2012年08月06日

オスプレイ配備阻止 東京・岩国・仙台・佐世保等で沖縄に連帯する8月5日集会開催!!!

 台風接近で延期になった『8.5オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会』に連帯する集会が、東京・岩国・仙台・佐世保等で開催され、多数の市民が結集しオスプレイ配備阻止を訴えた。

 沖縄の米軍基地闘争にこれだけの市民が参加し、連帯の意思が示されたことがあっただろうか。

 県民大会が延期された5日、仲井真知事は民主党の前原政調会長と非公式に会談と報じられている。沖縄振興 協力を要請 前原氏と知事会談(沖縄タイムス)クリックで同HMへ)

 何の目的で、何を話したのかは知るすべもないが、このような時期に沖縄の基地強化を唱える政治家と会うのは、県民を不安にするだけでなく、県民大会へ参加を明らかにしない知事の姿勢も踏まえると、県民を疑心暗鬼にするだけだ。

 あらたに開催される県民大会は、全国の沖縄支援者を巻き込んだ大会にしなければならない。

 オスプレイ配備阻止。明確に示された沖縄の民意を、日本に、世界に発信しなければならない。

「オスプレイ配備反対」心一つ 東京で1000人集会(琉球新報)

「オスプレイNO」全国で 配備反対(沖縄タイムス)

オスプレイ:岩国で反対集会「沖縄に連帯の思いを」(毎日新聞)

オスプレイ配備反対訴え集会やデモ 佐世保(読売新聞)

オスプレイ反対で沖縄と連帯(中國新聞)

オスプレイ、岩国で反対集会 「沖縄と連帯して」(神戸新聞)

posted by 福地行政書士事務所 at 11:01| 許すなオスプレイ配備
2012年08月05日

「1回乗って安全か」森本防相オスプ試乗は何の意味もない茶番だ。

 訪米中の森本防相がオスプレイに試乗し、「想像以上に飛行が安定していた」等と感想を述べたと報道されていることについて、沖縄県内市町村首長から、批判が相次いでいる。以下は、本日(5日)付琉球新報からの抜粋である。

・・県民大会共同代表の翁長雄志県市長会長(那覇市長)は、森本防衛相のオスプレイ試乗に「100回くらい乗って感触を言うならいいが、1回だけ素晴らしいパイロットの下で試乗し安全と分かるならこんな簡単なことはない」と切り捨てた。

・・宜野湾市の佐喜真淳市長は「これで安全性が示されたという話ではない。市民、県民に理解を得られるのかは疑問だ」と述べた。

・・野国昌春北谷町長は「1回や2回で安全性が確認できるわけではないし、騒音問題が分かったことにもならない。沖縄を説得する材料を探しているかもしれないが、それで県民が納得するわけがない」と指摘。10月運用にも「事故報告書を受けて日本側も検証すると言っている。配備ありきで進めるのでは駄目だ」とくぎをさした。

 今回の森本防相のオスプレイ試乗は、まさに茶番だ。

 私が命をかけて危険なオスプレイに乗ったのだから、沖繩のみなさんも命をかけて受け入れて下さい、とでも言いたいのだろうか。

 沖縄は、事故を繰り返す危険機材オスプレイの普天間飛行場配備は許されないと言っているのだ。森本防相の試乗は沖縄にとって何の意味もない。

 台風で延期され、あらためて開催される“オスプレイ配備に反対する県民大会”では沖繩の民意が示される。10月運用という日米両政府の目論見を吹き飛ばす大会にしなければならない。

posted by 福地行政書士事務所 at 23:33| 許すなオスプレイ配備
2012年08月05日

オスプレイ配備阻止 沖縄に連帯する8月5日岩国集会開催!!!

 台風接近で延期になった『8.5オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会』に連帯する集会が、岩国市で開催され、市民約200名が参加し、配備阻止を訴えた。

 住民等の反対の声を無視してオスプレイを強行搬入した日米両政府の姿勢には、岩国市や沖縄のみならず、日本中から非難の声が上がっている。

 延期になった『8.5オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会』の日程等については今後の実行委員会の議論の中で決定される。オスプ配備阻止に向けて、集会規模5万名をさらに拡大するなど、さらなる取組が必要だ。

オスプレイ、岩国で反対集会 「沖縄と連帯して」(東京新聞)

岩国市でオスプレイ反対集会 「送り返す第一歩に」(朝日新聞)

オスプレイ、岩国で反対集会 「沖縄と連帯して」(山梨日日新聞)

オスプレイ、岩国で反対集会(中日新聞)

オスプレイ、岩国で反対集会 「沖縄と連帯して」(山形新聞)

posted by 福地行政書士事務所 at 18:24| 許すなオスプレイ配備
2012年08月04日

オスプレイの飛行等差し止め請求追加提訴 岩国爆音訴訟原告団

 昨日3日、米軍岩国基地の爆音訴訟原告団が、オスプレイのエンジンテストと飛行差し止めを求める請求を本案訴訟に追加提訴した。

 報道によれば、森本防相は米国でオスプレイに試乗したという。日米両政府が配備強行の姿勢を示している。

 あらゆる手段を駆使して配備を阻止しなければならない。

オスプレイ:飛行差し止めを追加請求 岩国爆音訴訟団(毎日新聞)

岩国爆音訴訟で追加請求(中國新聞)

岩国でのオスプレイ飛行差し止め請求(沖縄タイムス)

posted by 福地行政書士事務所 at 11:38| 許すなオスプレイ配備
2012年08月03日

(続)8.5オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会 県内市町村独自の取組みも急ピッチで進む!!!!!!

 いよいよ、明後日に開催される8.5オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会に向けて、県内各市町村で実行委員会が結成されて、独自の取組がさらに明らかになっている。

 前回7月28日以降に各市町村HMで明らかになっている分について紹介する。市町村名をクリックすると同HMへ飛びます。

宜野湾市:・・シャトルバスを運行・・。 出発地点:宜野湾市役所出発時間:11時から

嘉手納町:バス8台、マイクロバス2台を準備。

読谷村:・・大型バスを10台用意・・。バス乗車場は、運動広場駐車場、出発は午後1時・・

posted by 福地行政書士事務所 at 08:49| 許すなオスプレイ配備
2012年08月02日

昨年末に夜襲搬入された環境影響評価書の不備が、また明らかに

 7月31日付琉球新報は、昨年末に沖縄県庁に夜襲搬入された「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価書」に、あらたな不備が発見されたと報じている。以下は同紙からの抜粋である。

沖縄防衛局「うるささ」過小評価   基準超の可能性

・・沖縄防衛局が県に提出した・・評価書で、航空機騒音のうるささ指数(W値)を算出する際、防衛省が自ら定めた通達に従わず、過小評価していたことが30日、分かった。

・・・

 通達は、軍用飛行場で多く発生し、長時間続くため、特に基地の近くに住む住民への負担が大きいホバリング(空中停止)やエンジン調整などの騒音を重み付けする算式(継続時間補正)を定めている。評価書は継続時間の補正をせず、民間空港と同じ手法でW値を出していた。

・・・

 本紙に対し、沖縄防衛局は「米側に飛行実績を照会したところ、ホバリングの実績等に関するデータは得られなかった」として、継続時間補正をせず、民間空港の手法でW値を算出したことを認めた。その上で「評価書の補正に当たっては、ホバリングの状況をできる限り的確に反映させるため、米側にあらためてデータの提供を求めるなど、適正に対応したい」と回答した。

 防衛省は、防衛省自ら定めた通達を無視してまでも、米国に追従し、オスプ配備を強行しようとしている。その姿勢は厳しく糾弾されなければならない。

 米国内においては、オスプ配備に関して、その危険性・爆音を懸念する住民運動で配備が中止、若しくは見直しを余儀なくされている。

 にもかかわらず、沖縄ではだまし討ち同然に配備を強行しようとしている。

 沖縄は日本ではないのか。沖縄憲法番外地の現状が、またひとつ明らかになった。

 何としてでも、オスプレイ配備を阻止しなければならない。

posted by 福地行政書士事務所 at 12:00| 許すなオスプレイ配備
2012年07月30日

オスプレイに関する森本防相発言集〜オスプは危険機材、そして米の言いなりになってはならない〜(動画あり)

オスプレイ配備 森本防衛相「米の言いなりになってはならない」 フジテレビの「新報道2001」で

「オスプレイ」について森本防衛相を直撃(7.17 FNNニュースネットワーク 動画)

スーパーニュースに生出演した森本防衛相に、安全性が日米で問題になっている「MV-22 オスプレイ」について直撃した。
(緊急時に、オスプレイはオートローテーション機能を備えていないという指摘があるが、このオートローテーション機能について、どのように認識されている?)
オートローテーションの機能というのは、オスプレイというのは、つまり、固定翼と回転翼の、両方機能を持っているティルトローター機なので、実際にエンジンが空中で止まるという事態が起きたときに、これは、ナセルっていいますか、つまり、ブレードがついている機材の角度によって、どうやって緊急に着陸するかというシステムができあがっているわけです。
一般論としては、固定翼で飛んでいるときは、その状態で緊急着陸しますし、回転翼で飛んでいるモードのときには、オートローテーションといって、エンジンが止まっていても、ローターの風力で、揚力を使って、ドチャと落ちるのではなく、徐々に降下率を低くしながら飛んでいって、降りていくっていう、緊急の着陸するシステムと機能をこの飛行機は持っていると。
こういうふうに、アメリカ国防省から説明を受けているんです。
(森本大臣としては、オスプレイはオートローテーション機能を持っているという認識?)
はい。
パイロットも、90日ごとにシミュレーションの機械で、つまりシミュレーターを使って、オートローテーションの訓練を受けていますし、われわれも実際にそういうことを体験したわけではないので、専門家をアメリカにできたら行って、パイロットが訓練を受けている、オートローテーションのシミュレーションを見学したり、体験したりして、説明できるようにしたいと、こういうふうに考えています。
(野田首相は16日、オスプレイの安全性を確認するために、「政府の中では、国交省を入れるとか、第3者の専門的な知見を入れて再確認する。再確認したうえで、飛行運用する」と述べていた。つまり、日本側の国交省や防衛省のチームを入れて安全確認をするということ。これは、具体的にアメリカ側はOKと言っている?)
基本的に受け入れてもらっています。
これはどういう意味かというと、まず、2012年に起きたモロッコの事故とフロリダの事故。
2つの事故調査を現在やっていまして、この調査結果が日本側に通報されたあと、日本側がそれをただ受け入れるのではなくて、実際に飛行の安全性を確認するために、直接アメリカ側に専門家を行かせて、調査結果の内容のブリーフィングを受ける。
このチームをどういうふうにして編成するか。
総理のご発言は、このチームの中に、防衛省だけではなくて、国交省など、その他の人を入れて、ブリーフィングを受けるようにしてください。こういう趣旨なわけです。
(派遣の道筋はついている?)
はい。
基本的に、アメリカ側は、ブリーフィングするということを約束しています。
ただ、こちら側から送るメンバーを、現在選定しているということです。

(野田首相が「配備自体はアメリカ政府の方針。どうしろこうしろという話ではない」と述べたことについて、国民新党の下地幹事長は「何でも言える日米同盟でなければならない」と語った。オスプレイ配備時期の見直しは、日本側からお願いできない?)
そういう考え方はありません。
これはアメリカが、部隊の装備を計画に従って変更するわけですから、わが方が、この計画の変更を申し出たりするという考えはありません。
ただ装備を変更することによって、アメリカの全体の能力が向上し、結果としてそれは、在日米軍の抑止力、わが国にとっても安全保障上非常に重要な役割を果たすと。
こういうふうに考えているわけです。

【オスプ危険発言】

森本敏防衛相:オスプレイは事故がドンドン起きた『未亡人造成機』

オスプ配備阻止 森本防相「配備後に事故が起これば日米同盟に想像できない亀裂が入る」(当HM記事)

オスプレイ配備、一国民として安全について確信を持つことは無理だ(森本防相6月29日記者会見概要より)(当HM記事)

posted by 福地行政書士事務所 at 11:14| 許すなオスプレイ配備
2012年07月28日

8.5オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会 県内市町村独自の取組みも急ピッチで進む!!!

 8.5オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会に向けて、県内各市町村で実行委員会が結成されて、独自の取組が明らかになっている。

 各市町村HMで明らかになっている分について紹介する。市町村名をクリックすると同HMへ飛びます。

 宜野湾市では8月1日に実行委員会が開催されるという。沖縄の民意がこれ程の規模で配備反対を訴えるオスプレイを、日米両政府は配備するつもりか。

 オスプ配備阻止、普天間の県外・国外移設、真に基地の負担軽減が実現するまで、沖縄の闘いは続く。

那覇市:・・大会当日は市内6か所から送迎バスを運行・・。定員750名・・。・・路線バスを利用される市民の方には、帰り(復路)のバス運賃補助券を発行・・。

南城市:●参加目標人数 400人・・ ●大型バスによる搬送(各地区に2台配置予定)

糸満市:・・無料送迎バスを運行・・。定員は400名・・。

豊見城市:・・市実行委員会では、バスを用意・・。

南風原町:◎大型バスによる送迎。その後、平成24年8月10日に町独自の「オスプレイ配備に反対する南風原町民大会」を開催

西原町:・・大型バス5台、中型バス2台等用意・・。(約345人乗車可能)

中城村:吉の浦会館より、送迎バスが運行・・

沖縄市:・・送迎バスを6台準備・・。

うるま市:・・当日は送迎バスを準備・・。

名護市:・・送迎バスを用意・・。・・定員は約360人・・。

posted by 福地行政書士事務所 at 16:24| 許すなオスプレイ配備
2012年07月28日

オスプレイ配備阻止。闘いは日本全土へ!!!

 8月5日のオスプレイ配備に反対する沖縄県民大会準備が着々と進む中で、オスプ配備阻止の闘いは日本全国へと拡がっている。

 この映像は7月22日(日)、岩国市役所前公園で行われた「7・22オスプレイ配備反対緊急岩国集会」の模様である。


 これまでの基地政策に比較的協力的だった岩国市民が、今回は立ちあがった。

 翌23日の「オスプレイ陸揚げ・配備阻止! 7.23岩国岩国現地大行動」には私も参加した。(詳細は当HM記事「オスプレイ陸揚げ・配備阻止! 7.23岩国岩国現地大行動」に参加しました参照)参加した方に話を聞くとこれまで米軍の基地政策に協力してきたが、ことごとく裏切られ、今回のオスプレイの陸揚げ強行は我慢の限界越え許せないと。声を挙げなければ日米両政府は何をしてくるか分からないという危機感が現れていた。

 基地押しつけの構造的差別が沖縄にはあると主張してきたが、岩国も同じだった。米国はオスプレイ配備によって日本全土を訓練区域として位置づけようとしている。

 沖縄の基地負担を日本全体を負担すべきだと主張してきたが、米国の目論見は日本全土に沖縄同様の基地負担を求めていることが、今回明らかになった。

 オスプレイ配備阻止の闘いは日本全土に拡がっている。

オスプレイ配備反対を政府に表明して17団体が京都府知事に申し入れ(京都民報WEB)

在日米軍再編:オスプレイ配備 地区労など、佐世保で反対集会 /長崎(毎日JP)

オスプレイ配備、小さくても反対の声を 巨大船にボートから抗議(産経ニュース)

オスプレイ沖縄配備に反対(新潟日報)

オスプレイ、20知事不安視 10人、配備・訓練反対(朝日新聞)

鹿児島県内の平和団体がオスプレイ配備反対活動(南日本新聞)

オスプレイ配備 沖縄だけの問題でない(東京新聞)

posted by 福地行政書士事務所 at 11:24| 許すなオスプレイ配備
2012年07月28日

8.5オスプレイ配備反対県民大会。統一カラー「赤」で沖縄の民意を世界に示そう!!!

オスプ阻止ポスター.JPG 8.5オスプ配備阻止県民大会の統一カラーが「赤」に決まった。沖縄のからの最終警告の色「赤」である。これにより沖縄の米軍基地は完全撤退を迫られることになる。

 同大会に向けては、県内ほとんどの市町村が実行委員会を結成し、県民への大会参加を呼びかけている。民間団体でも、オスプ配備阻止を訴えるワッペン、エコバッグ等が作成されている。

 同日同時刻に宮古・石垣でも同大会が開催されることが決まっている。

 普天間飛行場の辺野古移設に拘りつづけ、さらにオスプレイ配備を強行しようとする、日米両政府の「見ざる、言わざる、聞かざる」の姿勢を徹底糾弾しなければならない。

 県民大会への多くの県民の参加を呼びかけます。

エコバッグでもオスプレイ反対(沖縄タイムス)

オスプレイ:県民大会、統一カラーは赤(同)

県婦連、抗議の赤のうちわ作製(同)

41市町村代表参加 オスプレイ県民大会(琉球新報)

オスプレイ「地元意向尊重を」 渉外知事会(同)

posted by 福地行政書士事務所 at 10:36| 許すなオスプレイ配備