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    <title>福地行政書士事務所</title>
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      <title>許すなオスプレイ配備！！！ 本ＨＭ記事にみるこれまでの経緯</title>
      <link>http://www.office-fukuchi.jp/article/14360537.html</link>
      <description> 以下は当HM記事にみるオスプレイ配備計画に対する沖縄の怒りの歴史・経過だ。これだけの沖縄の反対を無視し、配備を強行する意図は何か。沖縄の怒りを意に介しない態度に強い怒りを覚えるのは私だけではないだろう。 オスプレイ配備については阻止あるのみだ！！！&amp;nbsp; 05:18&amp;nbsp; オスプレイ辺野古配備を９７年に想定（沖縄タイムス）~･･沖縄防衛局が昨年末、初めてオスプレイ配備を明らかにした代替施設の環境影響評価書は、･･米側の安全基準のいずれも、満たしていない。~ 05:14&amp;nbsp;&amp;nbsp;飛行「狂気の沙汰」 オスプレイで反対集会（沖縄タイムス）~･･オスプレイの普天間飛行場配備に反対する集会（主催・基地の県内移設に反対する県民会議など）が１３日、宜野湾市の米軍普天間飛行場第１ゲート前であり、参加者約２００人が怒りの声を上げた。･･~  05:13 軍港へオスプレイ 普天間配備を即刻撤回せよ（琉球新報 社説）~あまりにも理不尽で憤まんやるかたない。･･~&amp;nbsp; 04:25 許すなオスプレイ配備！！！『オスプレイ７月配備~米政府、前倒し検討~』報道 04:22 新たな基地建設断念等を求める民主党、官邸・外務省等への要請行動  ガッティンナラン！沖縄差別4.20集会（東京） 04:13 モロッコでのオスプレイ墜落事故（死傷者4名）続報！！！ 04:12 オスプレイが墜落事故 死傷者4名 沖縄配備を許すな！！！ 03:23 日本政府はオスプレイの本土一時駐機を断念。正に沖縄差別だ！！！ 03:09 オスプレイの岩国等への一時配備計画  02:17 「辺野古移設は事実上不可能！」環境境影響評価書に対する知事意見の内容が判明！！！ 01:31 環境影響評価書第３回審査会 オスプレイに関するアセス手続きやりなおしを 01:23 「アメリカへ米軍基地に苦しむ沖縄の声を届ける会」が1月21日に出発！ 01:21 下地氏のオスプレイ容認発言に抗して2012:01:11 不誠実かつ曖昧模糊とした環境影響評価書(1.12YOUYUBE動画追加)  09:09 ９．８普天間基地の固定化・オスプレイ配備を許さない嘉手納統合案反対決起集会に参加しました９．８普天間基地の固定化・オスプレイ配備を許さない嘉手納統合案反対決起集会(報道動画あり)沖縄へのオスプレイ配備に関する報道(動画あり) 09:03 オスプレイ配備に関する照会(仲井真知事・安里宜野湾市長)に対する防衛大臣回答②~あきれる沖縄無視の態度~ 09:02 オスプレイ配備に関する照会(仲井真知事・安里宜野湾市長)に対する防衛大臣回答①~その内容は~ 07:15 沖縄県議会&amp;ldquo;オスプレイ配備計画に反対する意見書及び抗議決議&amp;rdquo;を全会一致で可決 06:25 仲井真知事・安里宜野湾市長が連名で「MV-22 オスプレイ配備についての質問状」を政府に提出  06:15 普天間飛行場移設･オスプレイ配備に関する仲井真知事・北沢防相会談（6月13日）要旨から 06:14 北沢防相の&amp;ldquo;辺野古移設V字案・オスプレイ配備発言&amp;rdquo;沖縄の怒りを買う！！！ 06:13 来沖中の北沢防相、辺野古移設V字案・オスプレイ配備を伝達、沖縄の怒りを買う！！！ 来沖中の北沢防相、辺野古移設V字案・オスプレイ配備を伝達、沖縄の怒りを買う②~報道・動画あり~ 06:11 悪名高きオスプレイ、来年にも普天間配備の報道⑦~動画あり~ 06:10 悪名高きオスプレイ、来年にも普天間配備の報道⑥~動画あり~  06:08 悪名高きオスプレイ、来年にも普天間配備の報道⑤~動画あり~ 06:07 悪名高きオスプレイ、来年にも普天間配備の報道④~沖縄防衛局伝達~ 05:31 悪名高きオスプレイ、来年にも普天間配備の報道③~事故映像をアップ~2011:05:30 悪名高きオスプレイ、来年にも普天間配備の報道悪名高きオスプレイ、来年にも普天間配備の報道（２）2010:11:07 防衛副大臣、オスプレイの沖縄配備について言及</description>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 08:45:10 +0900</pubDate>
      <category>多事争論（馬耳東風）５</category>
      <author>福地行政書士事務所</author>
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        <item>
      <title>5.15復帰40年を考える(沖縄の民意を代弁した上原康助氏の式典あいさつ)</title>
      <link>http://www.office-fukuchi.jp/article/14385119.html</link>
      <description> 復帰40年。5月15日、沖縄が祖国復帰を果たして40年が経過した。当日は宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで盛大な記念式典が開催された。しかし、復帰40年が祝うべき記念日としての意義を有するのか極めて疑問だ。 この疑問は式典不参加の大田昌秀元知事のコメントに集約される。以下は5.16付琉球新報からの抜粋だ。･･来賓予定者の中に、参加しなかった人も多くいた。その中の一人、大田昌秀元知事は「祝う状況ではない。問題は一向に解決されていない。復帰とは何だったのか。日本にとって沖縄とは何なのかということを考え直す必要がある」・・「･･生活は豊かになった。しかし、変わらない基地の過重負担に対し、県民は差別という言葉を使うようになった。」と話し、本土との心理的な溝の拡大を指摘した。･･ 式典のあいさつの中で群を抜いたのは上原康助氏（元沖縄開発庁長官）だ。以下は5.16付琉球新報掲載の同氏あいさつ要旨からの抜粋だ。 厳粛な式典にはふさわしくないあいさつかもしれないが、ご容赦ねがいたい。沖縄が余儀なくされてきた苦難の歴史の最たるものは悲惨な沖縄戦だった。沖縄は70年前の戦時中から本土防衛のとりでにされ、捨石扱いで、常に苦難と犠牲を強いられてきた。67年前の沖縄戦で･･県土は焦土と化し、20万人余の尊い命を失った。 沖縄は日本から分断され米国の軍事占領下に置かれ、27年の長期にわたって米軍の占領下で呻吟させられてきた。･･ 国会で私が絶対に忘れず屈辱的だったのは、71年11月17日午後、まだ審議半ばの沖縄返還協定を自民党が抜き打ち的に強行採決したことだった。しかも、屋良主席が復帰に関わる重要事項をまとめた「建議書」･･を提示するため上京され、羽田空港に着いた時刻だった。･･ 県民が求め続けてきた「核抜き本土並み、平和憲法下」への復帰どころか、米軍基地に関わる密約や基地の自由使用をアメリカに担保したものでしかないことが明らかに･･。 最後に野田総理、駐日米大使、両閣下に強く申し上げたい。民主主義社会は世論を尊重することが基本だ。なぜ、両政府とも沖縄県民の切実な声をもっと尊重しないのか。米軍普天間飛行場の移設計画が日米間で合意されてから16年余が経過した。10年余経っても実現できないことは、最初から無理があったことを実証している。周知の通り普天間移設計画はますます混迷を来している。今や沖縄県民の立場は、普天間飛行場の県内移設はノーだと、ますます強く大きな広がりを見せている。 ･･この沖縄にこれ以上、新しい米軍基地を陸にも海にも造ることはおやめください。世界一危険（な）･･普天間飛行場を一日も早く県外移設することだ。にもかかわらず、欠陥機と言われているMV22オスプレイを7月にも普天間飛行場に配備すると報道されている。あまりの沖縄蔑視であり、到底容認できるものではない。 今こそ日米両政府とも「政治、外交、安全保障」などに対する旧態依然の思考から脱却するため、「真剣かつ英断」をもって発想を大転換して、沖縄の米軍基地の過重負担軽減を断行すべきだ。復帰40周年がその一大転機になることを心底から願っている。 同氏のあいさつに関して同紙記事には次のように記載されている。 首相や知事らによるあいさつが続き、淡々と式典が進む中、･･上原康助さんのあいさつで会場の空気が一変した。･･県外移設を無視し続ける政府への悔しさがあふれ出すかのように、･･一気に読み上げた。あいさつが終わると、水を打ったように静けさが広がっていた会場に、ひときわ大きな拍手が鳴り響いた。･･ 沖縄の民意を述べた上原氏のあいさつが式典参加者の心を打った瞬間だったに違いない。 これで終わらせてはならない。本土大手を含めた多くのマスコミが、沖縄の本土復帰40年を報道した。 物言わぬ民が、自ら滅んでいくような、愚かな途を歩まぬように、 沖縄は更に、沖縄の声を挙げ続けなければならない。</description>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 16:11:24 +0900</pubDate>
      <category>多事争論（馬耳東風）５</category>
      <author>福地行政書士事務所</author>
          </item>
        <item>
      <title>「騒音の甘受主張」への抗議及び撤回を、沖縄防衛局に申入れ</title>
      <link>http://www.office-fukuchi.jp/article/14384421.html</link>
      <description> 昨日5月17日、第3次嘉手納基地爆音差止原告団は、沖縄防衛局に対し、「『騒音の甘受主張』に抗議し、撤回を求める申し入れ書」と「欠陥機ハリアー機の飛行禁止についての要請書」を交付し、抗議と申し入れを行った。 原告団は、被告国の「騒音の甘受主張」が、沖縄における米軍基地形成の歴史、住民の苦悩及び爆音被害等の深刻さ等を無視したものであり、沖縄差別の現れであるとして激しく抗議した。 これに対し、対応した伊藤企画部次長は、要請を重く受け止め、要請の内容、要請参加者から出された厳しい意見及び今日の要請の状況等について、上司（局長、部長等）及び本省へ伝えることを約束し、更に、上司及び本省へ伝えた後の結果について、原告団に対し回答することを約束した。 被告国の「騒音の甘受主張」撤回まで、声を挙げ続けなければならない。嘉手納爆音訴訟 国側の準備書面に「騒音甘受すべき」（QAB 動画）「騒音甘受すべき」に抗議（OTV）</description>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 10:44:13 +0900</pubDate>
      <category>第３次嘉手納基地爆音差止訴訟</category>
      <author>福地行政書士事務所</author>
          </item>
        <item>
      <title>騒音防止協定の実効性をあげるために必要なのは、その検証作業①</title>
      <link>http://www.office-fukuchi.jp/article/14329413.html</link>
      <description> 嘉手納・普天間両飛行場から発生する爆音規制に関する協定は平成8年3月28日に日米両政府が合意した。いわゆる「騒音防止協定」である（ｸﾘｯｸで外務省HMへ）。その内容は夜間飛行禁止や住民地域上空の飛行禁止、夜間のエンジン調整等の禁止など実施されればかなりの爆音抑制効果が期待できる内容となっている。 しかし、現実には爆音抑制どころか爆音は激化しており、協定の存在意義は失われているとしか言いようがない。 ところで、この現状について、沖縄防衛局は去る3月30日の嘉手納町PTA連合会による爆音規制要請に対し次のように回答した（同要請には私、福地も嘉手納中学校PTA会長として参加）。①米軍には騒音防止措置を守るよう要請している②局としては、米軍は騒音防止協定を遵守していると認識している③局としては、騒音防止協定が遵守されているか否かの検証作業はできない 嘉手納・普天間両飛行場から発生する酷い爆音の状況と沖縄防衛局との認識とのずれはどこに、何に起因するのだろうか。 騒音防止協定の実効性をあげるにはどうすればいいのか、以下の項目に沿って考えてみることにする。１．騒音防止協定に規定する規制措置２．規制措置に付された条件３．協定遵守の検証作業４．検証作業の責任者は誰５．検証作業の具体的内容</description>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 16:16:00 +0900</pubDate>
      <category>第３次嘉手納基地爆音差止訴訟</category>
      <author>福地行政書士事務所</author>
          </item>
        <item>
      <title>騒音防止協定の実効性をあげるために必要なのは、その検証作業⑥~検証作業の具体的内容~</title>
      <link>http://www.office-fukuchi.jp/article/14381817.html</link>
      <description> 嘉手納町の現状から感じるところでは、ｈ規定で禁止されている超音速飛行は最近は見られなくなった。遵守されているのはこの規定のみ。他はまったく守られていない。 昼間はもちろん、夜間・深夜・早朝に及ぶ離発着・エンジン調整・充電による爆音、更に排気ガス、夜間訓練時の放送、午後10時の消灯ラッパ、午前6時の起床ラッパ等々、付近住民の生活環境を破壊するには十分過ぎる程の基地被害である。 このような状況では騒音防止協定の規制措置が米軍において遵守されているとはいえない。その理由は各規定に盛り込まれた例外規定である。「２．規制措置に付された条件」に記載したとおりである。そこで検証すべきは米軍の運用が当該例外規定も含めて規定に沿ったものであるかの検証である。 検証作業１は規定内容が遵守されているか否かである。 例えば、夜間運用についてはｉ規定で制限されている。しかし、現実には連日夜間運用されている。そこで検証すべきは当該夜間運用が「･･任務を達成し、又は飛行要員の練度を維持するために必要な最小限･･」なのか否か。「部隊司令官は、できる限り早く夜間の飛行を終了させるよう最大限の努力を払･･」ったか否かである。  規定上、「･･必要な最小限･･」なのか否か、「･･最大限の努力を払･･」ったか否か、についての説明責任は米国にある。そこで、これらについて、日本政府(沖縄防衛局)は、米国（米軍）に対して説明を求める。そこでは騒音防止協定を実行あらしめるための議論が必要になる。 仮に、米軍が、軍の機密上の問題として説明できないとなれば、現行騒音防止協定では爆音防止の効果が期待できないことが明らかとなる。騒音防止協定を実効性あるものにするための改定が必要となる。 検証作業２は、仮に協定に従った運用が実施されているとして、それが爆音防止･減少の効果をあげているか否かである。爆音測定や飛行状況についての目視調査が必要であるが、現状は市町村、県及び沖縄防衛局が各々で爆音調査を実施している。各機関は調査結果及びその評価について公表していくことも重要だ。 実施されている防音工事がどれだけの防音効果をあげているのか。普天間訴訟でも問題が指摘された低周波音の影響、そして排気ガス被害等々。沖縄防衛局及び周辺自治体が実施しなければならない基地被害に関する基地被害調査は多岐に渡る。 これらの検証結果から、現在の騒音防止協定が爆音防止の効果をあげているのか否かを判断する。現状は被害状況は悪化の一途をたどっている。 効果をあげていないとすれば、効果をあげるための改定作業が必要となる。その時には、日米地位協定、更には日米安保のあり方についても議論が必要になってくる。 重要なのは騒音防止協定を締結した日米両政府が、この協定を実効あらしめるために努力することである。協定締結から16年が経過するにもかかわらず爆音が激化している現状は双方がその努力を怠っている証だ。それだけではない。動かない日米両政府に対して怠慢な態度に終始した沖縄防衛局及び周辺自治体も同罪だ。基地周辺住民の基地被害を放置し続けている現状からすれば同罪としかいいようがない。 早急に具体的検証作業を実施すべきである。</description>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 16:09:18 +0900</pubDate>
      <category>第３次嘉手納基地爆音差止訴訟</category>
      <author>福地行政書士事務所</author>
          </item>
        <item>
      <title>復帰４０年~各紙社説にみる沖縄の祖国復帰~</title>
      <link>http://www.office-fukuchi.jp/article/14381356.html</link>
      <description> 1972年（昭和47年）5月15日、当時私は12歳。小学校6年生だった、はずだが余り記憶はない。ただ、軍雇用員で全駐労に加入していた父親が、連日復帰運動で家を留守にしていたのを思い出す。 復帰後も、米兵による事故・事件は後を絶たず、子どもながらに憤りを覚えたのを記憶している。 復帰後、生活が豊かになったのは間違いない。衣食住のあらゆる面で、私が小中のころとは比較できない。（但し、本土の比較しての経済成長の恩恵を受けていないことは間違いない。） しかしながら、基地問題については別だ。特に、私が住む嘉手納町の状況は変わらない。それどころが近年の爆音等の基地被害状況は悪化している。 そんな中での復帰40年。日本全体が日米安保の負担を分かち合うことが必要であり、今後、沖縄はどういう選択をすべきかも、真剣に考えなければならない。 復帰40年にあたっての各紙社説を読むと、沖縄の基地負担軽減への理解が進んでいるように見える。日米安保体制の重要性を説くのであれば、案分に負担すべき覚悟が要ると。その覚悟をも阻んでいるのは何か。考える必要がある。以下は、沖縄復帰40年にあたっての各紙の社説復帰４０年／自立の気概持とう 国の空洞化、無策を憂う（琉球新報）  ~･･県民が「復帰」に込めた「基地のない平和な沖縄」「日本国憲法の下への復帰」の理想は今なお、実現していない。･･「基地依存」は先入観」「人材育成に注力を」･･~［復帰４０年］普天間を解決する時だ（沖縄タイムス）  ~･･沖縄の民意は変わった。基地依存・財政依存からの脱却を目指した「沖縄２１世紀ビジョン」の将来像は、多くの県民に共有されており･･~沖縄復帰４０年／「祖国」による分断を超えて（河北新報）  ~「変わらぬ基地 続く苦悩」「沖縄県 きびしい前途」沖縄が本土復帰を果たした１９７２年５月１５日付『琉球新報』１面の見出しである。･･~沖縄復帰４０年 「本土並み」はまだ遠い（５月１３日）（北海道新聞）  ~･･沖縄には日本への「復帰」という言葉遣いにすら抵抗感がある。「基地のない平和な島」を取り戻してこそ真の復帰だという意味だ。重く受け止めなければならない。･･沖縄復帰４０年 「不平等」の固定化でいいのか（西日本新聞）  ~･･沖縄の基地を固定化･･は、沖縄と本土の「不平等」も固定化してしまうことだ。･･ 原発事故では全国の住民が、福島の人々の苦労を思いやった。同じように沖縄の人々の苦難にも、いま再び想像力を働かせたいと切に思う。 少数の犠牲の上で大多数が安逸に暮らす－。そんな社会を放置し続ける日本であっていいはずがない。 沖縄施政権返還４０周年 いまだ「復帰」なし得ず（東京新聞）  ~･･「本土並み」程遠く、人権ないがしろに、同胞として連帯を･･ 沖縄の現状にも国民全体が関心を寄せ、沖縄に基地を置く根拠とされた「抑止力」が真実かどうか自ら考えるべきだろう。本土と沖縄が同胞として痛みを共有し、連帯して初めて、本当の復帰に向けた第一歩を記すことができる。大手新聞社説一覧 (2012/05/15)（クリックで同HMへ）</description>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 11:33:22 +0900</pubDate>
      <category>多事争論（馬耳東風）５</category>
      <author>福地行政書士事務所</author>
          </item>
        <item>
      <title>書籍集/ＣＤ/ＤＶＤ集</title>
      <link>http://www.office-fukuchi.jp/article/14130870.html</link>
      <description>沖縄の基地問題、尖閣諸島等領土問題等々・・、その本質に迫ることがでる本。不愉快な現実  中国の大国化、米国の戦略転換 (講談社現代新書)新品価格￥798から(2012/3/23 13:57時点)日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土 (ちくま新書 905)新品価格￥798から(2012/5/15 07:32時点)日米同盟の正体~迷走する安全保障 (講談社現代新書)新品価格￥798から(2012/5/15 07:33時点)&amp;nbsp;もののけ姫 [DVD]新品価格￥3,619から(2012/3/26 09:59時点)千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]新品価格￥3,199から(2012/3/26 10:00時点)となりのトトロ [DVD]新品価格￥3,619から(2012/3/26 10:00時点)&amp;nbsp;ブラスファンタジアI新品価格￥1,500から(2012/3/26 09:43時点)ブラスファンタジアII新品価格￥1,500から(2012/3/26 09:43時点)金管五重奏 上野の森ブラス 名作アニメ・アレンジ集中古価格￥19,800から(2012/3/26 09:45時点)譜面です。&amp;nbsp;不愉快な現実  中国の大国化、米国の戦略転換 (講談社現代新書)新品価格￥798から(2012/3/23 13:57時点)福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書新品価格￥1,575から(2012/3/23 13:58時点)権利のための闘争 (岩波文庫)新品価格￥567から(2012/3/23 14:01時点)&amp;nbsp;&amp;nbsp;モチモチの木 (創作絵本 6)新品価格￥1,470から(2011/11/5 10:06時点)花さき山 (ものがたり絵本 20)新品価格￥1,260から(2011/11/5 10:07時点)半日村 (創作絵本 36)新品価格￥1,470から(2011/11/5 10:08時点)やめて!新品価格￥1,680から(2011/11/5 09:58時点)&amp;nbsp;&amp;nbsp;白旗の少女 (講談社青い鳥文庫)新品価格￥609から(2011/11/5 10:03時点)昭和史の決定的瞬間 (ちくま新書)新品価格￥735から(2011/10/14 15:38時点)水曜日の本屋さん新品価格￥1,575から(2011/10/31 14:11時点)少年の木 ~希望のものがたり~新品価格￥1,470から(2011/10/31 14:13時点)&amp;nbsp;書籍関連サイト 新書週刊ベストセラー書籍泡盛，琉球泡盛(書籍)週刊誌 月刊誌 書籍、洋書 ハーレクイン 漫画漫画全巻一括読み 耳で読む小説 しあわせ講話集新品・中古漫画一気読み電子書籍関連サイト電子書籍端末 電子書籍購入 電子書籍貸本 &amp;nbsp;朝日新聞社ＷＥＢ新書！  ２０１５年の電子書籍新品価格￥1,785から(2011/10/10 11:07時点)現代農業増刊 季刊地域第7号 2011年 11月号 [雑誌]新品価格￥900から(2011/10/10 11:04時点)徹底討論 沖縄の未来 (沖縄大学地域研究所叢書)新品価格￥1,680から(2011/10/12 08:14時点)佐藤優のウチナー評論新品価格￥1,800から(2011/10/12 08:41時点)雪国の春 柳田国男が歩いた東北新品価格￥700から(2011/10/12 13:42時点)悲しみの涙は明日を生きる道しるべ－［絵本は人生に三度］手帖? (絵本は人生に三度手帖 3)新品価格￥998から(2011/10/12 13:39時点)雨の降る日は考える日にしよう (［絵本は人生に三度］手帖?)新品価格￥998から(2011/10/12 13:40時点)「想定外」の罠―大震災と原発新品価格￥1,600から(2011/10/12 13:44時点)</description>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 07:40:28 +0900</pubDate>
      <category>トップページ</category>
      <author>福地行政書士事務所</author>
          </item>
        <item>
      <title>反基地の動き~復帰40年を経た沖縄の現状から~</title>
      <link>http://www.office-fukuchi.jp/article/14380515.html</link>
      <description> 復帰から40年を経た沖縄。沖縄の基地負担軽減の沖縄の民意は、一顧だにされない現状だ。 沖縄の民意を無視したオスプレイ配備計画の発表。PAC3訓練の強行。第3次嘉手納基地爆音差止訴訟での国の「爆音甘受」主張。普天間基地の固定化につながる滑走路工事等・・。 このような現状において、オスプレイ配備反対、基地のない沖縄を目指す集会が開催された。 沖縄は、さらに、沖縄の声を挙げ続けなければならない。復帰４０年：行進最終日 基地ない未来願う（沖縄タイムス）復帰４０年：「本土で基地 どうですか」（同）飛行「狂気の沙汰」 オスプレイで反対集会（同）米軍、ＰＡＣ３展開訓練 １４日未明（同）住民自治回復を 県民大会に３千人参加（琉球新報 動画あり）嘉手納ＰＡＣ３移動 伊江島へ初展開（同）オスプレイ沖縄に７月配備へ（NHK沖縄）米軍ＰＡＣ３県内に展開訓練（同）PAC3部隊 未明に移動（QAB 動画あり）平和とくらしを守る県民大会 基地の過重負担訴える（同）PAC3、きょう未明に嘉手納基地から移送（OTV）</description>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 17:39:20 +0900</pubDate>
      <category>多事争論（馬耳東風）５</category>
      <author>福地行政書士事務所</author>
          </item>
        <item>
      <title>国の主張“居住住民は爆音を甘受すべき”を許すな②</title>
      <link>http://www.office-fukuchi.jp/article/14378637.html</link>
      <description> 5月10日に開かれた第3次嘉手納基地爆音差止訴訟の第3回口頭弁論期日。被告、国が主張した「居住住民は爆音を甘受すべき」について、多くの反発の声が上がっている。 以下は5.11付琉球新報記事からの抜粋である。嘉手納爆音「甘受」主張  「責任棚上げ傍若無人」 ~住民側、国姿勢に怒り~ ･･10日の第3次嘉手納爆音訴訟で国側が持ち出した、移転補償を利用しない住民は、騒音を「自ら甘受すべきだ」との主張。･･住民からは「住み続けるのならば騒音を我慢しろというのか」と強い批判の声が上がった。･･「国が騒音対策を講ずべきだとの判決が出た2次訴訟を完全に無視し、自らの責任を棚に上げた理論だ。傍若無人でどうしようもない。」（當山宏嘉手納町長）と強く反発している。 ･･爆音訴訟の新川秀清原告団長は、･･「県民はこれだけ基地に古里を奪われ、その上、金を払うから出ていけというのか。言語道断だ。」と憤った。 ･･嘉手納町東区の島袋俊雄区長は「住民からすれば話にならない。民主主義の論法ではない。60年住んでいる住民に対し、そういう理解しかできないのは、理解に苦しむ。町全体や中部地区、県で問題を共有する必要がある。」とがくぜんとした。 ･･嘉手納町議の照屋唯和男さんは、移転対象地域の住民の一人として「国は･･約束した騒音防止協定を米軍に守らせるのが先で、順序が逆だ。私の祖父は嘉手納基地に土地を取られ、やっとの思いで求めた財産が今の土地だ。その土地を基地の問題で再び売り払って移転するのか」と批判した。 ･･池宮城紀夫弁護団長は「怒り心頭だ。爆音の激震地である嘉手納町屋良や北谷町砂辺の住民は制度を利用して全て出て行ってくれというものだ。原告の人権そのものの否定であり、許されない。1次訴訟では国は原告を『異常者』呼ばわりし、大変な問題になったが、今回の国の主張はそれに相通ずるものだ」と指摘した。 原告を侮辱する、国の態度を許してはならない！！！国の騒音甘受主張 まるで「地上げ屋」だ（社説：琉球新報）嘉手納爆音訴訟:「甘受すべきだ」 国主張８２年から ／沖縄（毎日新聞）</description>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 14:30:05 +0900</pubDate>
      <category>第３次嘉手納基地爆音差止訴訟</category>
      <author>福地行政書士事務所</author>
          </item>
        <item>
      <title>国の主張“居住住民は爆音を甘受すべき”を許すな！！！ 第3次嘉手納爆音訴訟(第3回期日)</title>
      <link>http://www.office-fukuchi.jp/article/14377764.html</link>
      <description> 昨日5月10日、那覇地裁沖縄支部で第3回口頭弁論期日開かれたが、被告、国はとんでもない主張を展開した。以下は本日付沖縄タイムス（ｸﾘｯｸで同記事へ）からの抜粋である。･･国側は「移転の補償などの施策を利用するか否かは、居住者の自由な意思に委ねられている。居住を継続するのであれば、騒音の影響があってもそこに居住する利便を選択している」「自ら居住を継続するとした者は、騒音の影響を自ら甘受すべきもの」などと主張した。･･ この国の主張は、沖縄の米軍基地の歴史、基地を巡る政治状況そして被害の現状等を一切無視した主張であり、到底容認できるものではない。①米軍基地が銃剣とブルによって奪われた住民所有地上に形成されたこと②軍用地契約を拒否し、土地使用を拒否したとしても特措法で強制収用されること③国は、長期間にわたり、爆音被害を放置してきたこと④基地被害の現状は、更に悪化していること 等を考えれば、国の主張がいかに失当であり、原告を侮辱するものであるかが分かる。 国は、「移転の補償などの施策を利用するか否かは、居住者の自由な意思に委ねられている。」と主張するが、嘉手納町、北谷町、沖縄市、うるま市及び読谷村の５市町村にまたがる２２０５８名の原告に対し、何処に移転しろというのか。 今回の国の主張は、第1次から第3次に至る嘉手納基地爆音差止訴訟を提起してきた原告に対する挑戦である。損害賠償金を目当ての、「ゆすり、たかりの名人」と言わんばかりの国の態度を絶対に許してはならない。 原告団の新川団長の抗議声明は当然である。 国は、即刻、当該主張を撤回すべきである。国側「居直り」主張 第３次嘉手納訴訟（琉球新報）</description>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 13:30:15 +0900</pubDate>
      <category>第３次嘉手納基地爆音差止訴訟</category>
      <author>福地行政書士事務所</author>
          </item>
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      <title>第３次嘉手納基地爆音差止訴訟 第３回口頭弁論期日（5月10日午前11時）</title>
      <link>http://www.office-fukuchi.jp/article/14376184.html</link>
      <description> 第３次嘉手納基地爆音差止訴訟の第3回口頭弁論期日が、今日、5月10日（木）午前11時、那覇地方裁判所沖縄支部で行われた。 今日の裁判には各支部から30人余が傍聴人として裁判に参加した。裁判では、嘉手納基地から発生する爆音被害を立証するため、原告団が作成したDVDが上映された。 嘉手納基地周辺住民の爆音被害の実態を収めた内容だ。時間にして約20分の内容だが、爆音被害の実態を凝縮した内容となっている。爆音によってインタビューの会話がまったく聞き取れなくなるシーンは衝撃的だ。 戦後60年、日本復帰から40年を経た現在でも実態は変わらない。この変わらない沖縄の米軍基地の実態に対して、裁判所がどんな判断をくだすのか。 「静かな夜を返せ」の声は原告のみならず、裁判には参加していない基地周辺住民、全員の願いだ。この訴えに裁判所はどう応えるのか。 法廷に入れなかった原告のみなさんは午前11時に始まった裁判の行方に注目しながら裁判所近くの広場での集会に臨んだ。 集会の最後には勝利を誓って新川団長の「団結がんばろー」で気勢をあげた。&amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 15:48:43 +0900</pubDate>
      <category>第３次嘉手納基地爆音差止訴訟</category>
      <author>福地行政書士事務所</author>
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      <title>沖縄の民意は米軍基地等の県内たらい回しを許さない（復帰40年アンケートから）</title>
      <link>http://www.office-fukuchi.jp/article/14374734.html</link>
      <description> 昭和47年5月15日に本土復帰した沖縄。今年で40年目を迎える。核抜き・本土並みを求めた沖縄の願いは裏切られ続けてきた。 40年の節目にあたって、沖縄タイムス（朝日新聞社共同）と琉球新報（毎日新聞社合同）の世論調査の結果が公表された。辺野古の県外・国外移設、基地負担の軽減、オスプレイ配備反対等の沖縄の民意があらためて示された。 更に、県民の50％が、沖縄への基地集中は「差別」であるとの認識を示した。これまでの抑圧されてきた沖縄が声を上げ始めた。全国の58％は「差別」とは思わないと回答しているが、認識不足も甚だしい、と言いたい。また、この無神経さは沖縄問題について大手マスメディアが取り上げてこなかったことが原因ではないかと指摘したい。7年前に沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落した時、本土大手のマスコミはこの事故を取り上げなかった。このこと自体が沖縄差別の実態を示している。 2010年4.25の読谷村での県民大会で、二度と沖縄は苦渋の決断はしないと宣言した。それを主張してきた。 今後は日米両政府はもとより、日本全体が認識をあらたにしなければならない。県民の５０％、沖縄の基地集中は「差別」（沖縄タイムス）復帰世論調査：差別認識 落差なぜ（同）「辺野古反対」県内９割 全国６割「県外・国外」（琉球新報）普天間爆音訴訟団 オスプレイ配備に抗議（QAB）基地集中は「本土の差別」沖縄で５０％ 共同世論調査（朝日新聞）</description>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 15:53:35 +0900</pubDate>
      <category>多事争論（馬耳東風）５</category>
      <author>福地行政書士事務所</author>
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      <title>中部地区町村議会議長会（沖縄県）が嘉手納統合・暫定移設案に反対決議！！！</title>
      <link>http://www.office-fukuchi.jp/article/14373906.html</link>
      <description> 昨日5月8日、沖縄県の中部地区・町村議会の臨時議長会が開催され、普天間基地の嘉手納統合及び暫定移設案について反対する決議を全会一致で可決しました。 普天間基地の県内移設は不可能であることが、あらためて示されました。 この動きは更に拡がる見込みです。嘉手納基地暫定移設で反対決議（OTV）嘉手納暫定移設 中部町村議会議長が反対決議（QAB）嘉手納反対案を決議 中部町村議長会（沖縄タイムス）</description>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 10:17:19 +0900</pubDate>
      <category>多事争論（馬耳東風）５</category>
      <author>福地行政書士事務所</author>
          </item>
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      <title>水上バイクで、台湾花蓮市から与那国町へ交流団！</title>
      <link>http://www.office-fukuchi.jp/article/14372103.html</link>
      <description> 5月6日付琉球新報に興味深い記事を見つけた。4月29日に与那国町と姉妹都市を締結している台湾花蓮市から交流団72人が水上バイク35台と帆走船1艇で与那国町を訪問したという。「八重山毎日新聞提供」との説明書きがあったので、早速同HM及び与那国町HMへアクセスした。和やかな歓迎セレモニーが行われた。水上バイクで横断 花蓮市交流団76人（4.25付八重山毎日新聞）水上バイクで与那国着 台湾花蓮市交流団、150キロの洋上横断（4.30付同）華連・与那国間水上バイク太平洋横断２０１２（与那国町HM）台湾から友好の使者 水上バイクで与那国に（5.5沖縄タイムス） 尖閣問題や自衛隊配備等でﾆｭｰｽになることが多い八重山だが、このような民間交流は地道に進めていくことが必要だ。地域の安全保障を考えるうえで、人材・文化交流を通じての相互理解こそが最も重要だ。 与那国町の地道な活動に拍手を送るとともに、更なる交流促進を期待したい。</description>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 09:02:30 +0900</pubDate>
      <category>多事争論（馬耳東風）５</category>
      <author>福地行政書士事務所</author>
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      <title>基地周辺の爆音調査結果(学校等)</title>
      <link>http://www.office-fukuchi.jp/article/14347086.html</link>
      <description>公的機関による爆音測定ﾃﾞｰﾀ公表HM(ｸﾘｯｸで同HMへ)①沖縄の環境（県庁文化環境部環境保健課）②沖縄防衛局1.嘉手納及ﾋﾞ普天間飛行場周辺ﾉ航空機騒音状況(平成23年度~平成17年度)2.嘉手納飛行場及び普天間飛行場周辺の航空機騒音状況（平成24年度）2012:05:10&amp;nbsp; 教室内騒音を測定へ 全公立校が対象(琉球新報)：県教育庁･･、全県立高校と県内６教育事務所に対し、教室内の騒音測定を実施･･通知･･2012:05:07 嘉手納基地で深夜・早朝の騒音が過去最多（OTV）：&amp;nbsp;昨年度の調査･･、嘉手納基地の北側に位置する屋良地域で、午後１０時から午前６時までの深夜・早朝に、７０デシベル以上の騒音が測定された回数が過去最も多い５１７５回 ･･嘉手納の騒音夜間早朝が最悪（NHK沖縄）：･･嘉手納町屋良地区でことし３月までの１年間、夜間から早朝にかけて測定された軍用機の騒音は、５０００回を超えて過去最悪を記録･･2012:05:05 普天間警報音 ７０デシベル 特異音で圧迫感（琉球新報）：米軍普天間飛行場から３日午前０時半と同５時半ごろに、それぞれ３０分余にわたり警報器音とみられるごう音が鳴った問題･･、･･隣接する普天間第二小学校の屋上で最大６９・７デシベルの騒音を記録2012:05:03  深夜早朝の騒音最多 屋良地区で５１７５回（琉球新報）：･･當山宏嘉手納町長は「協定が守られていない。締結後に増えているのは考えられない。守ってもらわなければ困る」と話した。･･屋良騒音７０デシベル超５１７５回（沖縄タイムス）：･･當山宏町長は「米軍の都合で運用され、騒音防止協定が形がい化している」と指摘し、昼夜問わずエンジン音を響かせる米軍機の運用体制に強い不満を示した。普天間飛行場周辺 未明に異常音（同）：･･６０代の男性は「基地がある場所が狙われる。普段のヘリや戦闘機とも違うブーンブーンという音で、恐怖を感じた」･･2012:05:01&amp;nbsp; 宜野湾大山で大幅増 １１年度防衛局騒音測定結果（琉球新報）:･･･宜野湾市大山の騒音発生回数が１７６０回増の５１２７回と大幅に増･･･。嘉手納基地･･･北谷町砂辺だけが騒音発生回数が３２６６回増の１万７９１４回となったが、１３地点で減少した。Ｗ値も１３地点で減少した。･･･（一日中爆音に曝されているのに。嘘だろ！）2012:04:27 嘉手納町クーラー使用前倒し（NHK沖縄）：嘉手納町では、嘉手納基地の軍用機の騒音が激しい町内の学校の強い要望を受けて、５月からとなっている冷房の使用を４月から暑い日にも前倒しすることに･･･          2012:04:17&amp;nbsp; 屋良小教室で７２デシベル 米軍機騒音嘉手納町測定（琉球新報）2012:04:15 普天間第二小で１１９デシベル超（沖縄タイムス）2012:04:14 普天間第二小、教室で１０６ﾃﾞｼﾍﾞﾙ記録 ﾐｻｲﾙ警戒で（琉球新報）        最大騒音は南原小 防衛省調査（沖縄タイムス）        普天間ＦＡ１８騒音 最大１１５デシベル（沖縄タイムス）2012:04:11 入学式を襲う米軍機の爆音 式典中断！！！爆音が入学式を襲った昨日(11日)の嘉手納基地の様子から見えてくるもの2012:04:02 普天間第2小学校の爆音値１００デシベル超！！！</description>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 21:50:00 +0900</pubDate>
      <category>多事争論（馬耳東風）５</category>
      <author>福地行政書士事務所</author>
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