2019年05月29日

また君に恋してる

また君に恋してる

朝露が招く 光を浴びて
はじめてのように ふれる頬
てのひらに伝う 君の寝息に
過ぎてきた時が 報われる
いつか風が 散らした花も
季節巡り 色をつけるよ
また君に恋してる いままでよりも深く
また君を好きになれる 心から

若かっただけで 許された罪
残った傷にも 陽が滲む
幸せの意味に 戸惑うときも
ふたりは気持ちを つないでた
いつか雨に 失くした空も
涙ふけば 虹も架かるよ
また君に恋してる いままでよりも深く
また君を好きになれる 心から

posted by 福地行政書士事務所 at 20:59| (創作)琉球夜話

2019年05月29日

2019年5月28日午後5時54、55、58分嘉手納米軍基地。最高77.0dB凄まじい異常爆音がまき散らされる。うるさい、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 2019年5月28日午後5時54、55、58分嘉手納米軍基地。最高77.0dB凄まじい異常爆音がまき散らされる。

 うるさい、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

騒音が人体に与える影響一覧表.jpg

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2019年05月27日

普天間・嘉手納両飛行場周辺の湧水、地下水から米国勧告値(70ng/L)を超えるPFOS等が検出。沖縄の環境汚染を放置する日米両政府を許すな!!!

 県は平成30年度有機フッ素化合物調査結果について(冬季結果)を公表した。これによれば普天間・嘉手納両飛行場周辺の湧水、地下水から、米国勧告値(70ng/L)を超えるPFOS等が検出されたことが判明した。

 報告書では原因について「飛行場等で使用される泡消火剤である蓋然性がより高まったと考えらる」とし、普天間・嘉手納両飛行場が汚染源ではないかと見ている。

 この状況について、岩屋防相は5月24日の記者会見で「防衛省としては、米側にPFOSを含まない製品への早期交換を要請しているところでございます。米側においては、早期の交換に向けた作業を進めていると承知しております。」と発言し、汚染源が米軍であることを認めている。

 このような米軍の横暴を許してはならない。

 沖縄のは自らの生命身体財産を守るために、自力救済の途を模索しなければならない。

平成30年度冬季調査のうち、米国勧告値(70ng/L)を超えるPFOS等が検出された地域は以下のとおりである。詳細はこちら県HM平成30年度有機フッ素化合物環境実態調査の結果について(冬季結果)

普天間飛行場周辺 PFOS等の値(ng/L)
チュンナガー(湧水) 1500
ヒヤカーガ―(湧水)  200
メンダカリヒーガー(湧水)  770
伊佐ウフガー(湧水)  250
宜野湾市喜友名A(地下水)  440
宜野湾市喜友名B(地下水)  120
宜野湾市新城B(地下水)    80

 

比謝川周辺(嘉手納町) PFOS等の値(ng/L)
屋良シリーガー(湧水) 980
屋良ウブガ―(湧水) 2100
屋良ヒジャーガー(湧水) 1700
ヌールガー(湧水) 490
嘉手納町水釜(地下水) 2000

 

天願川周辺(うるま市) PFOS等の値(ng/L)
天願橋上流接続水路の橋(表流水) 220
復興橋(河川水) 95
川崎川上流西側支流北(河川水) 320
川崎川上流西側支流南(河川水)
1200

 

防衛大臣記者会見(令和元年5月24日)より抜粋
Q:嘉手納基地や普天間飛行場周辺の、水から有害性物質のPFOSやPFOAと呼ばれる物質が検出されている件で、発生源が米軍基地ではないかという指摘がありますが、防衛省の考えをお聞かせください。
A:嘉手納飛行場や普天間飛行場周辺の河川や地下水から検出されているPFOS等につきまして、沖縄県や沖縄防衛局が行った調査では、発生源は特定されていないものと承知しております。一方、防衛省としても、沖縄県民の皆様がPFOS等の検出に対して、不安を抱いておられるということは重く受け止め、それを払拭できるように、これからも沖縄県、米側、関係省庁と密接に連携していきたいと考えております。

Q:因果関係を調べるために、基地内の水質の調査をする考えはありますでしょうか。
A:防衛省としては、米側にPFOSを含まない製品への早期交換を要請しているところでございます。米側においては、早期の交換に向けた作業を進めていると承知しております。もう一つ、北谷浄水場の問題がございますが、北谷浄水場の設備、改良について、防衛省の補助事業の整備の要望がなされております。米軍とPFOSとの因果関係が確認されていませんが、基地周辺住民の安心、安全を考え、当該事業について、今年度から補助金を交付することとしました。いずれにしましても、防衛省としては、県民の皆様のPFOS等の不安をしっかり受け止め、それを払拭できるように、これからも沖縄県、米側、関係省庁と密接に連携していきたいと考えております。

 

PFOSに関する環境省HM記事


ファイル形式: PDF/Adobe Acrobat
(PFOA)は安定な構造をしているため(図 1-1)環境中で分解されにくく、高い蓄積性も 有するため、. 環境水中や野生生物中に .... その後、平成 22 年 7 月の水質基準逐次 改正検討会において、PFOS の毒性評価について検討. が加えられたが(下記参照)、 ...
平成23年3月31日付 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行令附則第 三項の規定により読み替えて適用する同令第九条の表PFOS又はその塩の項第四号 に規定する消火器、消火器用消火薬剤及び泡消火薬剤に関する技術上の基準を定める  ...
ファイル形式: PDF/Adobe Acrobat
第 14 回環境基準健康項目専門委員会(開催;平成 22 年 12 月). ⇒諸外国の飲料水や 生物蓄積性を考慮した基準値等の追加情報を整理。 2.PFOS の取扱い方針案. PFOS 及びその塩については、以下の理由により、要調査項目(参考資料2参照)に位.
ファイル形式: PDF/Adobe Acrobat
... 年 10 月に新たに第一種特. 定化学物質に指定されたPFOSについて、海外における 基準値設定例等に関する追加情報を以下 ..... PFOSは現時点では水環境においては 特段の位置づけはされていないものの、近年は環境省の. 要調査項目等存在状況調査  ...
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2019年05月26日

5月21日に強行された嘉手納米軍基地パラシュート降下訓練について、岩屋防相「やむを得なかったかな」と発言。見当違いも甚だしい。基地周辺住民の安全を無視した発言は許されない。断固抗議する!!!

 5月21日の嘉手納米軍基地で強行されたパラシュート降下訓練について、岩屋防相は5月24日の記者会見で「今回のことは、事情を聞いてみると、やむを得なかったかなと判断しております」と発言した。

 基地周辺住民の身体生命財産を脅かす訓練を認めることなど許されない。

 断固抗議する!!!

防衛大臣記者会見(令和元年5月24日)より抜粋
Q:今月21日に嘉手納基地で米軍が行ったパラシュート降下訓練について、伺いたいのですが、河野外務大臣が、嘉手納基地で行うのは例外的ということで、悪天候などいくつか例外の基準を示されていましたが、今回の訓練は、政府としては、河野大臣が述べていた例外の基準に当たるのでしょうか。
A:21日のご指摘の嘉手納飛行場における、パラシュート降下訓練につきましては、我が方からの申入れに対しまして、米側からは、当初は、伊江島で訓練を計画していたが、悪天候によって、予定どおり実施できなかったこと、それから、訓練決心時の予報によると、21日は海象条件が悪く、救難ボートを運用できない状況であったため、伊江島での訓練は困難であると判断したということです。直近の訓練は、2月21日に行われていて、その後、気象、海象条件及びスケジュール調整等の事情によって、既に5回の降下訓練が中止されています。資格維持の観点から、これ以上、訓練を先延ばしにすることはできないことから、嘉手納飛行場で、例外的に訓練を実施せざるを得なかった、という説明が戻ってきておりますので、米側としても、例外的な訓練を行わざるを得なかったという認識でございました。

Q:例外的の認識について、日米でずれがあって、承服できないこともありましたが、今回のケースは例外かなと思いますが。
A:今回のことは、事情を聞いてみると、やむを得なかったかなと判断しておりますが、なかなか何をもって例外とするかは、予め、きっちり決められるものではなく、その時々の状況に応じて判断していかざるを得ないと思っております。基本的には伊江島で行うということを、引き続き、米側に申し入れていきたいと思います。

Q:米側が大型救助船の購入を進めているとのことですが、購入された場合は、例外的な考え方に変わるでしょうか。
A:大型救助船を、米側がこれから用意していくと承知しておりますが、大型救助船があったとはいえ、気象、海象条件によって、伊江島での実施が難しい場合も起こり得ると思います。減っていくとは思いますが、ゼロになるということではないと思いますが、嘉手納での回数を減らしていくのに役立っていくのではないかと思っております。
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2019年05月25日

2019年5月25日午前3時43、46、47、51分嘉手納米軍基地。74.1dB深夜の凄まじい異常爆音がまき散らされる。これじゃ寝られない。生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 2019年5月25日午前3時43、46、47、51分嘉手納米軍基地。74.1dB深夜の凄まじい異常爆音がまき散らされる。

 これじゃ寝られない。生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

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2019年05月24日

2019年5月24日午後6時18、22、37、49、54分嘉手納米軍基地。沖縄市の住民地域上空(沖縄市役所の真上も通過)で違反飛行を繰り返す米軍機P8。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 2019年5月24日午後6時18、22、37、49、54分嘉手納米軍基地。沖縄市の住民地域上空(沖縄市役所の真上も通過)で違反飛行を繰り返す米軍機P8。

 危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

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2019年05月23日

今年3度目の狂行、嘉手納米軍基地パラシュート降下訓練。周辺住民の身体生命財産を脅かす米軍によるパラシュート降下訓練を許すな!

 2017年を最後に、嘉手納基地では実施されていなかったパラシュート降下訓練。県・周辺自治体の抗議を無視して、今年3度強行された。住民の生命身体財産を脅かす訓練は断じて認められない。

 平成31年3月12日安全保障委員会で、嘉手納基地でのパラシュート降下訓練について、照屋寛徳衆議院議員の質問に河野外務大臣は次のように答弁した。

 本当に極めて例外的な場合に嘉手納の飛行場でやらせていただくということは、これは100%ないとは申し上げませんが、例外的な部分というの極めて小さくすべく、日米で連携をしながら努力して参りたい…。

 外務大臣の答弁は何だったのか。「100%ない」と言いながら、またこの有様だ。絶対に許してはならい。徹底抗戦しなければならない!!!

2019年

5月21日 強行されるパラシュート降下訓練)2019年5月21日午後5時44分嘉手納米軍基地。周辺住民の反対を無視して強行されるパラシュート訓練。住民の安全を無視するを蛮行を許すな!

 

3月12日河野外相 例外の拡大解釈は許さない

(2019年3月14日付沖縄タイムスより)
「例外の拡大解釈を許さぬ」 河野外相、嘉手納でのパラシュート訓練を問題視
【東京】河野太郎外相は12日の衆院安全保障委員会で、「例外的な場合に限る」とされている米軍嘉手納基地でのパラシュート降下訓練に関し、「(例外的な場合を)拡大解釈することは許されない」として、嘉手納で訓練が相次いでいることを問題視した。例外的な場合の考え方を初めて明示し、悪天候下でも伊江島補助飛行場で実施できるように、米側へ機材の整備要請も視野に入れていることも明らかにした。
 パラシュート降下訓練の在り方について、すでに日米間で協議している。
 日米特別行動委員会(SACO)最終報告では、パラシュート降下訓練は例外的な場合を除いて伊江島補助飛行場で実施するとしている。だが、今年に入り2カ月連続で実施されるなど、地元の嘉手納町や県から「例外的」の基準が明確でないなどの批判が出ていた。2月には嘉手納町議会のメンバーが上京し、外務省や防衛省などに改善を求めた。
 河野氏は嘉手納で実施される例外的な場合の考え方について「定期的に行われるものではなく小規模であって、なおかつ悪天候などの制約により伊江島補助飛行場で訓練を行えないもの。訓練を行う喫緊の必要がある場合」と例示した。
 「この例外的な場合を拡大解釈することは許されない。基本的に伊江島補助飛行場で行っていただく」と強調した。
 また、悪天候の場合は訓練に制約があるとした上で、「悪天候であっても伊江島で訓練が行えるようにできるならば、機材の整備をお願いしたい」と述べた。伊江島で訓練が行えない場合も「嘉手納飛行場でない場所でできないか、追及する必要がある」とも述べた。
 社民党の照屋寛徳国対委員長への答弁。

 

2月21日 米軍がパラシュート降下訓練を強行

(2月21日付琉球新報より)

米軍がパラシュート降下訓練を強行 地元の中止要請を無視 今年2回目、嘉手納基地
【中部】米軍は21日午後5時18分頃、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した。先月23日に続き、今年2回目。降下訓練実施の通知を受けた嘉手納町、北谷町の地元自治体と沖縄防衛局は訓練の中止を求めていたが、米軍は訓練を強行した。
  パラシュート降下訓練は、1996年の日米特別行動委員会(SACO)で伊江島補助飛行場で実施すると合意している。2007年に「嘉手納基地を例外的な場合に限って使用」することが追加で合意された。96年のSACO合意以降、嘉手納基地での訓練は11回目。
  地元自治体は「SACO合意違反」として、訓練の禁止を繰り返し求めている。1月の降下訓練を受けて、沖縄市、嘉手納町、北谷町でつくる「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(三連協)は今月1日に第18航空団司令官のケース・カニングハム准将と面談し、訓練を実施しないよう直接要請していた。【琉球新報電子版】

 

1月23日)2019年1月23日午後5時38分嘉手納米軍基地。基地周辺住民の抗議を無視してパラシュート降下訓練を強行する。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!

 縮小)パラシュート降下訓練20190123173853(16).jpg

2017年

9月21日)周辺住民無視のパラシュート降下訓練を強行。断じて許されない!!!2017年9月21日午前7時 嘉手納米軍基地(第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団嘉手納支部監視行動)

 

6月16日)米軍、6月14日嘉手納飛行場での夜間パラシュート降下訓練を通告(天候不良により中止)。危険極まりない!断じて許されない!断固抗議する!

 

5月13日)夜間のパラシュート違反訓練。2017年5月10日午後7時30分頃 嘉手納米軍基地で夜間のパラシュート違反降下訓練が強行された。嘉手納町、北谷町の住民地域に隣接した地域での訓練強行。危険極まりない。人権侵害だ!

同日)稲田防相、5月10日夜間の嘉手納基地でのパラシュート訓練はSACO合意違反、大変遺憾(信頼を裏切られた)と非難!

 

4月27日)2017年4月24日午前嘉手納米軍基地でのパラシュート違反降下訓練。嘉手納町、北谷町の住民地域に隣接した所で兵員30人が降下。危険極まりない。人権侵害だ!(嘉手納基地全景・パラシュート降下訓練写真、動画追加)

 

1月15日)沖縄以外で報道されない米軍関連事件事故)パラシュート降下ミス(伊江島)、無通知パラシュート訓練(うるま市津堅島)、嘉手納飛行場での投下訓練等

 

2011年

6月12日)パラシュート降下訓練を許さない、嘉手納統合案粉砕をめざす住民集会(場所:道の駅嘉手納)に参加しました

 

5月21日)嘉手納基地でパラシュート降下訓練強硬!!!

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2019年05月23日

2019年5月23日12時44分嘉手納米軍基地。道の駅かでな上空を通過し、嘉手納町住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍ヘリ。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 2019年5月23日12時44分嘉手納米軍基地。爆音と排気ガスを撒き散らし、道の駅かでな上空を通過し、嘉手納町住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍ヘリ。

 危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

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2019年05月22日

2019年5月21日午後7時44分嘉手納米軍基地。嘉手納町住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍ヘリ。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 2019年5月21日午後7時44分嘉手納米軍基地。嘉手納町住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍ヘリ。

 危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

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2019年05月22日

2019年5月21日午後5時49分嘉手納米軍基地。嘉手納町住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍機MC130。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 2019年5月21日午後5時49分嘉手納米軍基地。嘉手納町住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍機MC130。

 危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

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