2013年01月27日

多くの方の参加をよびかけます!!!「オスプレイ配備撤回!普天間基地の閉鎖・撤去!県内移設断念!東京集会!」

東京集~1.PNG「オスプレイ配備撤回!普天間基地の閉鎖・撤去!県内移設断念!東京集会!」

多くの方の参加を呼びかけます!!!

【日程等】

平成25年1月27日(日) 午後3時

日比谷野外大音楽堂

集会後銀座パレード:午後3時45分出発(約2kmをパレード)

オスプレイ:きょう東京行動(沖縄タイムス)

社説[政府直訴]状況転換への第一歩だ(同)

オスプレイ 沖縄タイムス総まとめ(同)

東京で県民大行動 オスプレイ撤回・県内移設断念(琉球新報)

東京要請行動/犠牲の強要断つ出発点 不退転の決意示そう(同)

posted by 福地行政書士事務所 at 10:44| 許すなオスプレイ配備
2013年01月25日

宜野座村城原区の住民がオスプレイ訓練中止を要請〜爆音、低周波音被害は極地に〜

 連日、沖縄北部で訓練を実施しているオスプレイ。その爆音、低周波音被害に地域住民から怒りの声が挙がっている。

 沖縄北部で勤務している知人から聞いたが、昼食時に車内で昼寝をしていると突然の低い重低音に驚いて目を覚ましたという。うなるような、頭を叩きつけられるような重低音が鳴り響き、上空を見上げるとオスプレイが通過していく。

 報道でも指摘される「寝ている子どもが飛び起きるくらい」というのは過剰な表現ではないし、「このままでは精神的におかしくなる」という指摘は追いつめられる住民たちの叫びだ。

 27日には県内全市町村長・議会議長らは、安部首相に対し、オスプレイ配備反対等基地負担軽減を求めて直訴する。

 日米両政府は沖縄の声を聞け!!!

 そして、施策をあらためよ!!!

オスプレイの騒音被害勉強会(QAB 動画)

宜野座村城原区、ヘリパッド撤去求める(沖縄タイムス)

posted by 福地行政書士事務所 at 15:53| 許すなオスプレイ配備
2013年01月24日

1300人が結集! オスプレイ配備に反対する那覇市民大会(動画追加)

 昨日1月22日、オスプレイ配備に反対する那覇市民大会が開催された。会場の市民会館には市民1300人が結集し、沖縄の民意を無視した日本政府の横暴に対して「NO」を突き付けた。

 来たる27日には、県内市町村首長・議会議長等が首相への直談判する予定である。この要請をも反故にするというのであれば、沖縄の怒りはさらに高まることになる。

オスプレイ配備撤回へ決意 那覇市民大会(琉球新報)

中継 那覇市民大会 オスプレイ配備撤回訴え(QAB 動画)

那覇 オスプレイ配備の撤回求め市民大会(NHK NEWSWEB 動画

オスプレイ配備撤回求め市民大会 那覇で1300人参加(朝日新聞)

オスプレイ配備撤回を、那覇で市民大会(読売新聞)

「安全な日常生活を願う」オスプレイ那覇集会(沖縄タイムス)

オスプレイ撤回で那覇市民大会 「沖縄は実験場か」(東京新聞)

posted by 福地行政書士事務所 at 15:37| 許すなオスプレイ配備
2013年01月14日

許すなオスプレイ配備 嘉手納基地への配備を許すなC〜嘉手納・北谷両町長の怒り〜

 CV22オスプレイの嘉手納基地配備計画について、「有る」と言ったり、「決定はしていない」と言ったり。米国政府の発表は迷走しているように見えるが、配備する意思については一切否定していない。これに対して、日本政府は聞いていないと知らぬ存ぜぬの態度に終始し、昨日13日の記者会見で小野寺防相は、「先方から何も言ってきていないので、わざわざ聞く必要はない」と事実を米側に確認しない考えを示した。これに対して、地元の怒りは頂点に達している。

 以下は今日付け琉球新報記事「迫り来る脅威 オスプレイ嘉手納配備計画 下」からの抜粋である。

・・政治問題化を恐れるかのように曖昧な発言を繰り返す日米両政府に、嘉手納基地を抱える地元は翻弄され、気をもんでいる。「配備の可能性がある以上は安心できない」當山宏嘉手納町長は不安を口にする。

 ドンリー米空軍長官が・・配備・・計画を認めた数時間後、米国防総省のリトル報道官が「決定していない」と発言を修正した。日本政府は配備報道以降、「知らない。(計画は)いかがなものか」と繰り返す。野国昌春北谷町長はこのやりとりを、MV22オスプレイの普天間飛行場への配備を直前まで認めなかった両政府の対応に重ねて見る。「公然の秘密のような感じになっているのではないか」と疑念が渦巻く。

 ・・「問い合わせの必要もない」とする小野寺五典防衛相の言葉を聞いた當山嘉手納町長は「日本政府としてきっちり(米側に)照会して不安を払拭し、配備可能性があるなら、きっぱり断ってほしい」と訴える。

 ・・

 當山嘉手納町長は16日に来県する小野寺防衛相に、嘉手納配備に対する懸念や反対の意思を直接伝える方針だ。「私たちは戦後67年間、基地を提供し続け、日本の安全に貢献してきた。これ以上の面倒は見れない。政府として県民の安全を守るのが仕事ではないのか」。嘉手納基地を抱える自治体や地域住民の、日米両政府に対する訴えは続く。

 

posted by 福地行政書士事務所 at 10:20| 許すなオスプレイ配備
2013年01月13日

許すなオスプレイ配備 嘉手納基地への配備を許すなB〜小野寺防相記者会見より〜

 CV22オスプレイの嘉手納基地への配備計画が明らかになった。

 発端は米国防総省のドンりー米空軍長官の記者会見だ。同米空軍長官は、CV22オスプレイの日本・沖縄への配備計画があると明言した。これについては、訪米中の又吉知事公室長が国防総省のジョンストン北東アジア部長と会談の際、ジョンストン氏が「アジアへの配備を検討しているが、まだ決定していない」と述べたが、又吉氏は「絶対に容認できない」と話した。

 国防総省はドンりー氏の会見後「アジア太平洋地域へのCV22の配備は数年先で、配備受け入れのための建設も始まっていない。決定した計画はなく、日本政府にもCV22について伝達していない」と同氏の発言を修正した。

 この報道に対して、小野寺防相は11日の記者会見で次にように述べた。以下は防衛省HM大臣会見概要(平成25年1月11日)(クリックで同HMへ)からの抜粋である。

・・

Q:一部報道でCV-22オスプレイが嘉手納基地に2年後に配備・・と、それをアメリカ政府から日本政府のほうに伝えているという情報もあるのですが、・・

A:私は聞いておりません。そういう報道があるのは分かりますが、私自身は聞いておりません。もう一つ言わせていただくと、今、オスプレイの配備をめぐって沖縄の皆さんに大変ご心配をおかけしているこのような状況の中で、さらに今度嘉手納というお話が報道に出ておりますが、私自身としては、いかがなものかなという気持ちは持っております。ただまだ何もそういう話は来ておりませんので、知らないということに尽きるのだと思います。

Q:米政府から・・アジア戦略上必要な装備品だと・・、日本政府に話あった場合、今の沖縄の現状からして難しいと・・お話しするお考えなのですか。

A:私としては、沖縄の皆さんの気持ちをよく考えて、対応していただきたいということは、その仮定でありますが、お話はしたいと思っています。あくまでも仮定の話で。ないですからこの話は。

 小野寺防相はあくまでも知らぬ存ぜぬの対応に終始している。

 「私自身としては、いかがなものかなという気持ち」と述べながらも、「ただまだ何もそういう話は来ておりませんので、知らないということに尽きる」としている。さらに「沖縄の皆さんの気持ちをよく考えて、対応していただきたいということは・・、お話はしたいと思っています。」とあくまでも米国にお願する立場を強調している。

 MV22オスプレイの普天間配備に際し、野田前首相は「配備計画の問題であり、こちらからどうこう言えるものではない」と述べ、当初から配備ありきの姿勢に終始していたのに比べれば、沖縄に配慮した姿勢も伺われる。しかし、結論としてはあくまでも米国にお願する立場を示しているに過ぎず、米国防総省の示す数年後の配備計画を阻止する姿勢は示していない。

 米国防総省の示すように。配備は数年先で、受け入れのための建設も始まっておらず、決定した計画はなく、日本政府にもCV22について伝達されていない、のであれば現時点においてその計画の芽を叩き潰す、二度とその芽が萌芽しないように根絶させなければならない。當山嘉手納町長の「配備可能性を芽のうちにつぶしたい」との決意は正にこのことを指している。

 普天間飛行場の即時撤去、同飛行場配備のMVオスプレイ撤去、辺野古新基地建設阻止、高江ヘリパッド建設阻止そしてCV22オスプレイの嘉手納基地配備阻止等。沖縄の基地を巡る問題は何一つ解決されぬままに新たな問題が増えていく。

 日米両政府による沖縄の差別的扱いが指摘され、その改善が求められてきた。しかし、その差別はさらに拡大・増強され、解決の糸口どころか、ますます酷く醜くなるばかりだ。もはや差別的ではなく、明らかな差別となっている。

 この差別を子や孫の将来の世代に引き継ぐわけにはいかない。

 どんなことをしてでも、この差別の流れを止めなければならない。

posted by 福地行政書士事務所 at 14:39| 許すなオスプレイ配備
2013年01月12日

1.11オスプレイ配備撤回等野嵩ゲート金曜日集会に参加しました

25.1.11金曜集会.JPG 昨日1月11日、年明け最初のオスプレイ配備撤回等野嵩ゲート金曜日集会に参加しました。年頭の仕事始めの時期にもかかわらず、約200名が参加し、正月3日のオスプレイ訓練などの暴挙に対する怒りの声をあげました。

 しかし、なによりも怒りを覚えるのは嘉手納基地への空軍仕様のCV22オスプレ25.1.11金曜集会 (2).JPGイ配備計画が明らかになったことです。米政府の配備計画公表に対し、日本政府は知らぬ存ぜぬの態度を示しています。配備計画の撤回を求めるべき立場にある日本政府が、知らぬ存ぜぬの態度を示すのは、明らかに沖縄を差別する姿勢の現れであり、断じてゆるすことはできません。昨日の集会でも、沖縄差別の態度に終始する日本政府への、米国政府への怒りの声を挙げました。

 沖縄は、ひるむことなく、沖縄の声を挙げ続けることが重要です。

 抗議集会への多くの県民の参加を呼びかけます。

25.1.11金曜集会 (3).JPG オスプレイ配備反対、

 普天間基地即時撤去を含むすべての米軍基地撤去、

 嘉手納基地へのオスプレイ即時計画撤回

 等々抗議のシュプレヒコールを挙げましょう。

posted by 福地行政書士事務所 at 09:50| 許すなオスプレイ配備
2013年01月10日

許すなオスプレイ配備 嘉手納基地への配備を許すなA〜取り得るあらゆる手段を駆使せよ〜

 嘉手納基地への空軍のCV22オスプレイ配備の報道を受けて、三連協の東門沖縄市長(会長)・野国北谷町長・當山嘉手納町長は、沖縄防衛局の武田局長に対して配備計画撤回を求めた。

 これに対し、『武田局長は、計画の有無について米側は「日本またはアジア太平洋地域へのCV22の配備はいかなる決定もなされておらず、いかなる通知もしていない」としていると報告。日本政府としても計画を知らないと応えた。』(琉球新報)という。

オスプレイ嘉手納配備撤回訴え 三連協、沖縄防衛局に(琉球新報)

 しかし、昨日付沖縄タイムスは次のように報道した。

「地元住民はMV22のオスプレイ配備に反対していたが、問題もなく順調だ」米国防総省高官は楽観的姿勢を示しつつ、「何よりも、安倍新政権が沖縄への軍備増強を望んでいる」と指摘する。(オスプレイ:米、嘉手納配備に自信 泥沼化も(Yahoo! JAPAN 沖縄タイムス 1月9日(水)10時20分配信)

 米軍が計画を開示した後、日本政府がこれを否定する。やがて、有無言わさぬ米軍の強行配備が実施される。これまでとまったく同じ経過を辿るのか。

 オスプレイ配備に対する県内の反応は次のとおりだ。

@又吉知事公室長が渡米に際し、嘉手納基地配備に関して情報収集

「県民の声届ける」 知事公室長、米へ出発(琉球新報)

A仲井真知事は反対を表明

B翁長那覇市長は抗議の訪米について言及

C當山嘉手納町長は沖縄防衛局・外務省沖縄事務所へ抗議のうえ、抗議の町民大会開催を示唆

知事、反対を表明 オスプレイ嘉手納配備(琉球新報)

配備撤回を要求 嘉手納町長が防衛局に抗議(同)

D三市町連絡協議会(三連協)による、沖縄防衛局に対する配備計画撤回要請

 反対の民意を無視して普天間飛行場に配備されたオスプレイ。嘉手納基地配備についても同様の工程で配備を強行しようとしていることは明白だ。嘉手納町長が開催を示唆する町民大会という抗議の意思表示ではこの流れを止められない。これは普天間の経験からも明らかだ。あらたな攻勢をかける必要がある。

 問題は日本政府には沖縄へのオスプレイ配備を撤回、中止させる意思がないということ。これを起点として沖縄の取り得るあらゆる手段を駆使する必要がある。

posted by 福地行政書士事務所 at 18:36| 許すなオスプレイ配備
2013年01月09日

許すなオスプレイ配備 嘉手納基地への配備を許すな!!!

 今日(1月9日)の新聞報道によれば、米政府は今後2年間に、嘉手納基地へ空軍のCVオスプレイを配備する方針を、昨年12月までに日本政府に伝えていたことが明らかにされたという。

20126.20沖縄タイムス オスプレイ嘉手納基地配備.jpg 2012.6.20付沖縄タイムス紙が「オスプレイ嘉手納配備」を報じた際、當山嘉手納町長は第18航空団や沖縄防衛局に事実関係を照会したという。その際、「『そんな計画は一切ない』と全面否定していたと指摘し、「信頼関係の完全な失墜であり、許せるものではない」、「あらゆる手を使って配備に反対し、阻止する」と強調した。嘉手納基地へのオスプレイ配備に対する怒りは以下の報道が示すとおりである。

オスプレイ:基地所在の市町長ら「絶対阻止」(沖縄タイムス)

オスプレイ:嘉手納周辺住民「基地の掃きだめ」(沖縄タイムス)

オスプレイ:米、嘉手納配備に自信 泥沼化も(Yahoo! JAPAN 沖縄タイムス 1月9日(水)10時20分配信)〜・・日本政府は反発の高まりを見越し、沖縄側との関係悪化を憂慮。県側は安全性の懸念は解消されていないとくぎを刺す。対照的に米政府は、普天間飛行場に配備された海兵隊仕様のMV22の運用が軌道に乗り、さらなる配備に自信を深めている。(政経部・西江昭吾、東京支社・銘苅一哲、米国特約記者・平安名純代)
 「地元住民はMV22のオスプレイ配備に反対していたが、問題もなく順調だ」米国防総省高官は楽観的姿勢を示しつつ、「何よりも、安倍新政権が沖縄への軍備増強を望んでいる」と指摘する。・・〜

オスプレイ 2年後めど嘉手納にも配備(QAB 動画)

嘉手納にもオスプレイ 米伝達、2年後めど配備(琉球新報)

嘉手納にオスプレイ9機配備 米が伝達(沖縄タイムス)

 問題は、米国防総省高官の「何よりも、安倍新政権が沖縄への軍備増強を望んでいる」との指摘である。 

 沖縄県は今日1月9日、又吉知事公室長を米国に派遣した。米軍基地問題に対する沖縄県の考え方を説明するためであるが、沖縄県の状況が正確に米国に理解されていないとの県の危機感の現れである。前記の米国防総省高官の指摘はこの危機感を裏付ける。安部新政権は、基地負担の軽減という沖縄の民意に対して何ら理解を示していない。

 今後は、仲井真知事の訪米や翁長那覇市長を中心とした県民大会実行委員会のメンバーの訪米も検討されている。

 沖縄は、さらに、沖縄の声を世界に向かって挙げ続けていくことが必要だ。

posted by 福地行政書士事務所 at 18:06| 許すなオスプレイ配備