渋の決断をしない」との意志を、あらためて明確に示せ〜沖縄の基地問題解決に向けて〜

2013:5:26   嘘だ。西銘衆議院議員の言う普天間飛行場の辺野古移設は「苦渋の決断」

 2010:04:26 「4.25県民大会in読谷」に参加しました

(動画はokikozaさんより拝借)

2010:04:17 沖縄はこれ以上苦渋の決断はしない!

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2019年04月09日

2019年4月9日午前9時12分80.9dB嘉手納米軍基地。嘉手納町住民地域上空で、凄まじい異常爆音と排気ガスを撒き散らし違反急旋回飛行を繰り返す米軍戦闘機F15。人権侵害だ!

 2019年4月9日午前9時12分80.9dB嘉手納米軍基地。嘉手納町住民地域上空で、凄まじい異常爆音と排気ガスを撒き散らし違反急旋回飛行を繰り返す米軍戦闘機F15。

 危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

posted by 福地行政書士事務所 at 11:52| 嘉手納米軍基地の爆音の最新情報10

2019年04月09日

2019年4月9日 辺野古新基地阻止、衆議院三区補欠選挙に勝利しよう、度重なる米軍機墜落等事故糾弾、基地強化を許さない等スタティンデイングアピール行動(島ぐるみ会議嘉手納)に参加しました

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 2019年4月9日 辺野古新基地阻止、度重なる米軍機墜落等事故糾弾、基地強化を許さない、そして衆議院三区補欠選挙に勝利しよう等スタティンデイングアピール行動(島ぐるみ会議嘉手納)に参加しました。

 嘉手納は選挙区ではありませんが、辺野古新基地建設を阻止するために、絶対に勝利しなければなりません。

 道行くドライバーも手を手を挙げて声援してくれます。

 辺野古新基地建設を必ず阻止、沖縄の声を挙げ続けましょう。

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posted by 福地行政書士事務所 at 11:22| 第3次嘉手納基地爆音差止訴訟等訴訟、爆音関連