2017年08月03日

嘉手納爆音訴訟控訴審の弁論日程が昨日の進行協議期日で指定された

 第三次嘉手納基地爆音差止訴訟の控訴審の弁論日程が、昨日の進行協議期日で以下のとおり指定された。裁判が開かれるのは福岡高裁那覇支部(那覇地裁敷地内)。 

第1回口頭弁論期日 

  11月7日(火)14:00〜

第2回口頭弁論期日 

  2018年1月16日(火)14:00〜

 同訴訟一審判決は、今年2月23日に那覇地裁沖縄支部で言い渡された。爆音の違法性は認めたが、夜間の差し止めは、またもかなわなかった。

 原告は3月8日に控訴した。

(経緯等詳細はこちら第三次嘉手納基地爆音差止訴訟のこれまでの経過(クリックで同記事へ))

 静かな夜を取り戻すための闘いが始まった。

参考:4年にわたる爆音被害の実態の記録: 嘉手納米軍基地の爆音(クリックで同記事へ)

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2017年07月21日

2017年7月21日嘉手納ピースアクション、嘉手納第1ゲート前毎週金曜日抗議行動に参加しました

 2017年7月21日午前7時 嘉手納ピースアクション、嘉手納第1ゲート前毎週金曜日抗議行動に参加しました。

  集会には市民約50名が参加。

 嘉手納基地撤去! すべての基地撤去! 辺野古新基地建設を止めろ! 米軍は沖縄から出て行け!

 抗議の声が嘉手納第1ゲートに響く! すべての基地を撤去しよう!!!

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2017年07月15日

約300名が結集!昨日7月14日、嘉手納第1ゲート前での「安倍辞めろ、共謀罪廃案、嘉手納米軍基地の旧海軍駐機場使用・落下傘訓練強行・F16等外来機飛来等に抗議する、市町村民集会に参加しました

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 昨日7月14日、嘉手納第1ゲート前での「安倍辞めろ、共謀罪廃案、嘉手納米軍基地の旧海軍駐機場使用・落下傘訓練強行・F16等外来機飛来等に抗議する、集会に参加しました。

 集会には約300名の市町村民等が参加。毎週金曜日早朝の抗議集会とともに多数が結集した。

 本集会は嘉手納第1ゲート前での毎月第三金曜日抗議集会(平和運動センター、中部地区労、第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団共催)を拡大して日程を繰り上げて開催したもの。

 主催者を代表してあいさつに立って新川秀清団長は、強化される基地機能と激化する爆音は我慢の限界を超えている。これらを解決するには「基地撤去」しかないと指摘。各弁士も、辺野古新基地阻止、そして嘉手納はもちろん、すべての米軍基地の撤去し、平和な沖縄を造ろうと述べた。

 辺野古新基地阻止! 嘉手納米軍基地撤去! 参加者のコールが響いた!!!

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2017年05月22日

新田原自衛隊基地(宮崎県)周辺コンター縮小作業を白紙撤回!!!

 5月1日、防衛省は、航空自衛隊新田原基地周辺騒音コンターの縮小計画を白紙撤回した。

 同計画は昨年11月に、九州防衛局が見直し案を提示したが、地元が反発。保革を越えた抗議撤回運動により、5月1日、防衛省が白紙撤回するに至った。

 一方、嘉手納基地周辺騒音コンター見直し作業については、今年3月31日を期限としていたのを期限を定めずに延期した。

 基地周辺住民の爆音被害を無視したコンター見直し作業を許してはならない。

縮小案の内容(両市町臨時広報より)

@新富町
  面 積: 約12,000ha   →  約6,000ha
  世帯数: 約14,000世帯 →  約9,000世帯

A西都市

  面 積: 約4,600ha → 約1,900ha

経 緯

2016

11.14~15   九州防衛局が新富町・西都市等周辺自治体へ説明
12.02~   九州防衛局への抗議活動等
   12       宮崎県知事・県議会議長に見直し案撤回働きかけ要請        

   13         宮崎県議会、新田原飛行場に係る騒音区域見直しに対する意見書を決議

2017

     03.27 新田原爆音訴訟提訴報道(今夏、原告団数百人規模)

     05.01   防衛省見直し案撤回

広報紙

30% 新富町広報)20170112170900_00001.jpg 30%西都市広報1P) 20170112165453_00001.jpg 30%西都市広報 2P)20170112165453_00002.jpg
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2017年04月21日

4月21日嘉手納第1ゲート前 毎月第3金曜日抗議集会)辺野古新基地阻止、山城さんたち勾留抗議、コンター見直し中止を求める集会(平和運動センター、中部地区労、嘉手納爆音共催)に参加しました

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 今日4月21日、辺野古新基地阻止、山城さんたち勾留抗議、コンター見直し中止を求める集会(毎月第3金曜日嘉手納第1ゲート前集会 平和運動センター、中部地区労、嘉手納爆音共催)に参加しました。

 集会には約70人が参加。軍隊は住民を守らないこと、嘉手納基地住民である私たちの身体生命財産を守るために、また、爆音被害等の基地被害を無くすためには米軍基地撤去以外に方策がないこと等を確認し、さらに運動を強化することを確認した。

 最後には、新川嘉手納爆音訴訟団長の団結ガンバローで、闘う意思を確認した。

 団結してガンバロー!!!

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2017年04月04日

第三次嘉手納基地爆音差止訴訟のこれまでの経過

2017.3.8 今日3月8日、控訴!第三次嘉手納基地爆音差止訴訟(対日)

2017.2.26 静かな夜戻らず、差止またも認めず、健康被害一部認容、爆音五度目断罪〜第三次嘉手納基地爆音差止訴訟 2月23日判決〜   

2017.2.25 2月23日判決、第三次嘉手納基地爆音差止訴訟〜静かな夜戻らず、差止またも認めず、健康被害一部認容、爆音五度目断罪〜

2017.2.22 今日2月22日、控訴!第三次嘉手納基地爆音差止訴訟・対米訴訟

2017.2.11 判決批判)「まるで植民地」2月9日第三次嘉手納基地爆音差止訴訟 対米訴訟判決

2017.2.9 「まるで植民地」2月9日第三次嘉手納基地爆音差止訴訟 対米訴訟判決

2016.8.25 今度こそ、司法の英断を!〜第三次嘉手納基地爆音差止訴訟、今日、2016年8月25日午前結審〜

2016.2.18 2016年2月18日午前9時 嘉手納爆音訴訟口頭弁論前の集会をぶち壊し。那覇地裁沖縄支部(沖縄市知花)付近上空で違反飛行を繰り返す米軍戦闘機。米軍は沖縄から出て行け!!!

2015.11.18  平成26年度の嘉手納基地の爆音被害も、新環境基準(Lden)をはるかに超過している。正に人権侵害だ!!!

2015.11.13   嘉手納基地の爆音被害は、新環境基準(Lden)を超過している。正に人権侵害だ!

2015.11.5     嘉手納基地への米州空軍F16戦闘機等の暫定配備中止、嘉手納基地での自衛隊の訓練等中止及びCV-22オスプレイの沖縄での訓練中止等を要求する抗議要請(沖縄防衛局長あて)

2015.2.6      爆音訴訟原告らの被害救済は司法による救済以外にはない〜米州空軍F16戦闘機の嘉手納基地への暫定配備に抗議し、即時撤去を要求する抗議要請行動(対沖縄防衛局)より〜

2014.6.4     「嘉手納飛行場の航空機騒音は、周辺住民に多大な御負担をかけ、大変深刻な問題である」小野寺防相答弁だ!!!

2013.10.5    「・・悔恨が残る。」第1次嘉手納爆音訴訟の裁判長瀬木比呂志氏が語った  

2013.6.21    「基地は公共財」と言って憚らない被告国の傲慢を糾弾せよ!!!〜第7回口頭弁論:6月20日午前11時〜

2013.1.11    裁判所・被告国は原告の健康被害を認めよ〜第5回口頭弁論:1月10日午前11時〜

2012.12.2    対米訴訟提訴〜11.30那覇地裁沖縄支部へ提訴〜

2012.11.23   対米訴訟提訴〜対米訴訟勝利決起集会〜

同  日   対米訴訟提訴〜記者会見〜 

2012.10.18 被告国は原告住民に対する「爆音甘受」主張を撤回せよ〜第3回口頭弁論〜

2012.8.11   原告団、沖縄防衛局へ、F22ステレス戦闘機配備への抗議を申入れ

2012.4.22   ガッティンナラン!沖縄差別4.20集会(東京)

                    新たな基地建設断念等を求める民主党、官邸・外務省等への要請行動    

2011.4.30   第3次嘉手納基地爆音差止訴訟提訴〜北沢防相発言〜   

2011.4.28 本日(4月28日)提訴 第3次嘉手納基地爆音差止訴訟!!!

        本日(4月28日)提訴 第3次嘉手納基地爆音差止訴訟A

2011.4.19    嘉手納爆音訴訟原告団から1000万円の義援金が仲井真知事へ

2011.3.28    第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団結成!!!

         第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団結成(2)〜報道〜

2011.3.16   第3次嘉手納基地爆音差止訴訟 提訴日を延期!

2011.3.14   第3次嘉手納基地爆音差止訴訟 嘉手納支部結成総会開催!

2011.3.2     第3次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団石川・北谷・沖縄・読谷各支部が結成総会を開催

2011.2.3       嘉手納基地爆音訴訟原告数2万2063人に!!!  

2011.1.4    『現代の民衆蜂起だ。飛行差し止めに踏み込め』1月3日琉球新報社説より

2011.1.1       第3次嘉手納基地爆音訴訟の原告団が2万人超に! 

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2017年04月03日

北谷町・嘉手納町・読谷村各議会が沖縄防衛局の嘉手納基地周辺騒音コンター見直し作業の中止を求める意見書を可決。沖縄市・うるま市各議会は趣旨採択

 先月、第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団(新川秀清団長)が、嘉手納基地周辺市町村議会に対して要請した沖縄防衛局のコンター見直し作業を中止等を求める要請事項について、北谷町・嘉手納町・読谷村各議会はコンター見直し作業中止を求める意見書を可決、沖縄市(意見書については継続審議)・うるま市各議会は趣旨採択した(下表のとおり)。

 同旨の要請は沖縄県・沖縄県議会にも行っている。

 今年2月23日の第三次嘉手納基地爆音差止訴訟判決(那覇地裁沖縄支部)は、次のように指摘する。

 (嘉手納基地)飛行場周辺のかなり広汎な地域において,航空機騒音環境基準は達成されておらず、住宅防音工事もによる原告らの被害の軽減効果には様々な限界がある。

 騒音規制措置は、航空機騒音規制措置の少なからぬ部分が十分に履行されていない 

 日本政府がアメリカ合衆国に航空機騒音規制措置の履行を求める措置を具体的に採った事実を認めるに足りる証拠はない。

 その他の運航対策についても, 一定の早期離陸が制限されるなどの効果を上げたものが見られるものの, 抜本的に原告らの騒音曝露状況が改善したとは認められない。

 外交政策上の利益は,国民全体が等しく享受するものである一方で, 本件飛行場における合衆国軍隊の活動は,その周辺住民という一部少数者に各種の軽視することのできない被害を及ぼしている。そうすると,国民全体が利益を受ける一方で,原告らを含む一部少数者に特別の犠牲が強いられているといわざるを得す, こには,看過することのできない不公平が存する。

 以上の状況の中で、周辺住民の爆音被害等を無視したコンター見直しなど許されるはずがない。沖縄防衛局は3月27日コンター見直し作業を延期すると発表した。昨年7月、10月、に続く3度目の延期だ。

 現状を無視したコンター見直し作業は中止されるべきであり、作業中止に追い込むまで闘うのみだ!!!縮小)意見書可決等請結果.jpg

 

北谷町議会意見書 嘉手納町議会意見書
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今年2月8日 沖縄防衛局のコンター見直しの中止等を求める要請行動(知事宛、沖縄県議会宛)

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2017年03月19日

3月17日)辺野古新基地阻止、山城議長らの保釈を求める集会(平和運動センター、中部地区労、嘉手納爆音 毎月第3金曜定例 嘉手納第1ゲート前集会)に参加しました

 3月17日、恒例となった毎月第3金曜日の嘉手納第1ゲート前集会(平和運動センター、中部地区労、嘉手納爆音共催)。

 この日は逮捕勾留されている山城議長らの裁判の日だ。午前中の裁判所前での山城さんらの裁判勝利、釈放を求める集会に引き続いて実施された。

 集会には約70名の市民が集結し、辺野古新基地阻止、山城議長らの保釈を求める抗議の声を挙げた。

 あいさつに立った嘉手納爆音原告団の新川団長は、沖縄の基地問題を解決するためにはすべての基地を撤去する以外にない、と述べ、また、中部地区労を代表した伊敷さんは、厳しい状況にはあるが、私たちの主張に確信を持ち、心を一つにして闘い抜くことが重要だと訴えた。

 集会では、辺野古新基地阻止、そしての全ての基地を撤去するまで声を挙げ続けようと決意を確認した。

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2017年03月16日

「辺野古新基地建設反対 オスプレイ配備反対」島ぐるみ会議嘉手納による、辺野古新基地阻止等スタティンデイング行動

 今朝、3月14日午前7時30分、島ぐるみ会議嘉手納による、辺野古新基地阻止等スタティンデイング行動を実施しました。

 辺野古新基地建設反対、オスプレイ配備反対等々運動を展開する。

 2015年7月31日に結成された「『建白書』実現、オスプレイ配備断固阻止、沖縄の未来を拓く嘉手納町民会議(呼称:島ぐるみ会議嘉手納)」は基地被害除去に向けた運動を展開する。

2015.7.31結成大会の様子:島ぐるみ会議嘉手納(「建白書」実現、オスプレイ配備断固阻止、沖縄の未来を拓く嘉手納町民会議)結成総会に参加しました

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2017年03月08日

今日3月8日、控訴!第三次嘉手納基地爆音差止訴訟(対日)

静かな夜を返せ.jpg 2月23日に判決が言い渡された、第三次嘉手納基地爆音差止訴訟。「静かな夜戻らず!」「差止またも認めず!」「健康被害一部認める!」「爆音、五度目の断罪!」

 爆音の違法性については厳しく断罪しながら、米軍機の夜間飛行差し止めには踏み込めなかった判決について、今日、3月8日、第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団は、控訴した。

 控訴審ではあらたな闘いが展開される。沖縄の基地問題の解決に向けて、第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告は闘いをさらに強化する。

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(02/26)静かな夜戻らず、差止またも認めず、健康被害一部認容、爆音五度目断罪〜第三次嘉手納基地爆音差止訴訟 2月23日判決〜
(02/25)2月23日判決、第三次嘉手納基地爆音差止訴訟〜静かな夜戻らず、差止またも認めず、健康被害一部認容、爆音五度目断罪〜

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