2018年01月20日

2018年1月19日 毎月第3金曜日、嘉手納第1ゲート前「F35等外来機、辺野古新基地、ヘリ落下物等抗議集会」に参加しました

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 2018年1月19日12時15分 毎月第3金曜日、嘉手納第1ゲート前「F35等外来機、辺野古新基地、ヘリ落下物等抗議集会」に参加しました。

 

 昨年12月の宜野湾市緑ヶ丘保育園・普天間第2小学校への米軍ヘリからの落下物事件に続き、年が明け今月、1月6日にはうるま市伊計島へ、同月8日には読谷村儀間民間地へ米軍ヘリが不時着した。いずれも民間住宅のすぐ傍だ。さらに、18日には再び普天間第2小学校で米軍ヘリが違反飛行を繰り返した。沖縄防衛局職員が目視していると指摘しているが米軍はこれを否定している。

 

 基地撤去以外に、沖縄の基地問題を解決する途はない。

 在沖米軍基地すべての撤去せよ!!!沖縄は、沖縄の声を挙げ続ける!!!

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2018年01月17日

嘉手納爆音訴訟控訴審、来年には判決へ〜第2回弁論2018年1月16日午後2時福岡高裁那覇支部〜

 昨日1月16日、第三次嘉手納基地爆音差止訴訟控訴審の第2回口頭弁論が開かれた。裁判は年内3期日で原告本人尋問を実施し、結審。来年には判決が言い渡される見通しとなった。

 事前集会(裁判所前の城岳公園)には原告団約100名が結集。静かな夜を取り戻すため、あらたな裁判闘争に臨むことを確認した。

 米軍による考えられないような事件、事故が頻発する中、裁判は、いきなり佳境を迎えることになる。

 次回(第3回口頭弁論期日は3月27日午後1時10分)以降、原告本人尋問が実施され、原告自身による爆音の被害状況について訴える。

 米軍機の夜間飛行差し止めまで、沖縄は、沖縄の声を上げ続ける!!! 

【事前集会】

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【報告集会】

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2018年01月10日

沖縄の民意圧殺を許すな!!!2018年1月10日午前11時 辺野古ゲート前抗議行動に参加しました(嘉手納爆音訴訟原告団嘉手納支部)

 2018年1月10日午前11時、第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団嘉手納支部の辺野古ゲート前抗議行動に参加しました。

 

 ゲート前で辺野古新基地建設阻止の座り込み抗議中、突然機動隊が市民に襲いかかる。必死抵抗する私たち市民の声を無視してごぼう抜きにする。

 

 沖縄の民意圧殺を許すな!!!

 私たちは、沖縄の声を挙げ続ける!!! 

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2017年12月15日

2017年12月15日 嘉手納第1ゲート前での「F35等外来機、辺野古新基地、ヘリ落下物等抗議集会」に参加しました

 2017年12月15日 嘉手納第1ゲート前での「F35等外来機、辺野古新基地、ヘリ落下物等抗議集会」に参加しました。

 米軍機の度重なる事故が発生し続けている。 今月に入り7日には緑が丘保育園に円筒が落下し、13日には普天間第2小学校に米軍ヘリの窓が落下した。

 F35等飛来により、嘉手納基地の爆音は激化する一方だ。

 今日の集会にはVFPのメンバーも参加し、米軍基地の不当性を訴えた。

 ぬちどぅ宝のラップの披露もあり、連帯の絆を強くした。

 集会では、NO WAR! NO BASE!の声がこだました。基地撤去以外に、沖縄の基地問題を解決する途はない。

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2017年12月12日

2017年12月12日「基地強化を許さない!!!」島ぐるみ会議嘉手納による、辺野古新基地阻止等スタティンデイング行動に参加しました

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 2017年12月12日「基地強化を許さない!!!」島ぐるみ会議かでなによる、辺野古新基地阻止等スタティンデイング行動に参加しました。

 今朝は島ぐるみ会議かでなのメンバー6名が参加。道行くドライバーに「反基地」「辺野古阻止」を訴えました。多くのドライバーに声援を受けました。運動の拡がりを実感しました。

 嘉手納町民は、町民の民意を、声を挙げ続ける!!!

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2017年12月06日

沖縄の民意圧殺の暴挙を許すな!!!2017年12月6日午前11時 辺野古ゲート前抗議行動に参加しました(嘉手納爆音訴訟原告団嘉手納支部)

   2017年12月6日午前11時、第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団嘉手納支部の辺野古ゲート前抗議行動に参加しました。

 ゲート前で辺野古新基地建設阻止の座り込み抗議をしていたところ、正午前、突然機動隊が市民に襲いかかる。必死抵抗する私たち市民の声を無視してごぼう抜きにする。

 沖縄の民意を圧殺する暴挙を許すな!!!

 沖縄は沖縄の声を挙げ続ける!!! 

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2017年11月22日

昨日11月21日、今年2回目の當山嘉手納町長に対し、嘉手納基地の機能強化に反対等を求める町民大会の開催を求める要請を行いました(嘉手納爆音原告団嘉手納支部)

 第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団嘉手納支部は、今年8月の要請に続き、昨日11月21日當山宏嘉手納町長に対し、嘉手納基地の機能強化に反対等を求める町民大会の開催を求める要請を行いました。

 當山町長は、8月の要請の際には海軍駐機場問題に特化して「時期尚早」と回答したが、海軍駐機場問題については国も問題意識を持っており、現在も交渉中で、その点について認識の変更はないとした。F35A配備後の爆音の状況については問題だとしながらも、関係機関への要請などを行っており、「町民大会の開催については総合的に判断する」とした。

 要請に参加した嘉手納爆音嘉手納支部のメンバーは、町長はやる気がない、との思いを持った。

 嘉手納町民の爆音被害、基地被害の状況は悪化し続けている。この認識は一致しているのにもかかわらず、町民大会の開催をという町民の思いを受け止められない當山町長の姿勢には落胆した。

 今回の要請が、原告団の各種集会での原告の声を受けてのもであること、基地行政について當山町長を後押しするものであること等を指摘しても、発言には変わりはなかった。

 嘉手納町においても、町政の力をあてにすることなく、住民は自力救済の途を模索する必要がある。

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當山宏嘉手納町長とのやり取りの要旨はつぎのとおり

−8月の要請の際には、町民大会は時期尚早とのことだったが、現在は。

 前回は海軍駐機場問題に特化して回答した。sacc合意から20年が経過し、やっと屋良地区住民が昼夜を問わない爆音から解放されたのに、旧海軍駐機場を再使用するというのは絶対に認められない。その思いは、防衛省要請の際に防衛副大臣から「海軍駐機場の騒音はゼロでなければならない」と発言があったように国も同様と認識している。現在も交渉中と認識しており、その部分については見解の変更はない。

−要請書記載の沖縄の現状を受けての見解は。

 F35Aの6カ月配備による爆音の激化は測定データからも明らかだ。町当局、議会、三連協等の関係機関への抗議要請を行っている。その状況を見ながら町民大会の開催については総合的に判断していきたい。

−総合的判断の中身は何か。

 町民感情はもちろん、行政を預かる者としての判断もある。

−爆音による学校現場の授業中断の被害も出ているようだが。

 嘉手納高校についてはその報告があったようだ。爆音発生時に窓を開けていたことがあったようだが、クーラーの使用については冬場でも認められているとのことで窓を閉めてクーラーを使うことで対応可能とのことだ。町内小中学校については、町教育委員会では確認していないとのことだった。

−教育委員会に対して町内小中学校での爆音被害について確認していただきたい。

 確認する。

【要請書の内容は以下のとおり】

嘉手納町長 當山宏 様           2017年11月21日

 嘉手納基地へのF35×12機、F18×8機の配備に抗議し、同機の撤去を求め、旧海軍駐機場使用を含むすべての嘉手納基地の機能強化に反対し、合意違反のパラシュート降下訓練・演習等の中止を求める町民大会、の開催を求める緊急要請書

                                      第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団

                                               嘉手納支部長 福 地 勉

 貴職におかれましては、平素から、嘉手納基地被害の除去に向けてご尽力されていることに敬意を表します。さて今年8月当嘉手納支部から町民大会の開催を要請いたしました。そのさい、町長からは政府や当局の動きをみたいとのことで時期尚早とご回答されました。

 ところが要請後の嘉手納町及び沖縄の状況は更に酷く正に米国の植民地です。

 9月27日には、嘉手納飛行場において、私たち嘉手納町住民の反対を無視してパラシュート降下訓練が強行されました。4月,5月,6月(中止)に続き今年4回目となります。海軍駐機場問題も棚上げされたままです。

 さらに外来機の飛来も後をたちません。激化する爆音に加えて、今月11月にはF35A 12機の6カ月間配備、加えてF18も飛来し、連日凄まじい爆音と排気ガスを撒き散らし、とりわけ早朝6時過ぎからの100db超の爆音は、嘉手納町民の生活環境を破壊し、生命をも脅かしています。

 嘉手納基地周辺の小中高の学校現場では、訓練初日から爆音により授業が中断されています。連日の爆音禍の中、子どもたちへの影響は計り知れません。子どもたちの学習環境保全は私たち大人の責任です。

 8月5日の豪沖での普天間基地所属オスプレイ墜落後も何事もなかったかのように訓練が再開され、翌9月には大分空港、新石垣空港に緊急着陸する事態が発生。オスプレイの事故率は3.27倍。危険機材オスプレイの実態があらためて明らかになったにもかかわらず、今日も私たちの上空を飛び交っています。

 さらに、10月11日には東村高江民間牧草地にCH53大型ヘリが不時着炎上しました。その後の国の対応もお粗末極まりない。県警による事故処理はおろか、米軍は現場のトラック5台分もの土砂を地主の許可なく強奪する状況についても黙って見ているしかありませんでした。CH53大型ヘリは日常的に嘉手納町住民地域上空を飛び交い、町民を不安に陥れています。

 以上の観点から、嘉手納基地被害除去に向けて貴職及び町当局が一体となった町民大会を開催するよう重ねて強く要請いたします。爆音差止訴訟原告団としても今の状況を断じて許す事は出来ません、共に頑張りましょう。

posted by 福地行政書士事務所 at 14:45| 第3次嘉手納基地爆音差止訴訟等訴訟、爆音関連
2017年11月18日

2017年11月14日「基地強化を許さない!!!」島ぐるみ会議嘉手納による、辺野古新基地阻止等スタティンデイング行動に参加しました

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 2017年11月14日「基地強化を許さない!!!」島ぐるみ会議嘉手納による、辺野古新基地阻止等スタティンデイングアピール行動に参加しました。  

 雨の中、多くの町民が参加しました。

 辺野古新基地建設阻止、嘉手納基地機能強化反対等、基地反対の民意を、嘉手納町から示そうと意気込んでいます。

 毎月第2火曜日7:30からの意思表示行動(スタティンデイングアピール)です。多くの町民、県民の参加を呼びかけます。

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2017年11月17日

2017年11月17日、市民・県民が結集!嘉手納第1ゲート前での「F35等撤去、核疑惑、ヘリ炎上、オスプレイ撤去、辺野古新基地阻止等抗議集会」に参加しました

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 今日、2017年11月17日、市民・県民が結集した「F35等撤去、核疑惑、ヘリ炎上、オスプレイ撤去、辺野古新基地阻止等抗議集会」(嘉手納第1ゲート前)に参加しました。

 朝から小雨が降る中、約70名が参加した。嘉手納基地へのF35A部隊の飛来後は、早朝からの凄まじい爆音と排気ガスが撒き散らされ、戦場のような状態だ。爆音はおさまらず、嘉手納基地周辺住民は爆音禍に曝されている。この現状を打破するためには嘉手納基地の撤去しかない。

 さらに、沖縄県民の民意を無視して強行される辺野古新基地建設は絶対に許されない。全基地撤去にむけて闘いを強化する。その意思が確認された。

 全基地撤去まで、団結してガンバロー!!!

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2017年11月08日

嘉手納爆音訴訟控訴審第1回弁論 2017年11月7日午後2時 福岡高裁那覇支部〜沖縄は沖縄の声を挙げ続ける〜

 昨日11月7日、第三次嘉手納基地爆音差止訴訟控訴審の第1回口頭弁論が開かれた。

 事前集会(裁判所前の城岳公園)には原告団約200名が結集し、静かな夜を取り戻すため、あらたな裁判闘争に取り組む決意を確認した。

 第1回口頭弁論で意見陳述に立った新川原告団長は次にように述べた。

「「基地の島」の有様は、復帰後も変わらない。基本的人権の尊重、法の下の平等、そして平和主義を標榜する日本国憲法の下に帰ったと思ったのは束の間のこと。度重なる米軍による事件・事故に、爆音・排気ガス等による基地被害、さらに外来機飛来、パラシュート降下訓練強行。さらに、選挙において沖縄の民意が度々示されているにも関わらず強行される高江・辺野古での新基地建設強行の有様は、「沖縄憲法番外地」の証左であり、国の責任は極めて重い。
 1審判決で、那覇地裁沖縄支部は、第一次嘉手納基地爆音訴訟判決確定から1 8年以上,第二次嘉手納基地爆音訴訟判決確定から4年以上が経過しているが、国と米国は漫然と被害を放置してきた、と指摘しています。ならば、被害放置の実態を救済することが司法の役割であり、司法による放置は許されないというべきです。
 第三次嘉手納基地爆音差止訴訟提訴の理由は、単に、爆音差止だけを求めるだけでなく、戦後沖縄が強いられてきて数々の辛酸を清算するためのものです。」

 沖縄の闘いは、法廷で、そして高江・辺野古等の現場で続く。

 沖縄は沖縄の声を挙げ続ける!!!

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