2012年10月08日

オスプレイ配備阻止 強行配備を糾弾せよC〜普天間基地第3ゲート(野嵩)の早朝抗議集会〜

 オスプレイ配備後も、普天間基地第3ゲート(野嵩)の早朝抗議集会は実施中です。10月4,5日実施した抗議集会は5日(金)でとりあえず集結しましたが、10月8日(月)も有志による抗議集会を継続して実施中です。

 集会に参加したメンバーでの道行く市民や車両へのアピール行動を連日実施しています。

 今後は、毎週金曜日午後6時からの普天間基地第3ゲート(野嵩)にて抗議集会を実施します。多くの市民の参加で、オスプレイ配備反対の声をさらに拡大させましょう。

10月5日オスプレイ配備抗議集会の様子
10.5B.JPG 10.5@.JPG 10.5A.JPG
10月8日オスプレイ配備抗議集会の様子
10.8@.JPG 10.8B.JPG 10.8A.JPG

 

posted by 福地行政書士事務所 at 15:39| 許すなオスプレイ配備
2012年10月07日

オスプレイ配備阻止 配備に反対する集会が次々に開催A〜強行配備への怒りは収まらない〜

 昨日6日、高知県土佐郡土佐町で、オスプレイ沖縄配備と米軍機の高知県内低空飛行訓練などに反対する集会が開催された。約400人が結集し、配備・飛行を強行する日米両政府に抗議の意思を示した。

土佐町でオスプレイ配備反対集会(高知新聞)

 県内でも市町村実行委員会主催の抗議集会の開催が決まっている。与那原町が14日、北中城村が17日に抗議集会を開催する。以下は本日琉球新報からの抜粋である。

 オスプレイ配備に反対する与那原町実行員会は6日、第2回会議を町社会福祉センターで開き、「オスプレイ配備に抗議し、撤去を求める与那原町民大会」を14日午後3時、同センターで開催することを決めた。

 オスプレイ配備に反対する北中城村実行委員会・・も、今月17日午後7時から、北中城村中央公民館で村民大会を開催することを決めた。

 オスプレイ強行配備に対する怒りは収まらない。怒怒怒怒怒!!!!!。

posted by 福地行政書士事務所 at 13:28| 許すなオスプレイ配備
2012年10月04日

オスプレイ配備阻止 配備に反対する市町村等集会が次々に開催。〜強行配備への怒りは収まらない怒怒怒怒怒!!!〜

 日米両政府のオスプレイ強行配備への怒りは収まらない。怒りは拡大し、県内市町村でのオスプレイ配備阻止集会の開催が相次いでいる。

 昨日3日のオスプレイ配備に反対する名護市民大会では、稲嶺市長自らが宣伝カーに乗り込み、大会参加を市民に呼び掛けたという。稲嶺市長の極めて強い危機感の現れである。オスプレイの墜落等の危険性のみならず、沖縄の民意を無視する日米両政府の蛮行は、今後の沖縄施策にも現れることは明白であり、ここで沖縄が踏ん張らなければ、完全な植民地支配が実行される危険性がある。

 多くの市町村で配備阻止に向けた大会が開催されなければならない。 

 9月9日のオスプレイ配備反対県民大会後の市町村民大会の開催は以下のとおり。

 9月14日:9.14オスプレイ配備に反対する南風原町民大会(クリックで同町HM記事へ)

10月 3日:オスプレイ配備に反対する名護市民大会

10・3名護市民大会 中継 オスプレイ配備撤回訴え(QAB 動画)

オスプレイ撤退要求 名護で市民大会(沖縄タイムス)〜・・オスプレイ・・配備に反対する名護市民大会(主催・同実行委員会)が3日夕、名護市役所中庭で開かれた。主催者発表で市民ら千人余が参加。配備の即時撤回と普天間飛行場の閉鎖・撤去を求めることを決議・・。〜

「オスプレイ撤退を」 名護市民大会に千人超(琉球新報)〜・・稲嶺進名護市長は「県民に対してもっと大きな闘いになるよう働き掛け、日米両政府に声を届けていきたい」と呼び掛けた。県民大会実行委事務局長の玉城義和県議は、オスプレイ配備撤回を求める県民投票や署名行動の実施を検討していることを明らかに・・。〜

10月 4日:八重瀬町、オスプレイ配備に反対する町民大会 (クリックで同町HM記事へ)

10月16日:大宜味村、オスプレイ配備に反対する村民大会

オスプレイ:大宜味は16日村民大会開催(沖縄タイムス)〜・・島袋村長は「村上空でも飛行が確認されており、墜落の危険性はある。配備は基地の機能強化の問題にもつながる。撤収まで力を結集する」と語った。〜

posted by 福地行政書士事務所 at 16:29| 許すなオスプレイ配備
2012年10月03日

オスプレイ配備阻止 沖縄県環境保全課の「・・オスプレイの騒音が著しく大きいとは評価できない・・」との見解は極めて不当、訂正を求める。

 今日のNHKニュース報道で、強行配備されたオスプレイの爆音に対する、県環境保全課の評価は極めて不当だ。訂正を求める。

 以下は同記事からの抜粋。オスプレイの騒音“騒々しい工場の中”(NHK NWESWEB)

・・宜野湾市の宜野湾地区で、3機のうち1機目が飛行した正午すぎに、最大で93.2デシベルを測定しました。
この値はこれまでに配備されたオスプレイの中で最も高く、一般的に「騒々しい工場の中」に相当するとされています。
この観測地点では、昨年度最大で100.6デシベルの騒音が測定されていて、沖縄県環境保全課は「これまでの測定値だけではオスプレイの騒音が著しく大きいとは評価できないが、今後も注意深く測定していきたい」と話しています。

 上記のように、沖縄県環境保全課は「騒音が著しく大きいとは評価できない」と評価している。しかし、93.2dbの音量は「騒々しい工場内」と同等の音量であり、「長時間さらされていると難聴になる」レベルの音量である。

 93.2dbは通常の生活環境ではあり得ない音量であり、日常生活の中でこの音を強いられる付近住民の基地被害は尋常ではない。

 沖縄県環境保全課は、正しい、音の評価をすべきであり、直ちに先に出した音の評価を訂正すべきである。

posted by 福地行政書士事務所 at 17:38| 許すなオスプレイ配備
2012年10月03日

オスプレイ配備阻止 強行配備を糾弾せよB〜オスプ配備阻止の声、さらに拡大中!!!〜

 普天間基地第3ゲート(野嵩)での早朝抗議集会は継続実施中。

 今日も、同ゲートでの抗議集会に参加しました。今日にも飛行訓練実施かの報道がなされる中、多くの市民、県民が終結し、オスプレイ反対の声を挙げた。10.3A.JPG

 オスプレイ9機の飛来を目の当たりにした県民、特に宜野湾市民の恐怖、不安は深刻だ。QAB・NHK等のテレビ報道での市民のインタビューを見ると、県民の総意の配備反対の中で強行配備された現実に、日米両政府への憤りが渦巻いている。

 特にNHK沖縄のニュースで沖国大の大学院生の女性の思いは沖縄の声を代弁している。 

 彼女は強行配備される基地の状況を見つめる。今日、来たのは沖縄の民意を無視した日米両政府の為様(しざま)を、自らの目に焼きつけるためだという。そして、自分ができる抗議行動をすると話す。沖縄の反対の声を無視した強行配備は、最大の沖縄の屈辱として彼女の目に焼きついたに違いない。

 沖縄にとって復帰後最大の屈辱となった10月1日を決して忘れてはならない。

 この現状を変えるためには何が必要か。

 答えは一目瞭然だ。政治を変えることである。そのためにはどうするか。選挙民の一票をどう投ずるか、考えることである。

10.3B.JPG 今日の集会では、オスプレイ反対、NO OSPREY、を道行く市民や通行中の車に訴えた。多くの市民が手を振って賛同の意を示した。

 今回のオスプレイ配備強行は、私たちが政治を変える以外には基地被害に喘ぐ沖縄の現状を打破することはできないことが明白になった。

 沖縄から政治を変えるうねりを創り出さなければならない。

posted by 福地行政書士事務所 at 14:33| 許すなオスプレイ配備
2012年10月02日

オスプレイ配備阻止 強行配備を糾弾せよA〜沖縄の基地問題を総選挙の争点に〜

DSC02245.JPG 昨日に引続き、今日も、普天間基地第3ゲート(野嵩)での早朝抗議集会に参加した。しかしながら、抗議の声をよそに、午前中にオスプレイ3機が飛来した。

 昨日の配備について、野田首相は理解を賜りたいと述べ、さらに、今後DSC02251.JPGは訓練の本土移転等により沖縄の基地負担を軽減したいと発言した。沖縄の声などまったく気にする様子もなく、さらにはオスプレイの危険を全国に拡げるというのだ。日米同盟のためには国民の生命・身体及び財産の犠牲など厭わない。このような政治家、政治家たちを決して許してはならない。

DSC02250.JPG 集会での実行委員会からの報告によれば、昨日の県議会の抗議決議を他の県議会等に送付し、同旨決議を求めたことを明らかにした。また、翁長那覇市長は宮古での市長会において沖縄の現状について講演することが決まっているという。DSC02253.JPG

 オスプレイ配備阻止の闘いはこれからだ。沖縄の民意を無視した強行配備に沖縄全体が怒りに燃えている。

 沖縄差別を体現した今回の強行配備。今後は、この事実とともに沖縄の基地問題を全国に問題提起し、来たる総選挙の争点に据える必要がある。沖縄はその努力をしなければならない。

オスプレイ:経済界反発「言語道断」(沖縄タイムス)〜・・オスプレイが1日、米軍普天間飛行場に飛来したことについて、県内経済界からは「県民無視の強行配備は言語道断」などと日米両政府の対応を批判する声が相次いだ。また、日米地位協定の抜本見直しや自立経済に向けた、早期の基地返還を求める意見も・・〜。

posted by 福地行政書士事務所 at 15:04| 許すなオスプレイ配備
2012年10月01日

オスプレイ配備阻止 強行配備を糾弾せよ!!!

 今日10月1日午前、オスプレイが強行配備された。午前7時から野嵩ゲートで開催さ10.1@.JPGれた集会に参加した。会場には次から次へと市民が集まり、配備が強行される11時ころには約300名が結集した。

10.1C.JPG オスプレイ配備撤回、飛行阻止、米国帰還を訴えるシュプレヒコールが響いた。

 9.9オスプレイ配備に反対する県民大会には10万3000人が結集した。配備阻止の沖縄の民意は明確に示された。

 そして、知事、県議10.1B.JPG会、県内すべての市町村首長・議会も反対の意思を明確に示している。

 にもかかわらず、オール沖縄の民意に反故にしてでも配備しなければならないのか。野田首相は安全性は十分に示されたといい、森本防相は日本やアジアの安全保障に資すると言う。

 すべてが嘘だ。

10.1A.JPG 仲井真知事が指摘するように、いつ、頭の上に落ちてくるか分からない危険機材配備を、はいわかりましたと言えるわけがないのであり、沖縄に住む者にとって、オスプレイは安全を脅かす以外のなにものでもないのだ。

佐喜真宜野湾市長は「市を挙げて中止行動を起こ10.1F.JPGしたい。指をくわえて現状を放置できない。」とした。すぐにできるのは普天間飛行場への水道水供給停止だ。市民の生命・身体への危険阻止は喫緊の課題であり、直ちに実行すべきだ。 

オスプレイ飛来 県民「反対」の中強行(沖縄タイムス 動画)

宜野湾市長「市を挙げて中止行動を」(同)〜・・佐喜真淳市長は・・緊急連絡会議で「われわれの意図とは逆に、願いとは裏腹にオスプレイが配備される。いくら飛来しても決して許さない。市を挙げて中止行動を起こしたい。指をくわえて現状を放置できない」と述べた。・・

反オスプレイ世界に 米市民が県民にエール(同)

【号外】オスプレイ飛来 普天間配備を強行(琉球新報)

posted by 福地行政書士事務所 at 18:41| 許すなオスプレイ配備
2012年09月30日

オスプレイ配備阻止 オスプレイは日米合意に従って岩国の空を飛んでいない実態が明らかに。

 山口県岩国市へ強行に一時駐機中のオスプレイ。日米合意通りには運用されていない実態が明らかに。防衛省は“合意を守っているはずだ”と強弁。結局これまでと何も変わらない米軍追従の防衛省の姿勢が明らかになっただけ。この状況で沖縄配備など許されるはずがない。

 オスプレイ配備阻止あるのみ。

上空飛行に国“合意に従って”(NHK山口)〜・・オスプレイの試験飛行について、日米両政府は「人口密集地を避け、可能な限り海上を飛行する」と合意・・。ところが、岩国市や周防大島町などの住民から「市街地の上空を飛んでいる」という意見や苦情が相次ぎ、県と岩国市では合意が守られているかなど防衛省に照会・・。・・防衛省は28日、回答を寄せ「試験飛行は大部分が海上で実施されていると承知しているが、飛行ルートの詳細は運用に関わることで承知していない」としています。その上で「陸上を飛行せざる得ないときは最低安全高度を十分に上回る高度で飛行したと承知していて日米両政府の合意には違反していない」という見解を示しました。これに対して県や岩国市では「飛行ルートについて承知していないとしながら合意には違反していないとする防衛省の回答は不十分だ。今後、改めて照会したい」・・〜

「オスプレイ合意違反ない」(中國新聞)〜・・21〜23日に(1)下関市市街地や山口県周防大島町の上空を飛行(2)垂直離着陸モードで米軍施設・区域外の岩国市今津川上空を飛行―の目撃情報が寄せられ、県と岩国市が24日、防衛局に照会・・。防衛局は27日、(1)について「具体的なルートの詳細は米軍の運用に係る事項で承知していない」・・。(2)も飛行の詳細は承知していないとし「基地の陸地部分以外で垂直離着陸モードで飛行することが合意に反するものとなることはない」としている。23日に飛行を目撃し、県を通じて回答を聞いた元県議の久米慶典さん(56)は「合意事項厳守を前提とする日本政府の安全宣言は完全に破綻している」と批判・・。〜

posted by 福地行政書士事務所 at 18:10| 許すなオスプレイ配備
2012年09月30日

オスプレイ配備阻止 普天間基地の3つのゲートを完全封鎖〜仏紙「ル・モンド」がオスプレイ配備問題を報道〜

 今日30日も普天間基地ゲートの封鎖が続く。後は水道水の供給停止、送電停止等だ。

 フランス大手の「ル・モンド」紙もこの問題を大きく取り上げている。

 振興策で沖縄を納得させようと画策する森本防相に打つ手はない。残されたのは米国へのオスプレイ配備中止の進言だけだ。

オスプレイ:普天間ゲート閉鎖続く(沖縄タイムス)

普天間ゲート封鎖 法の隙間突く(同)

普天間主要3ゲート 市民ら車両横付け封鎖(同)

仏紙ル・モンドがオスプレイで記事(同)

普天間3ゲート、車で封鎖 米兵、市民引っ張る(琉球新報)

 普天間基地の3ゲート封鎖について本日付琉球新報社説は次にように指摘している。以下は同記事からの抜粋である。

・・今回のゲート封鎖は、県民敵意に囲まれた米軍基地の安定的運用などあり得ないという現実をあらわにした。・・

 日米両政府は、これ以上の基地負担を許さないという沖縄の民意を受け止め、基地負担軽減を実現すべきである。

 そうでなければ、基地封鎖の闘いはさらに拡大し、仲井真知事も指摘した全基地撤去の闘いに拡大するだろう。

posted by 福地行政書士事務所 at 13:45| 許すなオスプレイ配備
2012年09月29日

オスプレイ配備阻止 台風の中も戦いは続く!!!

 オスプレイ配備阻止の戦いは、台風17号の強風の中も続いた。普天間基地の3つゲートを封鎖した。オスプレイ配備阻止まで、沖縄の闘いは続く。

オスプレイ:住民が普天間の3ゲート封鎖(沖縄タイムス)

普天間ゲートを住民らが封鎖 オスプレイ配備に反対(西日本新聞)

普天間ゲートを住民らが封鎖(大分合同新聞)

 同ニュースは以下の新聞もで報道されている。北海道新聞徳島新聞信濃毎日新聞

 また、ゲート封鎖のニュースは米軍機関紙STARS AND STRIPES“Osprey protesters block gates at Marine base on Okinawa”でも掲載された。

posted by 福地行政書士事務所 at 20:34| 許すなオスプレイ配備