緑ヶ丘保育園・普天間第2小学校(宜野湾市在)への米軍ヘリ落下物事故のページを作成しました。※今日また、うるま市伊計島に米軍ヘリが不時着したようです。

 緑ヶ丘保育園・普天間第2小学校(宜野湾市在)への米軍ヘリ落下物事故のページを作成しました。関連記事をまとめました。ご利用ください。

 今日(1月6日)また、うるま市伊計島に米軍ヘリが不時着したようです。いつになったら。沖縄は危険のない暮らしができるのでしょうか。 

2018年1月6日付沖縄タイムス電子版より)  うるま署に6日午後4時半までに、沖縄県うるま市・伊計島で米軍所属とみられるヘリが不時着したという情報が入った。伊計自治会の玉城正則会長は同日午後4時ごろ、ヘリ不時着を確認したとし、「米軍ヘリ。米兵が乗っていた」と話した。
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あわや大惨事O米軍ヘリ窓落下事故 1月18日午前またもや米軍ヘリ3機が普天間第2小学校上空で違反飛行を繰り返す。否定する米軍に、小野寺防相はお願いするだけか。子どもたちを守ることもできす、日本は主権国家と言えるのか。

 普天間第2小学校への窓落下事故を起こした米海兵隊。1月18日、またもや、米軍ヘリ3機が普天間第2小学校上空で違反飛行を繰り返した。付近住民はもちろん、沖縄県民の学校上空飛行禁止の声を完全に無視した暴挙だ。

 そもそも学校上空は飛行禁止区域だ。騒音防止協定(普天間飛行場における航空機騒音規制措置)には「3 措置a 進入及び出発経路を含む飛行場の場周経路は、できる限り学校、病院を含む人 口稠密地域上空を避けるように設定する。」と規定されている。

 ところが、米軍は、証拠映像を突き付けられても、米軍は、航跡記録やパイロットから飛行を否定している。

 これに対して小野寺防相は、1月19日の記者会見で以下のように述べた。

(記者から学校上空の飛行について、最大限可能な限り避けるということについて、大臣は従来、当然飛ばないことだと思うと仰っていた・・・、今回飛行‥について、その認識が誤っていたとお考えか、それとも、米軍が約束を破ったとお考え‥か。)の問いに対して 

私は、米側が、私どもが求める飛行をしていないと思っております。少なくとも3機が編隊という形で飛んでおりますし、天候も非常に良好であります。何か緊急だとか、どうしてもやむを得ないとか、そういうことが感じられる状況ではなかったので、このような飛行はやめてもらいたいと私は思っております。

米側に通告したということは、常にしっかり見ているぞということを米側にメッセージとして伝わるものだと思っています。     」と、極め強い調子で米軍に詰め寄ったかのように見えた。

 しかし、米軍に対して、具体的に何を求めるのか、の問いに対しては

その映像も含めて米側に提供して、再度確認をお願いしている

米側が運航している話ですので、私どもとしては、安全な運航を求めていくということに尽きる 

私どもとしては、私どもの判断でこのような飛び方はやめてほしいということを米側に伝えるのみ‥

 米軍に対して、何のペナルティーも与えられなければ、米軍が自ら運用改善することはあり得ない。

 相変わらずの主権亡き日本の姿をさらけ出した。

 沖縄は、沖縄の子どもたちの命を守るために、自力救済の途を緊急に模索しなければならない。

 沖縄は、沖縄の声を挙げ続ける!!!

平成30年1月19日防衛大臣記者会見概要より抜粋(クリックで同HMへ)
Q:米軍ヘリが小学校上空を飛行した件ですが、アメリカ側は飛行を否定しているようですが、改めて、アメリカ側からどういった説明があったのでしょうか。
A:昨日午後、米海兵隊のヘリコプターが普天間第二小学校の上空を飛行した件について、米側からは、同小学校の上空を飛行した事実はなく、同小学校の上空飛行を最大限避けるよう隊員にも周知している旨の説明があったと承知しております。防衛省としては、カメラの記録や監視員による目視により同小学校上空を飛行していることを確認しており、現在、改めて米側に飛行の事実関係について確認を行っているところです。他方で、米海兵隊は、パイロットや搭乗員に対して同校の上空飛行を避けるために最大限努力するよう徹底的に指示していると承知しており、引き続き普天間飛行場周辺の学校の上空を飛行しないよう、米側に強く求めてまいります。
Q:米軍ヘリの件ですが、海兵隊からは防衛省に対して、否定するような発言等は報道のとおりで、今のところはそのような事実がないという回答は出ているのでしょうか。
A:昨日の時点では、米側からはそのような説明があったということですが、私どもとしては、今回、防衛省の職員は従来からこのような目視等を行っている経験者であります。また、公開した映像等にありますように、私どもとしては、上空を飛行したというふうに確認しておりますので、その映像も含めて米側に提供して、再度確認をお願いしていると報告を受けています。
Q:上空を飛行したということですけれども、日本側が求める、この上空というのは、どの程度の範囲、あるいは高度ということなのでしょうか。
A:いずれにしても、第二小学校の上空ということになります。そして、映像を見てもお分かりのとおり、ヘリコプターのお腹の部分がはっきり見えるような形で上空を飛んだ場合、第二小学校の子供達や、あるいは先生方、御父兄の皆様は、それこそ本当に心配すると思います。これがまさしく私たちはあってはならないことだと思っているので、いずれにしても、米側にはこのような飛行をしないようにしっかり求めていきたいと思いますし、また、今回、私どもがこうして速やかに確認し、米側に通告したということは、常にしっかり見ているぞということを米側にメッセージとして伝わるものだと思っています。
Q:飛行ルート等について、改めて米側と細かく定義等について協議するというお考えはありますでしょうか。
A:米側が運航している話ですので、私どもとしては、安全な運航を求めていくということに尽きると思います。
Q:この件について、フライトマップの作成をするということで米側は説明したと思うのですけれども、フライトマップの提示などはこれまでにはないのでしょうか。
A:詳細は、後ほど事務方から報告させたいと思います。(※)
Q:米側への事実確認を改めてということですけれども、これは何か期限のようなものは設けているのでしょうか。
A:特に求めてはおりませんが、米側として、映像等を見て、当然どう判断されるかということだと思いますが、繰り返しますが、実際に防衛省の職員が目視をし、先生方も見られていると思います。そして、あの映像を見て、あのような飛び方をした場合に、例えば校庭で遊んでいる子供達がどう思うかということ、これを考えた場合には、私どもはこのような飛行は避けるべきだと思っております。
Q:学校上空の飛行について、最大限可能な限り避けるということについて、大臣は従来、当然飛ばないことだと思うと仰っていたと思うのですけれども、今回飛行したことについて、その認識が誤っていたとお考えか、それとも、米軍が約束を破ったとお考えでしょうか。
A:私は、米側が、私どもが求める飛行をしていないと思っております。少なくとも3機が編隊という形で飛んでおりますし、天候も非常に良好であります。何か緊急だとか、どうしてもやむを得ないとか、そういうことが感じられる状況ではなかったので、このような飛行はやめてもらいたいと私は思っております。
Q:今後も米側が飛んでいないと主張する場合に備えて、さらに何か対策というのは考えられますか。
A:私どもとしては、私どもの判断でこのような飛び方はやめてほしいということを米側に伝えるのみだと思います。
Q:防衛省が撮影していた映像は、米側に提供して、それをもとに確認するようにということでしょうか。
A:昨日米側がパイロットに確認して、そのような飛行はしていないということだったので、私どもとしての映像を米側に提供していると承知しておりますし、それを見て、米側の方で何らかの説明があるかと思っておりますが、まだ詳細は報告を受けておりません。
Q:その映像の提供はすでに行ったということでしょうか。
A:昨日のうちに提供していると報告を受けております。
Q:米側は、パイロットの証言の他に、レーダー航跡等を根拠にしているようですけれども、それについて、日本側に提供というのはあったのでしょうか。
A:米側が主張していることというのは、沖縄防衛局にはあったと承知していますが、少なくても私ども、現場に長年経験のある防衛省の職員を派遣し、3名の職員が上空を飛行したということを、目視で確認しておりますし、また、映像を見ても、あのような状況を確認しておりますので、少なくともこのような飛び方はしてほしくないと思います。
Q:レーダーの航跡の記録は、特に提供は受けていないのですか。
A:それは確認してみます。(※)ただ、レーダーの記録が本当にメートル単位で確実なものが分かるかどうかというものでもないと思います。やはり一番確実なのは、校庭で遊んでいる子供たちが不安に思うかどうかということ、これが大切だと思いますし、あの映像を見る限り、私は、どの方も不安に思う飛び方だと思いますので、それはやめてほしいと思います。
Q:先ほどヘリのお腹が見える状態で飛ぶのはどうかという話をしていたと思うのですが、仮に学校上空を少しそれていても、お腹が見えるような飛び方では、保護者の理解は得られないということでしょうか。
A:それは、校庭から見て、そして、上を飛んだかどうかというようなお話があったので、仮に上空を飛んだのであれば、お腹がしっかり見える形で飛ぶようなのは普通想定されるでしょうと、私は映像を見る限り、そのように見えたので、これは、現地に派遣した防衛省の職員の上空を飛んだという言い方が納得できると、私自身は映像で見て思ったということであります。
以上
※後刻、「米側からフライトマップの提示は受けていない」、「レーダーの航跡等の提供は受けていない」旨回答
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2018年1月19日 毎月第3金曜日、嘉手納第1ゲート前「F35等外来機、辺野古新基地、ヘリ落下物等抗議集会」に参加しました

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 2018年1月19日12時15分 毎月第3金曜日、嘉手納第1ゲート前「F35等外来機、辺野古新基地、ヘリ落下物等抗議集会」に参加しました。

 昨年12月の宜野湾市緑ヶ丘保育園・普天間第2小学校への米軍ヘリからの落下物事件に続き、年が明け今月、1月6日にはうるま市伊計島へ、同月8日には読谷村儀間民間地へ米軍ヘリが不時着した。いずれも民間住宅のすぐ傍だ。さらに、18日には再び普天間第2小学校で米軍ヘリが違反飛行を繰り返した。沖縄防衛局職員が目視していると指摘しているが米軍はこれを否定している。

 基地撤去以外に、沖縄の基地問題を解決する途はない。

 在沖米軍基地すべての撤去せよ!!!沖縄は、沖縄の声を挙げ続ける!!!

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2018年1月18日午後7時46分 嘉手納米軍基地。96.1db凄まじい異常爆音を撒き散らし、米軍戦闘機(F35の夜間訓練か)が離陸。延々繰り返される訓練。生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!!!

 2018年1月18日午後7時46分 嘉手納米軍基地。96.1db凄まじい異常爆音を撒き散らし、米軍戦闘機(F35の夜間訓練か)が離陸。延々繰り返される訓練。

 生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!!!

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嘉手納爆音訴訟控訴審、来年には判決へ〜第2回弁論2018年1月16日午後2時福岡高裁那覇支部〜

 昨日1月16日、第三次嘉手納基地爆音差止訴訟控訴審の第2回口頭弁論が開かれた。裁判は年内3期日で原告本人尋問を実施し、結審。来年には判決が言い渡される見通しとなった。

 事前集会(裁判所前の城岳公園)には原告団約100名が結集。静かな夜を取り戻すため、あらたな裁判闘争に臨むことを確認した。

 米軍による考えられないような事件、事故が頻発する中、裁判は、いきなり佳境を迎えることになる。

 次回(第3回口頭弁論期日は3月27日午後1時10分)以降、原告本人尋問が実施され、原告自身による爆音の被害状況について訴える。

 米軍機の夜間飛行差し止めまで、沖縄は、沖縄の声を上げ続ける!!! 

【事前集会】

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【報告集会】

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在沖米軍、現実化する米軍機墜落等の危機B〜伊計島、読谷村儀間での米軍ヘリ不時着事故。米軍は、沖縄にとって最大の脅威であり、現実の恐怖である〜

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沖縄と日本防衛「沖縄差別の実態」A〜日本の防衛基本政策、防衛白書より〜

 戦後日本が高度経済成長を果たす間、沖縄は常に、現在に至るまで、戦争と隣り合わせにあった。さらには、米軍の核兵器保管庫、核兵器攻撃の訓練場、そして核兵器部隊の米海兵隊を温存させられてきた。

 日本の防衛政策の基本事項は次の4本とされているが、それを支えているのは、過去も現在も沖縄だ。(平成29年度防衛白書より クリックで防衛省HMへ)

1 専守防衛
2 軍事大国とならないこと
3 非核三原則
4 文民統制の確保    

 1専守防衛及び2軍事大国にならないことについて、防衛白書は「専守防衛とは、相手から武力攻撃を受けたときにはじめて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また、保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限るなど、憲法の精神に則った受動的な防衛戦略の姿勢をいう。

 軍事大国という概念の明確な定義はないが、わが国が他国に脅威を与えるような軍事大国とならないということは、わが国は自衛のための必要最小限を超えて、他国に脅威を与えるような強大な軍事力を保持しないということである。」と説明している。

 この二つの原則を支えているのが日米安保体制であり、その実質が在日米軍である。在日米軍専用施設の約70%が沖縄に在する。日本全土の0.6%の沖縄県にこれだけの米軍基地が存在するのである。

 戦中は日本本土の防衛線としての役割を強いられ、戦後は日本の主権回復のために米軍統治化へと切り離された。戦前戦後の歴史からしても、日本政府の沖縄差別政策は明白だ。

 そしてさらに辺野古新基地を建設する日本政府の姿勢は、沖縄差別を助長するものだ。

 沖縄は、辺野古新基地を明確に拒否する。

 辺野古新基地建設阻止は沖縄の民意だ。絶対に許さない!!!

 3非核三原則「核を造らず、持たず、持ち込ませず」を支えているのも沖縄だ。

 日米安保体制下において、米軍による核持ち込みをどのように阻止するかは課題だっが、それを解決したのが沖縄だった。2017年9月10日放映NHKスペシャル「スクープドキュメント 沖縄と核」米軍統治下における沖縄への核配備の事実が明らかとなった。以下はその内容だ。

@伊江島飛行場は核兵器攻撃訓練のために造られた。
A沖縄は極東最大の核兵器が集中する米軍の核戦略拠点だった。核兵器の大半は嘉手納弾薬庫に貯蔵され、その数1300発。
B在沖米軍7割を占める海兵隊の任務も核兵器への対応である。
C核兵器を守るために迎撃用核搭載ミサイルハーキュリーズにより核を守る体制ができ軍事基地が拡大された。誤発射事故も発生していた。
D1960年安保条約締結時、日本国内への核持ち込みについては事前協議が前提となったが、沖縄は対象外とした。さらに沖縄の基地について日本政府は関与しないとし、沖縄への核持ち込みを黙認した。
E核兵器メースBの沖縄配備。琉球政府の立法院議員は配備阻止を日本政府に訴えが、日本政府は、米国とまともに交渉していなかった。
F沖縄の本土復帰(1972年)を前にした佐藤・ニクソン間で「緊急時には再び沖縄に核兵器を持ち込む」「嘉手納、那覇、辺野古の核弾薬庫を使用可能な状態で維持しておく」の秘密協定が結ばれた。
G本土復帰から45年の現在、沖縄の核について、
米国防総省の回答は「沖縄における核兵器の有無は回答しない。」
日本外務省「”核密約”は現在無効。非核三原則を堅持し、いかなる場合も持ち込みを拒否する。」

 そして、現在も沖縄の核については、秘密のベールに包まれたままだ。

 沖縄は自立救済の途を模索しなければならない。その闘いが続く!!!

 沖縄は沖縄の声を挙げ続ける!!!

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沖縄と日本防衛「沖縄差別の実態」@〜繰り返される米軍機事故と嘉手納・普天間爆音訴訟判決〜

【繰り返される米軍機事故】

 昨年12月の普天間第2小学校での米軍へり窓落下事故は、沖縄にとって在沖米軍は最大の脅威であり、現実の恐怖であることを内外に示した。

 延々繰り返される米軍機事故。一昨年2016年12月13日名護市安部海岸でのオスプレイ墜落事故は衝撃を与えたが、その後整備不良による緊急着陸は後を絶たず、ついに、米軍ヘリによる緑ヶ丘保育園への円筒形カバー落下事故、さらに普天間第2小学校への米軍ヘリ窓落下事故が起きた。詳細は以下を参照

在沖米軍、現実化する米軍機墜落等の危機@〜米軍は、沖縄にとって最大の脅威であり、恐怖である〜

在沖米軍、現実化する米軍機墜落等の危機A〜米軍は、沖縄にとって最大の脅威であり、恐怖である〜

【嘉手納・普天間爆音訴訟判決】

 日本全土の0.6%の面積の沖縄県に、70%を超える米軍専用施設が存する事実が、沖縄の基地負担の現状を示す。沖縄以外の都道府県の米軍専用施設の負担割合は、最も大きい青森県が全体の7.8%。沖縄以外で10%以上を負担する都道府県はない。

 この現状について、昨年2017年2月23日の第三次嘉手納基地爆音差止訴訟判決(那覇地方裁判所沖縄支部)は

本件飛行場における合衆国軍隊の活動は,その周辺住民という一部少数者に各種の軽視することのできない被害を及ぼしている。そうすると,国民全体が利益を受ける一方で,原告らを含む一部少数者に特別の犠牲が強いられているといわざるを得す, こには,看過することのできない不公平が存する」と指摘する。

 一昨年2016年11月17日第2次普天間爆音訴訟判決も同様に指摘する。

 さらに那覇地裁沖縄支部は「第一次嘉手納基地爆音訴訟において,本件飛行場における航空機の運航等から生じる騒音によって周辺住民らに受忍限度を超える違法な被害が生じていることを認定し,被告に損害賠償を命じた判決が確定した平成1 0年からは既に1 8年以上,第二次嘉手納基地爆音訴訟の同様の判決が確定した平成2 3年1月からは既に4年以上が経過しているものの,アメリカ合衆国又は被告(国)による被害防止対策に特段の変化は見られないことからすれば,周辺住民に生じている違法な被害が漫然と放置されている」と指摘し、沖縄の基地被害が延々放置されてきたと厳しく指摘した。沖縄差別の実態を告発した。

(2017/02/26)静かな夜戻らず、差止またも認めず、健康被害一部認容、爆音五度目断罪〜第三次嘉手納基地爆音差止訴訟 2月23日判決〜  

(02/25)2月23日判決、第三次嘉手納基地爆音差止訴訟〜静かな夜戻らず、差止またも認めず、健康被害一部認容、爆音五度目断罪〜

(2016/11/21)何故、裁判所は、普天間飛行場周辺住民を救済しないのか。〜第2次普天間爆音訴訟判決(2016.11.17)に見る普天間飛行場周辺住民の爆音被害の実態から〜

(11/21)何故、裁判所は、普天間飛行場周辺住民を救済しないのか。〜第2次普天間爆音訴訟 判決要旨〜

(11/17)2016年11月17日午前10時 第2次普天間爆音訴訟判決。不当判決!!!

 さらに、名護市辺野古での米軍新基地建設は、日本政府による沖縄差別の実態を明らかする。沖縄は体を張って工事を阻止する。沖縄は自立救済の途を模索し、沖縄の声を挙げ続けている。県外、国外からの多数の支援を受けながら、沖縄は沖縄声を挙げ続ける!!!

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在沖米軍、現実化する米軍機墜落等の危機@〜米軍は、沖縄にとって最大の脅威であり、現実の恐怖である〜

在沖米軍、現実化する米軍機墜落等による住民の危機!!!

 米軍は、沖縄にとって最大の脅威であり、恐怖である。

【普天間基地所属ヘリからの2度の落下物事故】

(12/29)あわや大惨事K2017年12月29日 普天間基地、集会上空を米軍ヘリ、オスプレイ違反飛行「米軍基地被害から子どもを守り安心・安全な教育環境を求める市民大会」宜野湾市役所前広場集会の上空で違反飛行を繰り返す。危険極まりない。人権侵害だ!

(12/29)あわや大惨事J「2017年12月29日午後2時「米軍基地被害から子どもを守り安心・安全な教育環境を求める市民大会(宜野湾市役所前広場)」に参加しました

(01/13)あわや大惨事I 米海兵隊は円筒形機材が米軍のものと認めながら、ヘリからの落下を否定。12月21日沖縄県警が現場を調査、県警は徹底した究明を! 〜2017年12月7日緑ケ丘保育園へのCH53大型ヘリから円筒形機材が落下事故〜

(12/22)あわや大惨事H 沖縄県議会全会一致で可決、普天間飛行場所属機の民間地上空での飛行・訓練中止、普天間飛行場の5年以内の運用停止等、〜米軍CH53ヘリ機体の一部(窓)が、普天間第2小学校グランドに落下〜

(12/21)あわや大惨事G 事故の責任を誰も取らぬまま、危険放置を明言する小野寺防相。断じて許されない!〜2017年12月13日米軍CH53ヘリ機体の一部(窓)が、普天間第2小学校グランドに落下〜

(12/21)あわや大惨事F 事故の責任を誰も取らぬまま、危険放置したまますぐに飛行再開。〜2017年12月13日米軍CH53ヘリ機体の一部(窓)が、普天間第2小学校グランドに落下〜

(12/14)あわや大惨事E しかも事故の責任は誰も取らない。パイロットも、訓練を命じた上司も、司令官も、米国も、山本防衛副大臣も、そして小野寺防相も!!!〜2017年12月13日米軍CH53ヘリ機体の一部(窓)が、普天間第2小学校グランドに落下〜

(12/14)「家族以外に言うなと言われてる」と記者に口をつぐんだ(12月14日付琉球新報)。米軍ヘリCH53から機体の一部(窓)落下事故

(12/14)あわや大惨事D米軍ヘリCH53から機体の一部(窓)が、普天間第2小学校グランドに落下。危険極まりない!(窓落下動画)

(12/13)あわや大惨事C米軍ヘリCH53から機体の一部(窓)が、普天間第2小学校グランドに落下。児童一人がケガをしたとの情報も。

(12/09)あわや大惨事B 米海兵隊はCH53大型ヘリからの円筒形機材の落下を否定。捜査権限は沖縄県警へ移った。県警は威信をかけて事件の真相解明にあたってもらいたい!!!

(12/08)あわや大惨事A 事故の責任は誰が負うのか。パイロットか? 訓練を命じた上司か? 司令官か? 米国か? それとも小野寺防相か?〜2017年12月7日緑ケ丘保育園へのCH53大型ヘリから円筒形機材が落下事故〜

(12/08)あわや大惨事@ 2017年12月7日午前10時 宜野湾市内の緑ケ丘保育園にCH53大型ヘリから円筒形機材が落下。

【米軍機整備不良、オスプレイ墜落事故】

(11/12)嘉手納米軍基地の基地被害拡大(嘉手納町)C F35A、11月8日午前10時40分ごろ、嘉手納飛行場に緊急着陸。激しい爆音に墜落の危険、正に人権侵害!

(10/03)日本政府は米国からのオスプレイ購入契約を解除せよ!〜オスプレイ事故等関連、本HM記事〜

(10/03)後を絶たないオスプレイの事故、度重なる機材異常による緊急着陸。危険機材そのものだ。直ちに撤去せよ!!!

(10/02)(動画追加)2017年9月29日、オスプレイ2機が新石垣空港に緊急着陸。またも機器の不具合。欠陥機材オスプレイを撤去せよ!!!

(10/01)2017年9月29日、米海兵隊の「オスプレイ」、シリアで墜落 2人負傷(2017.09.30付CNN.co.jpより)

(10/01)2017年9月29日、オスプレイ2機が新石垣空港に緊急着陸。またも機器の不具合。欠陥機材オスプレイを撤去せよ!!!

(09/16)後を絶たないオスプレイの事故。危険機材そのもの。直ちに撤去せよ!!!

(08/07)またも普天間基地所属のMV22オスプレイが墜落。8月5日午後4時ごろ、オーストラリアで。

(06/13)6月6日、10日いずれも夜間、オスプレイが緊急着陸。危険機材を直ちに撤去せよ!

(01/09)沖縄以外で報道されない事故)2016年12月1日、米国カリフォルニア州でMV22オスプレイが緊急着陸。原因は構造的な故障検出だった(2016年12月3日付沖縄タイムスより転載)

【在沖米軍による違反飛行・違反訓練の実態】

(05/07)沖縄以外で報じられない米軍の違反訓練・事件事故等の実態(2017年2月〜4月)

(05/07)沖縄以外で報じられない米軍の違反訓練・事件事故等の実態(2017年1月)

(01/22)2017年1月20日午後1時8分頃、名護市辺野古区の住宅地上空で、米軍ヘリが兵士を吊り下げて飛行する訓練を実施。危険極まりない。人権侵害だ。

(01/15)沖縄以外で報道されない米軍関連事件事故)パラシュート降下ミス(伊江島)、無通知パラシュート訓練(うるま市津堅島)、嘉手納飛行場での投下訓練等

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在沖米軍、現実化する米軍機墜落等の危機A〜米軍は、沖縄にとって最大の脅威であり、現実の恐怖である〜

在沖米軍、現実化する米軍機墜落等による住民の危機!!!

 米軍は、沖縄にとって最大の脅威であり、恐怖である。

【CH53東村高江の民間牧草地へ緊急着陸・炎上・爆発・大破事故】

(10/20)2017年10月20日、市民・県民が結集!嘉手納第1ゲート前での「核疑惑、ヘリ炎上、オスプレイ撤去、辺野古新基地阻止等抗議集会」に参加しました

(10/12)昨日、2017年10月11日午後5時53分ごろ、東村高江地区に普天間基地所属のCH53大型ヘリが墜落、炎上 

【名護市安部海岸へのオスプレイ墜落・大破事故】

(2017/12/16)2017年12月15日午後6時30分 欠陥機オスプレイ墜落から1年!抗議集会に参加しました

(2017/01/01)オスプレイの飛行中止要請 9高等教育機関の学長ら

(2016/12/25)在沖米海兵隊は「空中給油を含めたMV22オスプレイの飛行訓練は19日に再開した」と回答(12月25日付琉球新報より)〜あきれる稲田防相発言、それも沖縄騙しだった〜

(12/24)在沖北部訓練場一部返還の内実。返還地利用のあり方を監視しなければならない。(12月22日付朝日新聞より)

(12/23)2016年12月22日「欠陥機オスプレイ撤去を求める緊急抗議集会」NET参加しました

(12/21)あきれる稲田防相記者会見。沖縄は沖縄県民を愚弄する稲田防相を絶対に許されない!!!〜言語道断なオスプレイ飛行再開に「国民一般の理解は得られる」と〜

(12/21)言語道断!!!2016年12月19日オスプレイ飛行再開(写真は12月20日嘉手納米軍基地から離陸する機体)

(12/19)断じて許されない!!!沖縄の民意を完全に無視、オスプレイが飛行再開。

(12/17)オスプレイ墜落事故!若見防衛副大臣の「不幸中の幸い」発言を許すな!!!

(12/15)2016月12月14日午後6時オスプレ墜落緊急抗議集会(四軍調整官指令部前 北中城村石平)に参加しました

(12/15)12.15ニコルソン四軍調整官の逆切れ記事を追加)オスプレイ墜落事故(2016年12月13日21:30頃)、県の抗議に四軍調整官が逆切れ、同日別のオスプレイが普天間飛行場に胴体着陸

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嘉手納米軍基地の基地被害拡大@〜D他

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断じて許すな!!住民無視の米軍によるパラシュート降下訓練(本HM記事より)

2017年

9月21日)周辺住民無視のパラシュート降下訓練を強行。断じて許されない!!!2017年9月21日午前7時 嘉手納米軍基地(第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団嘉手納支部監視行動)

 

6月16日)米軍、6月14日嘉手納飛行場での夜間パラシュート降下訓練を通告(天候不良により中止)。危険極まりない!断じて許されない!断固抗議する!

 

5月13日)夜間のパラシュート違反訓練。2017年5月10日午後7時30分頃 嘉手納米軍基地で夜間のパラシュート違反降下訓練が強行された。嘉手納町、北谷町の住民地域に隣接した地域での訓練強行。危険極まりない。人権侵害だ!

同日)稲田防相、5月10日夜間の嘉手納基地でのパラシュート訓練はSACO合意違反、大変遺憾(信頼を裏切られた)と非難!

 

4月27日)2017年4月24日午前嘉手納米軍基地でのパラシュート違反降下訓練。嘉手納町、北谷町の住民地域に隣接した所で兵員30人が降下。危険極まりない。人権侵害だ!(嘉手納基地全景・パラシュート降下訓練写真、動画追加)

 

1月15日)沖縄以外で報道されない米軍関連事件事故)パラシュート降下ミス(伊江島)、無通知パラシュート訓練(うるま市津堅島)、嘉手納飛行場での投下訓練等

 

2011年

6月12日)パラシュート降下訓練を許さない、嘉手納統合案粉砕をめざす住民集会(場所:道の駅嘉手納)に参加しました

 

5月21日)嘉手納基地でパラシュート降下訓練強硬!!!

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沖縄以外で報道されない事件事故)米軍ヘリ・オスプレイ等による人物資等の吊り下げ訓練が、民間地上空で繰り返される。危険極まりない!米軍は沖縄から出て行け!

 繰り返される、米軍ヘリ・オスプレイ等による人物資等の吊り下げ訓練。読谷村では、吊り下げ訓練中の米軍トレーラーが落下し、幼い女の子が犠牲になった。

 民間地上空やその付近で訓練が繰り返される。

 危険極まりない!米軍は沖縄から出て行け!

2017年7月21日付沖縄タイムスより
【動画あり】オスプレイ、宜野座村・民間地近くでつり下げ訓練 タイヤ落下事故から4カ月ぶり
 米軍のオスプレイが20日午前、沖縄県宜野座村城原の民間地近くで物資をつり下げて飛行した。物資つり下げが確認されたのは3月にタイヤを落とした事故以来4カ月ぶり。住民は激しく反発している。
 目撃した住民らによるとオスプレイは2機で、うち1機が物資をつり下げていた。キャンプ・ハンセン内の北側から着陸帯「ファルコン」に飛来。約1時間、交互に低空で旋回した。
 琉球大の渡嘉敷健准教授(環境工学・騒音)の測定で、周波数20ヘルツの低周波音が91・1デシベルを記録した。
 宜野座村の當眞淳村長は「まずは情報を把握したい」とした上で、「最近、夜間飛行など訓練が激しく、住民から苦情も出ている。地元の生活に最大限配慮してほしい」と求めた。
 ファルコンでは17日にもオスプレイが午後11時40分ごろまで訓練した。村は19日、沖縄防衛局に対し、ファルコンの使用禁止、飛行を原則午後10時までに制限する騒音防止協定の順守などを米軍に求めるよう口頭で要望した。地元の城原区は25日、防衛局にファルコンの撤去を求める予定。
 つり下げ訓練は昨年12月に民間地上空であり、地元の反発で中断。今年3月の再開当日にタイヤ落下事故を起こし、再び中断していた。防衛局は本紙取材に対してつり下げの事実は認めつつ、米軍に申し入れるかなど今後の対応は明らかにしなかった。在沖米海兵隊は回答しなかった。

参照本HM記事)

(08/02)沖縄以外で報道されない基地被害報道)深夜の爆音100db超オスプレイ訓練が常態化する宜野座村城原地区。基地被害除去するためにすべての基地を撤去しよう!!!

(05/07)沖縄以外で報じられない米軍の違反訓練・事件事故等の実態(2017年2月〜4月)

(05/07)沖縄以外で報じられない米軍の違反訓練・事件事故等の実態(2017年1月)

(01/20)2017年1月20日午後1時8分頃、名護市辺野古区の住宅地上空で、米軍ヘリが兵士を吊り下げて飛行する訓練を実施。危険極まりない。人権侵害だ。

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