夫婦は離婚により他人に戻りますが、子供にとっては、どちらも大切なお父さんとお母さん。物心ついた年齢になれば、別れて暮らすことには抵抗をしめすのが普通です。離婚に際しては夫、妻のいずれかに離婚原因があるものですが、通常、そのことは子供にとっては関係のないことが多いもの。どうすれば子供が仕合わせに、健全に成長できるのか。これを考えることが大切です。離婚しても、二人の大切な子供にかわりはありません。二人のわだかまりはとりあえず置いておいて、子供の将来について、冷静になって考えてみましょう。

 (1)親権に争いがある場合

  親権を主張するあなたは、子供の健全な成長のために親権を主張しているのですか。それとも自分の仕合わせのために親権を主張しているのですか。ここから出発してみましょう。そうすれば、解決方法が見つかるはずです。   子供と離れて暮らす親としては、子供の養育を相手方に託すのですから、その分の援助が必要です。養育費の支払いが経済的な援助とすれば、月に1,2回の面接交渉は精神的な援助と捉えることができます。離婚後も二人で子供を育てる姿勢が大事ですし、それが子供の精神的な安定、ひいては健全な成長につながるのです。離婚するふたりの視点が、子供の健全な成長にあれば、解決策が見つかるはずです。

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