2019年09月02日

昨年3月25日陸上自衛隊AH-64Dの墜落事故(佐賀県神埼市)。同型ヘリの飛行再開目途立たず。沖縄ではどうか。抗議しても直ぐに飛行再開。岩屋防相も被害がないので飛行停止は求めない等と発言する始末。この差別どうする。

 昨年2018年3月25日、佐賀県神埼市で発生した陸上自衛隊AH-64Dの墜落事故。住宅火災を発生させた事故だが、この事故について、未だに飛行再開の目途も立っていないという。

 2019年8月22日の記者会見、同型機の飛行再開等について問われた岩屋防相は「現段階では、飛行再開に関して、お答えする段階にはございません」と回答した。

 一方、沖縄では墜落、緊急着陸、部品・窓枠など落下事件を起こしても直ぐに飛行再開。さらに、8月27日の米海兵隊ヘリの海上での窓落下事故について、岩屋防相も、被害が生じていないので「飛行停止飛行」は求めない等と発言する始末だ。

 日本政府による、沖縄県民の人命軽視、沖縄差別を絶対に許さない!!! 

岩屋防相記者会見(8月22日)より抜粋(クリックで同HMへ)
Q:昨年、佐賀県で発生したAH−64Dの墜落事故について、昨日、防衛省の事務方から佐賀県の事務方に対して、調査結果の報告があったのですが、今後、県知事等への説明の予定とAH−64Dの飛行再開の目途について教えてください。

A:昨年2月に発生したAH−64Dの墜落事故が発生してから1年半が経ちました。この間、防衛省としては、本件事故を受けて設置した事故調査委員会におきまして、外部の有識者等の知見も得ながら、徹底した事故原因の調査と再発防止策の検討を行ってまいりました。現在、関係自治体の皆様に対して、事務方から、本件の事故調査の現状について、御説明に伺っているところです。まだ、公表は正式に行っておりませんが、関係自治体及び地元の理解をいただいた上で、公表をさせていただきたいと思っております。再発防止策の徹底が重要であることは論を待ちませんが、現段階では、飛行再開に関して、お答えする段階にはございません。調査結果を丁寧に説明し、公表し、再発防止策をしっかりと立て、その後、飛行再開の判断をしていくということになると思います。

参照)AH-64D航空機事故の調査状況(柳川市HMへ飛びます)

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2019年09月02日

嘉手納米軍基地(普天間他含む)の爆音 2019年9月

(09/25)団らんの時間をぶち壊す米軍戦闘機)2019年9月25日午後7時48分、8時11分92.3dB嘉手納米軍基地。夜間の凄まじい異常爆音がまき散らされる。生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/25)米軍ヘリ2機違反飛行)2019年9月25日午後7時39分76.1dB嘉手納米軍基地。嘉手納町住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍ヘリ2機。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/25)2019年9月25日午後2時56分、午後3時2、12分嘉手納米軍基地。基地周辺住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍戦闘機。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/24)米軍機複数機)2019年9月24日午後2時42、49分嘉手納米軍基地。沖縄市住民地域上空で、爆音と排気ガスを撒き散らし違反飛行を繰り返す米軍戦闘機。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/18)2019年9月18日午後9時50分嘉手納米軍基地。深夜に嘉手納町住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍ヘリ2機。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/16)2019年9月16日午後4時18、24、29、33、52、54、56分、午後5時、6分嘉手納米軍基地。嘉手納町住民地域上空で、延々と違反飛行を繰り返す米軍ヘリ。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/16)2019年9月16日午後5時24,27、28、35、42、45、53、57分、午後6時2分嘉手納米軍基地。嘉手納町住民地域上空で、延々と違反飛行を繰り返す米軍ヘリ。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/10)控訴審判決前深夜の凄まじい異常爆音)2019年9月10日午後11時4、7分77.2dB嘉手納米軍基地。深夜の凄まじい異常爆音がまき散らされる。睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/04)2019年9月4日午前6時5、8分、8時4、6分84.2dB嘉手納米軍基地。早朝から凄まじい異常爆音が撒き散らされる。睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

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2019年09月02日

新着案内(2019年9月)

(09/30)9.27(控訴審判決を受けて)沖縄防衛局前 田中局長糾弾!、静かな夜を返せ!、辺野古新基地阻止等抗議集会に参加しました

(09/30)第三次嘉手納基地爆音差止訴訟控訴審判決後の動き

(09/25)団らんの時間をぶち壊す米軍戦闘機)2019年9月25日午後7時48分、8時11分92.3dB嘉手納米軍基地。夜間の凄まじい異常爆音がまき散らされる。生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/25)米軍ヘリ2機違反飛行)2019年9月25日午後7時39分76.1dB嘉手納米軍基地。嘉手納町住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍ヘリ2機。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/25)2019年9月25日午後2時56分、午後3時2、12分嘉手納米軍基地。基地周辺住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍戦闘機。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/25)2019年9月24日 第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団、上告手続き。

(09/24)米軍機複数機)2019年9月24日午後2時42、49分嘉手納米軍基地。沖縄市住民地域上空で、爆音と排気ガスを撒き散らし違反飛行を繰り返す米軍戦闘機。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/21)「せんそうしない」(たにかわしゅんたろう ぶん えがしらみちこ え)のえほん

(09/21)米軍による民間施設使用を許すな!河野防相の米軍の本部港使用・嘉手納マリーナ使用容認発言に断固抗議する!

(09/21)2019.09.11控訴審判決を受けての、防衛大臣(沖縄防衛局)と外務大臣(外務省沖縄事務所)への要請行動(第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団)

(09/18)2019年9月18日午後9時50分嘉手納米軍基地。深夜に嘉手納町住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍ヘリ2機。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/16)2019年9月16日午後4時18、24、29、33、52、54、56分、午後5時、6分嘉手納米軍基地。嘉手納町住民地域上空で、延々と違反飛行を繰り返す米軍ヘリ。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/16)2019年9月16日午後5時24,27、28、35、42、45、53、57分、午後6時2分嘉手納米軍基地。嘉手納町住民地域上空で、延々と違反飛行を繰り返す米軍ヘリ。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/13)控訴審判決を受けてのデニー知事への要請行動(謝花副知事に対応していただきました)

(09/13)2019年9月13日午前9時50分嘉手納米軍基地。嘉手納町屋良の住民地域上空で違反旋回飛行を繰り返す米軍戦闘機F15。異常爆音・排気ガスが撒き散らされる。生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/13)2019年9月13日午前9時6、17分80dB超 嘉手納米軍基地。早朝から凄まじい異常爆音が撒き散らされる。生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/12)2019.9.11控訴審不当判決を許すな!第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団が結集!

(09/12)2019.9.11「差し止めまたも認めず」控訴審判決言渡し  第三次嘉手納基地爆音差止訴訟

(09/10)控訴審判決前深夜の凄まじい異常爆音)2019年9月10日午後11時4、7分77.2dB嘉手納米軍基地。深夜の凄まじい異常爆音がまき散らされる。睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/04)2019年9月4日午前6時5、8分、8時4、6分84.2dB嘉手納米軍基地。早朝から凄まじい異常爆音が撒き散らされる。睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

(09/02)昨年3月25日陸上自衛隊AH-64Dの墜落事故(佐賀県神埼市)。同型ヘリの飛行再開目途立たず。沖縄ではどうか。抗議しても直ぐに飛行再開。岩屋防相も被害がないので飛行停止は求めない等と発言する始末。この差別どうする。

(09/02)新着案内(2019年9月)

(09/02)2019年8月27日 米海兵隊ヘリによる海上での窓落下事故。被害が生じていないので「飛行停止飛行」は求めない。岩屋防相発言を許すな!

(09/02)7.21参院選と辺野古反対の民意〜次期衆議院総選挙での政権奪還で辺野古を止める〜

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2019年09月02日

2019年8月27日 米海兵隊ヘリによる海上での窓落下事故。被害が生じていないので飛行停止は求めない。岩屋防相発言を許すな!

 8月27日午後5時30分頃、沖縄県東岸沖約8km海上で、米海兵隊普天間飛行場所属CH-53ヘリコプターが窓を落下させた。

 この事故を受けて、岩屋防相は被害が生じていないので、米軍に対して「飛行停止飛行の自粛までは求めていない」と発言した。

 被害が発生しなければ飛行停止は求めないのだ。沖縄県民の身体生命財産に危害が発生しない限り、日本政府は何もしないと明言。常に危険にさらされている沖縄県民を無視。

 現実に何度も住民地域への事件事故が発生しているにもかかわらずだ。(末尾参照)

 人命軽視、沖縄差別も甚だしい。このような態度を絶対に許してはならない!!! 

岩屋防相記者会見(8月30日)より抜粋(クリックで同HMへ)

Q:米軍普天間飛行場所属のCH−53ヘリが、沖縄本島東の海に、27日に窓を落下させたことが、昨日分かりました。2017年の普天間第2小での事故と同型機ですが、その辺りも含めて、大臣の受け止めをお願いします。

A:今、御指摘があったように、8月27日17時30分頃に、沖縄県東岸沖から約8kmの海上におきまして、米海兵隊普天間飛行場所属のCH−53Eヘリコプターが、プラスチック製の窓を落下させたという報告を受けております。現時点において、被害が生じているという情報はございません。防衛省としては、28日夜に、在京の米大使館から第一報を受けましたが、不明な点がありましたので、事実関係について、改めて、米軍に確認をしましたところ、29日午後に、米軍から回答が得られたため、直ちに、関係自治体にお知らせをしたところでございます。非常に、事故発生から時間を要したということは誠に遺憾であり、防衛省としては、米側に対して、機体の点検・整備及び安全管理の徹底並びに実効性のある再発防止策を講じるとともに、事故発生時における速やかな通報を申し入れたところでございます。引き続き、以上の点を米側に強く申し入れていきたいと思っております。

Q:2017年の事故では、当日に、この機体の飛行自粛を求めておりますが、今回は飛行自粛を求めるお考えはありますでしょうか。

A:前回の事故は、極めて深刻で、小学校のグラウンドの中に相当重い物が落ちたということでございましたので、直ちに、飛行の自粛を求めた訳ですが、飛行の自粛を求めるというのは、個々の事案に即して適切に判断をしていかなくてはいけないことだと思っておりますので、今般は被害が生じたという情報もないということで、先ほど申し上げた点については、強く米側に申し入れましたが、飛行の自粛までは求めていないということでございます

Q:洋上の事故とはいえ、飛行自粛を求めないという判断をしてしまうと、事故軽視ではないか、という批判もあたりそうなのですが、その辺りは。

A:全くそういうことはございません。先ほど申し上げたように、まず、速やかな事故の報告を求め、機体の点検・整備及び安全管理の徹底、実効性のある再発防止策を強く求めているところでございます。

参照)

@緑ヶ丘保育園・普天間第2小学校(宜野湾市在)への米軍ヘリ落下物事故

Aうるま市伊計島、読谷村儀間、渡名喜島での米軍ヘリ不時着事故。さらに伊計島でのオスプレイのエンジンカバー落下事故。

B米軍ヘリ落下物事故、墜落、不時着等を受けての政府の対応

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