2019年12月30日

米軍ヘリ2機違反飛行)2019年12月30日午後4時1分73.7dB嘉手納米軍基地。晦日にもかかわらず、異常爆音が撒き散らされる中、住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍ヘリ2機。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 12月30日晦日(みそか)にもかかわらず、凄まじい異常爆音がまき散らされる中、米軍ヘリ2機違が住民地上空で違反飛行を繰り返す。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

【2機違反飛行)2019年12月30日午後4時1分73.7dB】

【凄まじい異常爆音。2019年12月30日午後3時47,52分75.8dB】

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2019年12月30日

2019年12月30日午後3時4分嘉手納米軍基地。晦日にもかかわらず、異常爆音と排気ガスをまき散らし戦闘機F18が離陸。生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 晦日にもかかわらず、午前中から延々米軍戦闘機が離陸を繰り返す。

 2019年12月30日午後3時4分嘉手納米軍基地。晦日にもかかわらず、異常爆音と排気ガスをまき散らし戦闘機F18が離陸。

 生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

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2019年12月27日

2019年12月27日12時32、33、35、36、38分嘉手納米軍基地。沖縄市胡屋の住民地域上空で、爆音と排気ガスを撒き散らし、違反飛行を繰り返す米軍戦闘機F!5。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 2019年12月27日12時32、33、35、36、38分嘉手納米軍基地。沖縄市胡屋の住民地域上空で、爆音と排気ガスを撒き散らし、違反飛行を繰り返す米軍戦闘機F!5。

 危険極まりない。生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

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2019年12月26日

普天間の危険性は12年以上放置か。政府の無策ぶりを許してはならない!!!〜河野防相記者会見より〜

 政府は、普天間飛行場の危険性除去の「唯一の解決策」とする辺野古新基地建設が、完成までに少なくとも12年かかることを明らかにした。記者から、普天間の危険性が12年放置されるとことになるとの指摘を受けた河野防相は「沖縄県側の御理解・御協力を求めていきたい」と応ずるのが精一杯だ。

 デニー知事は埋立工法の変更は認めないとしている。これについて河野防相は「沖縄県民も同様の考えと思っていますので、適切に処理してくれると思います」と期待感を示すのみ。

 辺野古新基地建設阻止の沖縄の民意は正しかった。仮に新基地が完成しても米国の求める返還8条件(施設の完全な運用上の能力の取得等)が成就されなければならない。

 辺野古新基地建設は普天間の危険性除去の唯一の解決策とは言えない。

 その理由は@沖縄県民が辺野古新基地建設に反対していること。

    A国政野党も同様に反対していること

    Bいつ完成するのかも、費用がいくらかかるのかも分からない工事であること

 辺野古新基地建設を阻止し、普天間の危険性除去のために、飛行場撤去に向けた闘いを強化しなければならない。

 政府の無策ぶりを許してはならない!!! 

防衛大臣臨時記者会見(令和元年12月25日)普天間飛行場代替施設建設事業に係る技術検討会に関する河野防衛大臣臨時会見(クリックで同HMへ)

Q:今日、辺野古の技術検討会が開かれまして、工期が9.5年に延びていますが、それについて大臣の受け止めをお願いします。
A:今日、専門家の皆様に見ていただいて、無理のない工程と聞いていますので、そうしたことで、なるべく早く今の普天間飛行場の危険性の除去ということを考えれば、辺野古移設というのをしっかりやっていきたいと思っております。

Q:費用が、3,500億円以上から、9,300億円余りになっていますが、これについて大臣はどのように捉えられていますか。
A:費用については、これからまた、年度ごとに見ていかないといけないと思いますが、安全確保のための警備、あるいは、軟弱地盤の工事、そうしたことが加わりましたので、しっかり対応できるように必要な分を計上してきたと思っております。

Q:結果的に軟弱地盤があったことで、工期がほぼ倍になっていますが、この点についてはどうお考えでしょうか。
A:今回、専門家に見ていただいて、この工程なら無理なくできるだろうということでありますので、しっかりやりたいと思っております。やはり、普天間飛行場の危険性を早く除去するためには、この工事が必要になってきますので、やれることは何でもしっかりやっていきたいと思います。

Q:今回、防衛局が、12年という数字を提示しているわけですが、この点について米側と何らかの調整があったかどうか教えていただけますか。
A:工事に加えて、様々検査その他で12年になるのだろうと思います。これから米側ともしっかり調整をしていきたいと思います。

Q:調整はこれからということでよろしいでしょうか。
A:詳細については、事務方から答えさせます。

Q:今回、結果的に、12年と示されましたけれども、工期も延びて費用もより掛かるとなりました。防衛省の見通しが甘かったと言われても仕方がないと思いますが、大臣としての見解はいかがでしょうか。
A:様々前提が変わっている中で、無理のない工程ということで御了承をいただきましたので、しっかりこれに沿って進めていきたいと思います。

Q:12年という工程が示されたということで、危険性の除去が逆に言うと少なくとも向こう12年が行われないということになります。沖縄側にはどういった説明をしていくつもりでしょうか。
A:危険性の除去というのは、県民とも共通の願いだと思いますので、そういう中で1日も早くしっかりできるように沖縄県側の御理解・御協力を求めていきたいと思います。

Q:12年という期間なのですが、これから変更申請を出して、県知事の承認を受けた時点から12年ということで、知事は、今のところ、承認をしない構えだと思いますが、今後、どう理解を求めていくのか。また、辺野古が唯一の解決策という政府の考えには、今のところ、変更はないのか、その点をお願いします。
A:辺野古が唯一の解決策ということについては変わりありません。普天間の危険性の除去ということは、沖縄県も同様の考えと思っていますので、適切に処理してくれると思います。

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2019年12月25日

未明に米軍機が離陸)2019年12月25日午前5時33分70.6dB嘉手納米軍基地。未明も、凄まじい異常爆音が撒き散らされる。睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 未明に米軍機が離陸)2019年12月25日午前5時33分70.6dB嘉手納米軍基地。未明も、凄まじい異常爆音が撒き散らされる。

 睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

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2019年12月25日

2019年12月24日午後10時53、59分66.3dB嘉手納米軍基地。深夜に、凄まじい異常爆音が撒き散らされる。睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 2019年12月24日午後10時53、59分66.3dB嘉手納米軍基地。深夜に、凄まじい異常爆音が撒き散らされる。

 睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

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2019年12月24日

辺野古本体工期10年、それから普天間移設作業、返還8条件(施設の完全な運用上の能力の取得等)の成就。それでも普天間は還らない。なぜなら条件成就の是非の判断も米国が握っている

 辺野古本体工期10年。それから普天間移設作業、返還8条件(施設の完全な運用上の能力の取得等)の成就。それでも普天間は還らない。なぜなら条件成就の是非の判断も米国が握っている。

1.稲田防相発言(2017年外交防衛委員会)

 藤田議員(民進党)が「辺野古の新基地が建設されても、アメリカ側との調整が整わなければ普天間基地は返還されないということで間違いございませんね。」と質問。

 これに対して稲田防相は「米側との具体的な協議、またその内容の調整が整わない、このようなことがあれば、返還条件が整わず、返還がなされないということになります」と答弁

参照本HM記事)騙されるな!辺野古が完成しても、普天間は還らない。

2.『防衛省は返還条件が満たされない場合は「返還されないことになるが、そのようなことがないよう返還の実現の支障とならないように対応していく」としている。』(2017年6月15日付け琉球新報)

参照本HM記事)仲井真前知事をして「これでは普天間の固定化と同じだ」と言わしめた「沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画」の欺瞞

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2019年12月24日

普天間固定化を目論むのか?普天間返還2030年代に(12月22日付読売新聞)〜これに対する河野防相の無責任発言〜

 「辺野古本体工期10年 普天間返還2030年代に」12月22日付読売新聞が報じた。軟弱地盤改良工事等に伴う工期の遅れが明らかになった。

 これは、デニー知事が主張してきた地盤改良5年、埋立5年、施設整備3年という工期に合致するもので、デニー知事はもちろん、故翁長前知事、仲井真前々知事(公約破棄前)に主張していた「普天間の固定化」につながることを、日本政府が認めたことになる。

 防衛省は「県の協力があれば、工期短縮や予算削減は可能」としており、「10年程度と見積もる工期も、県との協議が今後円滑に進むことが重要だ」(12月22日付読売新聞より)としている。

 一方、河野防相は工期日程等について「不明」として無責任発言に終始している。その内容は以下の記者会見からの抜粋のとおりだ。

 デニー知事は辺野古新基地建設に阻止を掲げており、デニー知事が屈することは無い。

 辺野古新基地建設阻止!!! 普天間の固定化を許してはならない!!!

 沖縄は沖縄の声を挙げ続ける!!! 

防衛大臣記者会見抜粋(令和元年12月20日)クリックで同HMへ

Q:予算案の辺野古移設関連の経費についてお伺いします。軟弱地盤の改良工事に伴う関連する経費が今回計上していないということですが、この理由については、有識者会議等でまだ検討が継続中ということを踏まえて見送っているということでしょうか。

A:承認申請の時期、その他まだ不明確でありますので、そういうことになっております。

Q:変更申請について、沖縄県知事は承認しない構えを見せていますが、そうしたことも含めて、時間を要することというのも念頭にあるのでしょうか。

A:いつ申請を出すのかということを含め、まだ不明確ですので、そうしたことを含めてということでございます。

 

防衛大臣記者会見抜粋(令和元年12月23日)クリックで同HMへ

Q:辺野古の移設についてですが、工期が10年程度大幅にずれ込む見通しだという報道がありますが、これについて事実関係と大臣としてはどのように今後対処していくお考えでしょうか。

A:今、沖縄防衛局を中心に鋭意、検討しているところでございます。まだ、公に申し上げられるようなものはございません。

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2019年12月23日

嘉手納米軍基地、三沢基地、岩国基地の運用比較〜運用格差の実態に唖然〜

 嘉手納米軍基地の運用については、土日祝祭日を問わず、深夜早朝昼夜を問わず撒き散らされる離着陸爆音及び地上爆音の被害については本HMで紹介しているとおりだ。

 ところが国内軍事基地の状況については沖縄とは全く違っているとの話を聞いた。

 例えば岩国基地では土日祝祭日は米軍機は飛行しないとか、三沢基地では夜間飛行が実施される際にはケーブルテレビで市民に周知するとか。である。

 そこで、岩国市、三沢市のホームページを通じてに問い合わせて調査したところ、沖縄とはまったく違う運用実態が明らかになった。その内容は下表のとおりである。

 嘉手納基地では正月・盆も関係なく、夜間深夜早朝昼夜を問わず離着陸の爆音、エンジン調整音等の地上音、排気ガス等が撒き散らされる。

 ところが、岩国基地では夜間や土日祝日の飛行はほとんどなし。

 三沢でも基地土日夜間の訓練は原則無し、実施される場合はケーブルテレビの文字放送で市民に周知。

 差別的運用実態は、国内米軍基地間においても存在する。

 このような差別を許してはならない。 

  嘉手納基地 岩国基地 三沢基地

運用部隊

米4軍 米海兵隊、米海軍、海上自衛隊 航空自衛隊、米海軍、米空軍

市と軍の協議会

なし(議会 の抗議書も受取拒否の状況) 岩国日米協議会(岩国市と岩国基地の協議会) 市と米軍基地で開催している連絡協議会(毎年開催)

1.運用制限(抜粋)

2.制限の根拠

騒音防止協定(規制措置)があるもののまったく守られていない。

(2019.9.11日第三次嘉手納爆音訴訟控訴審判決)

・・騒音防止協定の少なからぬ部分が十分に履行されていない・・・。被告(日本政府)がアメリカ合衆国に騒音防止協定の履行を求める実行的な措置を具体的に採った事実を認めるに足りる証拠はない。

1.米軍は

@運用時間(6:30~23:00)外に滑走路使用の場合は市に通報する。

A21時~翌7時のエンジンテストは原則として禁止

B正月三が日は訓練を行わない。。。。。。。。

C盆の13日〜16日は飛ばないようにする

2.岩国日米協議会で整理した「確認事項」

1.@航空自衛隊)21時~翌7時、日曜日は飛行しない

A米海軍)22時~6時までは飛行しない

B米空軍)極力7時以前の飛行は避けており、21時以降の飛行もしないように配慮している。。。。。。。   

C土日夜間の訓練が行われる場合は防衛事務所等からの情報をもとにケーブルテレビの文字放送で市民に周知している 

2.紳士協定

最近の運用実態  

2019年11月騒音測定状況

@月平均1085回(30日、1日平均36.2回)

A土日祝日21回(11日、1日平均1.9回)

 
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2019年12月20日

12.20嘉手納第1ゲート前 外来機飛来糾弾、辺野古新基地阻止、嘉手納基地撤去等抗議集会(毎月第3金曜日 平和運動センター・中部地区労・嘉手納爆音共催)に参加しました

縮小)横断幕 IMG_1247.jpg 2019年12月20日嘉手納第1ゲート前 外来機飛来糾弾、辺野古新基地阻止、嘉手納基地撤去等抗議集会(毎月第3金曜日 平和運動センター、中部地区労、嘉手納爆音共催)に参加しました。

 集会には約70名が結集しました。米軍基地が集中し、爆音・排気ガス・PFOS等の環境汚染等の米軍基地被害を受けている原告団2万2千人余の怒りをぶつけました。

 静かな夜を返せ! 外来機は来るな! 辺野古新基地阻止! 静かな夜を返せ! 米軍は沖縄から出て行け!

 怒りのシュプレヒコールが響きました。

 団結ガンバロー!!!

縮小)基地に向かってシュプレヒコール IMG_1232.jpg

縮小)新垣団長 あいさつ IMG_1257.jpg

縮小)集会様子 IMG_1271.jpg

縮小)団結ガンバロー IMG_1300.jpg

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