2010年06月11日

2010:06:11 組合抽選結果!夏の甲子園第92回全国高等学校野球選手権沖縄大会 

 第92回全国高等学校野球選手権沖縄大会の組み合わせ抽選が、今日午後2時から、北中城村中央公民館で行われました。

 第92回全国高等学校野球選手権沖縄大会 試合組合せ表はこちらをクリック   

 私の息子の所属する普天間高校は1回戦で久米島高校と対戦します。勝てば糸満高と前原高校との勝者との対決になります。3年間の集大成です。全力を出し切って戦ってもらいたいと思います。

 直前に嘉手納高校の不祥事のニュースも報道されましたが、負けずに力を出し切ってもらいたいと思います。

 

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2010年06月11日

2010:06:11 夏の甲子園 第92回全国高等学校野球選手権沖縄大会 今日組合抽選

 夏の甲子園、 第92回全国高等学校野球選手権沖縄大会の組み合わせ抽選が、今日午後2時から、北中城村中央公民館で行われます。

 一番の注目は、もちろん、興南高校。島袋投手を擁して選抜制覇。その後の九州春季大会では島袋を温存しての九州制覇。島袋を中心にした投手陣の急成長に加えて、打撃陣も厚みを増しています。それを追うのが、嘉手納、糸満、糸満。

 今日午後から組み合わせ抽選が行われますが、1回戦から好ゲームが期待されます。

 第92回全国高等学校野球選手権沖縄大会 大会要項はこちらをクリック

 QABの注目のチーム紹介はこちらをクリック。

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2010年05月21日

2010:05:21 沖縄の基地問題を理解するために、 5月14日にQABで放送された「どうなる普天間移設~朝まで生激論~」を紹介します。

 普天間飛行場移設先を巡る問題がこう着状態に陥っています。報道各社も様々報道を行っていますが、沖縄の生の声を反映しているものは少ないように思います。その中でも5月14日にQABで放送された「どうなる普天間移設~朝まで生激論~」は、沖縄に住む者の心情を表現したものとなっています。

 沖縄と本土の温度差。これは国民の問題というよりは、マスコミ報道の在り方にも問題があるのではないかと考えさせられました。その問題は今も続いています。

 多くの人に見てもらいたい番組です。テーマごとに収録内容を見ることができます。必見です。

「どうなる普天間移設~朝まで生激論~」

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2010年04月12日

2010:04:12 県内高校野球チャレンジマッチ(夏季大会シード決定戦)の結果

 興南高校の選抜優勝の祝賀ムードの中、沖縄では、夏季大会に向けてのシードを決定するチャレンジマッチが、4月10日(土)、11日(日)に行われました。結果は次のとおりです。

 大会はトーナメントで行われました。

 初戦: 嘉手納対小禄:3対0で小禄勝利

      興南対糸満   :6対2で興南勝利

 第1シード戦 興南対小録:5対3で小禄勝利

 第3シード戦 嘉手納対糸満:3対2で嘉手納の勝利

 第1シード:小禄高校 第2シード:興南高校 第3シード:嘉手納高校 第4シード:糸満高校

 夏の甲子園を目指す県大会が6月に始まりますが、そのシード校が決まりました。野球はやってみなければ分からないと言いますが、まさにその言葉通りの結果となりました。春季大会で準優勝した小禄高校が第1シードとなりました。興南高校はエース島袋を温存しての戦いでしたが、強力打線を抑えての小禄の優勝は見事です。

 第2シードから第4シードが4月末に実施される春季九州高校野球大会に出場することになります。第1シード校が九州大会に出られないのは妙だとは思いますが、沖縄の高校野球のレベルの高さをあらためて示すものだと思います。

 夏に向けて、沖縄の高校野球、更なる活躍が期待されます!!!

 

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2010年04月04日

2010:04:04 沖縄県春季高校野球大会 糸満高校頂点に!!!

 春の選抜が大詰めを迎えた4月2日、第57回沖縄県春季高校野球大会が決勝戦を迎えた。決勝は小禄高校と糸満高校の対戦となった。両投手の投げ合いとなり、延長12回裏、2死満塁の場面で糸満高校がデッドボールによる押しだしでサヨナラ勝ちした。

 選抜出場の興南高校、嘉手納高校とともに、糸満高校が4月末に行われる九州地区高校野球大会に出場する。第57回沖縄県春季高校野球大会の結果は以下のとおり。

 優勝:糸満高校  準優勝:小禄高校 3 位:八重山高校  4位:八重山商工

 夏の甲子園に向けての地区予選は6月から始まります。球児たちの活躍に期待しましょう。

 第57回沖縄県春季高校野球大会の記事一覧

 沖縄タイムス  琉球新報  八重山日報

 

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2010年04月04日

2010:04:04 祝 興南高校 選抜初制覇!!!

 選抜の沖縄県代表の興南高校が、東京都代表の日大三校を破り、初の選抜制覇を成し遂げた。

 序盤は制球に苦しむ島袋を、日大三校が攻め立てる。2回表、島袋自らのけん制ミスにより2点を献上し、3回にはホームランで1点を奪われた。好守の興南高校に、得点には結びつかないもののレフトの落球等のエラーが続く。序盤の3点で試合の主導権は完全に日大三校にいったかに見えた。

 しかし、徐々に調子を上げた島袋に打線が応える。5回表に1点、6回表に4点をもぎ取った興南高校が逆転した。ところが日大三校も負けてはいない。逆転されて直後に2点を入れて5対5の同点となった。中盤からは一転興南高校ペースになったかと思ったが、同点となった試合は振り出しに戻る。

 終盤7回以降は両投手の投げ合いとなった。延長戦に入っても丁寧に投げ合う両投手に、試合は膠着状態となった。

 延長11回裏、試合が動いた。日大三校大塚が四球で出た。ノーアウトランナー1塁、サヨナラのランナーである。ここで、島袋の真骨頂が出た。2つの送りバントをセカンドで刺したのである。バント処理の巧みさは内野手顔負けである。これで、興南高校の攻撃に弾みがついた。

 延長12回表、眞榮平の1塁ゴロを投手の山崎が落球。捕手のパスボールの間に眞榮平は2塁へ。ワンボールの後投手交代、日大三校は二塁手の吉沢をマウンドへ。吉沢はストライクが入らず2個の4球でワンアウト満塁。続く安慶名のあたりはボテボテの三塁ゴロ。これまで再三の好プレーで興南高校の攻撃を封じてきた名手横尾の前へボールが転がる。誰もが、ホームゲッツーのダブルプレイを予想したに違いない。ところが、送球はキャッチャーの手前でワンバウンド。あわてたキャッチャーが補給できず、決勝点となる2点が入った。その後、島袋、大城滉と続き3点を追加して逃げ切った。

 甲子園について語られるとき、甲子園には魔物が住んでいると表現されることがある。現役を引退した桑田氏は甲子園はそれまでできなかったプレーまでもさせてくれる不思議な力を持っているところと語っていた。逆もまたしかりである。魔物という表現は、”何が起こるか分からない”という野球表現を分かりやすくしたものであろうが、昨日の決勝戦は、まさにそれを証明してくれたように思う。

 2回裏の日大三校の2点はエラーがらみでノーヒットでの得点だし、12回表の興南高校の決勝の2点もエラーがらみでノーヒットでの得点だ。

 これまで、少年野球からプロ野球までたくさんの試合を見てきたが、これほどハラハラさせられた、何が起こるか分からないという期待と不安を持たされた試合を見たのあまり記憶がない。

 投手の調子があまり芳しくない中で、守備が乱れると、試合が壊れていくことが多いが、辛抱強く自分の投球を続けられる島袋投手は大したものだと思う。

 興南高校の選手・監督に大きな拍手を送りたい。 

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2010年04月03日

2010:04:03 興南高校 選抜決勝進出!!!

 沖縄県代表の興南高校が大垣日大を破り、初の決勝進出を果たした。大垣日大といえば、1回戦で敗れた嘉手納高校が神宮大会で敗れた相手である(試合等の動画はこちらをクリック)。県勢初の2校出場に沸く中、嘉手納高校が過去に破れたチームを興南高校が撃破したのは運命的である。

 嘉手納高校の九州制覇により、やや影が薄かった興南高校が、ここにきてみごとに力を発揮してくれたのは頼もしい限りである。沖縄尚学につづく選抜制覇を期待したい。

 がんばれ興南高校!!!

 

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2010年03月22日

2010:03:22 沖縄県春季高校野球大会開幕!!!

 春の選抜が開幕した昨日、沖縄でも、第57回沖縄県春季高校野球大会が開幕しました。この大会で優勝したチームは、4月に開催される九州大会に、選抜に出場している嘉手納高校、興南高校とともに出場することになります。冬場のトレーニングで鍛えぬいた力と力がぶつかり、甲ゲームが期待されます。ちなみに、息子が所属する普天間高校は那覇西高校に6対5でサヨナラ勝ちしました。

 以下は開会式の様子です。

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昨年優勝校中部商業  普天間高校 優勝旗返還   選手宣誓

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2010年03月22日

2010:03:22 嘉手納高校、初陣を飾れず!

 開幕直後の第2試合。嘉手納高校は花咲徳栄高校に0対4で惜敗。
 エース池原の投球が高めに浮いたところを、花咲徳栄の打者は逃さなかった。県大会打率4割の実力を見せつけた。制球力において、いつもの力を出し切れなかった池原。また、打ち取ったはずのフライが強風と黄砂の影響で落球の不運も重なった。
 かたや、花咲徳栄は外野と内野の際のフライをことごとく好捕。ファイプレーでピンチを広げることなく試合の主導権を握った。
 野球の女神は、最後まで嘉手納には微笑まなかった。嘉手納を応援している者にとってはそう思えた。
 野球の世界では、野球の神様を見方につけるのも実力のうちという言葉があるという。実力が拮抗し、レベルの高い闘いになればなるほど、際(きわ)、ぎりぎりのプレーの完成度の高さが要求される。そこで必要なのはプレーの丁寧さと集中力である。
 夏の甲子園の出場枠は1校。更に大きく育った嘉手納高校の姿を見ることに、多くの人が期待している。
 

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2010年03月14日

2010:03:14 普天間高校と嘉手納高校の練習試合の様子です。

 昨日13日の土曜日、私の二男が通う普天間高校と甲子園出場を決めた嘉手納高校との練習試合が行われました。場所はリニューアルした嘉手納野球場です。嘉手納球場は湘南シーレックス(横浜ベイスターズの2軍)がキャンプをしていますが、昨年、本格球場仕様の黒土を入れ替えたばかりです。

 試合は7対1で嘉手納高校の貫録勝ちでした。嘉手納高校の試合運びをみると、自信に満ちた気迫を感じました。キャプテンの真謝君は甲子園の抽選のため不在、当然エースの池原君は温存し、3番センターでの活躍でした。

 一方普天間高校は気迫負けという感じです。体格的には決して見劣りはしないのですが、嘉手納2番手の山城君の投球にはまったくタイミングがあいません。山城君の投球は九州大会での活躍をばねとなって更に磨きがかかっている感じです。

 沖縄県の春季高校野球大会も選抜と同じで、21日に開幕するのですが、普天間高校も開会式直後の第2試合で那覇西高校と対戦します。嘉手納高校も開会式後の第2試合が決まっています。選抜と県大会と舞台は違いますが、同じ時間帯での試合です。どちらも初戦突破で勢いをつけてもらいたいものです。

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 普天間の先発津波君  私の息子トップでセンター  普天間の2番手比嘉君
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 嘉手納池原君  嘉手納野原君  嘉手納1塁喜友名君
 金城昌太.jpg

 この試合でキャッチャーを

していた嘉手納金城君

 
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