度重なる米軍ヘリ事故を受け、米軍に飛行停止を求めた小野寺防相の記者会見「米側は飛行停止に応じるつもりはない」。この事態安倍首相は何と応えるのか?

 2018年1月24日、小野寺防相は「米軍機が、施設区域外の民有地等に着陸する事案が、今月に入って3件も立て続けに起こっている状況は極めて遺憾であります。先ほど、防衛省から米側に対し、普天間飛行場所属のAH1Z全機について、緊急総点検を実施するとともに、その間同型機の飛行を停止するよう要請いたしました。」と発表した。

 ところが、その要請は米軍に完全に無視された。これについての記者会見の内容だ。

 記者が、米軍が飛行停止に応じな現状について追及すると、小野寺防相は「実際に飛んでいる状況を見ればそうだと思います」と日本政府の要請を米軍が無視していること認めた。

 この現状について、安倍首相は何と応えるのか。「沖縄に寄り添う」というが、何をするというのか。安倍首相を追及する必要がある。

防衛大臣記者会見概要(平成30年1月26日)より抜粋クリックで同HMへ
Q:AH−1Zの飛行停止要求に関して、米側から何らかの回答はありましたでしょうか。
A:米側の対応については、24日の申入れ直後から事務的に逐次説明を受けておりますが、引き続き技術的な観点からもよく確認をするように指示をしております。いずれにしても、米軍機の飛行に際しては、安全の確保が大前提であり、米軍機による予防着陸や緊急着陸が相次いでいる中、徹底した再発防止のための対策を講ずるよう米側には強く求めてまいりたいと思います。
Q:日本側の飛行停止の要求を無視した形になると思いますが、その点についてはどのようにお考えでしょうか。
A:米側がどういう対応をしているかということについて、逐次米側とやり取りをしております。ただ、私どもとしては、やはり技術的にどうなのかということを再度確認するようなやり取りをしているところであります。
Q:米側は飛行停止に応じるつもりは現時点ではないということでしょうか。
A:実際に飛んでいる状況を見ればそうだと思いますが、ただ、いずれにしても、米側とやり取りをしております。その内容については、技術的なものでありますので、技術的に確認をするようにと指示をしております。
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2018年2月22日午前9時 90dB超 嘉手納米軍基地。早朝から、爆音と排気ガスを撒き散らし、延々と離陸する米軍戦闘機。生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!!!

 2018年2月22日午前9時 90超 嘉手納米軍基地。早朝から、爆音と排気ガスを撒き散らし、延々と離陸する米軍戦闘機。

 生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!!!

≪F35 2機が離陸≫

≪F15 4機が離陸≫

≪F15 4機が離陸≫

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実現しない自衛官による普天間飛行場ヘリの検証。名護市長選挙に向けた、県民騙しの猿芝居だった!!!

 米軍のヘリの相次ぐ事故を受けて、自衛官による普天間飛行場ヘリの検証を行うと発表した小野寺防相。その後延期となった。検証の日程について、小野寺防相は未定と発表した。

 1月30日に検証を行うと発表し、2月1日には延期と発表。あれから3週間が経過しようというのに、未だに実現しない。2月4日の名護市長選挙に向けた、県民騙しの猿芝居であったことは確実だ。

防衛大臣記者会見概要(平成30年2月16日)末尾より抜粋(クリックで同HMへ)
Q:先日の1月に沖縄県に米軍のヘリが不時着した時に、普天間飛行場に自衛官を派遣して、整備・点検の状況を確認するというお話だったと思いますが、その後、調整状況はいかがでしょうか。
A:引き続き、米側と調整をしているという報告を受けております。
Q:まだ具体的には決まっていないということでしょうか。
A:調整中だという報告を受けております。

米軍が実施た点検整備の確認について(防衛省).jpg

参考)

2018年2月2日)えぇぇぇ・・延期? 小野寺防相が示した不時着AH−1Z米軍ヘリの自衛官による検証。日本政府には、ウチナーンチュの身体生命財産を守る意思はあるのか。能力はあるのか。極めて疑問だ!!!

2018年01月31日)小野寺防相の不時着AH−1Z米軍ヘリの自衛隊による検証発言。中身は何もない。またも、名護市長選挙対策。沖縄をなめるなよ。

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2018年2月21日午後3時嘉手納米軍基地。爆音と排気ガスを撒き散らし、沖縄市役所の真上を通過、住民地域上空での急旋回等の違反飛行を繰り返す米軍戦闘機、米軍ヘリ。生活環境破壊、危険極まりない!正に人権侵害だ!

 2018年2月21日午後3時嘉手納米軍基地。爆音と排気ガスを撒き散らし、沖縄市役所の真上を通過、住民地域上空での急旋回等、住民無視の違反飛行を繰り返す米軍戦闘機、米軍ヘリ。

 生活環境破壊、危険極まりない!正に人権侵害だ!

 ここは戦場じゃない住民の生活空間だ。米軍は沖縄から出て行け!!!

≪米軍機2機が市役所の真上を通過≫

≪米軍ヘリ2機が住民地域上空で違反飛行≫

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2018年2月13日午後2時33分、3時14分嘉手納米軍基地。沖縄市役所上空、住民地域上空で、爆音と排気ガスを撒き散らし、急旋回等違反飛行を、延々と繰り返す米軍戦闘機、米軍機。危険極まりない!人権侵害だ! 米軍は沖縄から出て行け!

 2018年2月13日午後2時33分、3時14分嘉手納米軍基地。沖縄市役所上空、住民地域上空で、爆音と排気ガスを撒き散らし、急旋回等違反飛行繰り返す米軍戦闘機、米軍機。

 危険極まりない!人権侵害だ! 米軍は沖縄から出て行け!

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2018年2月19日午前6時31分 74.2dB 嘉手納米軍基地。未明から凄まじい異常爆音がまき散らされる。生活環境破壊!人権侵害だ!

  2018年2月19日午前6時31分 74.2dB 嘉手納米軍基地。未明から凄まじい異常爆音がまき散らされる。

  生活環境破壊! 人権侵害だ! 米軍は沖縄から出て行け!

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名護市長選挙の怪?消えた有権者591名。

名護市長選挙の怪?
期日前投票時の有権者数 49,372名
投票日当日の有権者数  48,781名
         差     591名
 どこに消えた有権者???

 謎は深まるばかりだ!!!

 下表は、選挙当日の名護市選挙管理委員会が公表した数字だ。

期日前投票 合 計  
期日前投票総数 21,660 11,425 10,235  
有権者数 49,372 25,041 24,331  
期日前投票率 43.9% 45.6% 42.0%  
期日前投票率@ 0.43871 0.456252 0.420657  
         
2月4日投票  合 計 女  男   
有権者数 48,781 24,756 24,025  
2月4日14時現在投票者数 8,840 4218 4622  
当日投票率A 0.181218 0.170383 0.192383  
         
14時現在投票率
@+A
0.619928 0.626635 0.61304 約62%

    

 

期日前投票時と当日の有権者数の差
B−C
591 285 306

 

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名護市長選挙(2018年2月4日) のページ新設

 「名護市長選挙(2018年2月4日)」のページを新設しました。ご利用ください。

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お勧め記事、新ページを設置しました。

「お勧め記事」ページを設置しました。どうぞご利用ください。

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100dB超は当たり前。昼夜を問わず撒き散らされる異常爆音。被害は、今もなお、激しさを増しながら、放置され続けている。2017年11月13日から2018年1月21日(嘉手納町役場から入手した爆音データより)

 100dB超は当たり前。昼夜を問わず撒き散らされる異常爆音。嘉手納町役場から入手した爆音データ(2017年11月13日から2018年1月21日)から、ますます激しくなる嘉手納基地の爆音状況が明らかになった。

 屋良地区民家で2017年11月13日から2018年1月21日までの爆音測定データ(見やすくまとめて末尾添付)を入手した。それによれば、「70dB以上の音で3秒以上継続し、暗騒音レベルから10dB以上の爆音」の発生回数は下表のとおりだ。

 日常生活の中で、昼夜を問わず、70dB以上の爆音が1時間に2回以上、撒き散らされている。70dBは電話の音(1m)、血圧が上昇し、疲労原因となる音。80dBを超えると消化が悪くなり、90dBを超えると長時間さらされていると難聴になる。

 データを見ていただければ分かるように、常時90dBを超える爆音が発生しており、音量は騒音性難聴を発症する域に達している。

 第三次嘉手納基地爆音差止訴訟の第1審判決は指摘した。

「本件飛行場における合衆国軍隊の活動は,その周辺住民という一部少数者に各種の軽視することのできない被害を及ぼしている。そうすると,国民全体が利益を受ける一方で,原告らを含む一部少数者に特別の犠牲が強いられているといわざるを得す, こには,看過することのできない不公平が存在する」

 そして、その被害は、今もなお、激しさを増しながら、放置され続けている。 

【爆音発生回数表】

測定期間

合計回数

1日平均

1時間平均

1日平均音量

2017年11月13日〜11月30日

1,296 72 88.2dB
2017年12月1日〜12月31日 1,917 61.8 2.5 88.9dB
2018年1月1日〜1月21日 1,016 48.4 87dB

 

50縮小)屋良地区(合計)20171113~20171130.jpg

50×80縮小)屋良地区(合計)20171201~20171231.bmp

50縮小)屋良地区(合計)20180101~20180121.jpg

爆音被害.jpg

 

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2018年2月13日 沖縄は諦めない!!!辺野古新基地阻止等スタティンデイング行動。「基地強化を許さない!!!」島ぐるみ会議嘉手納。

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 2018年2月13日早朝 辺野古新基地建設阻止!!!基地強化を許さない!!!沖縄は諦めない!!!

 島ぐるみ会議嘉手納。辺野古新基地阻止等スタティンデイング行動に参加しました。

辺野古新基地建設は止められる!!!

縮小0213 IMG_2511.jpg

 

縮小0213 IMG_2525.jpg

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2月8日、また米軍による機材落下事故。オスプレイのエンジンカバー(13キロ)が落下。伊計島海岸に漂着。度重なる事故。県民の命を脅かす米軍を絶対に許すな!米軍は沖縄から出て行け!

 また、オスプレイのエンジンカバー(13キロ)が落下した。2月9日に伊計島海岸に漂着したのを住民が発見。

 度重なる事故。県民の命を脅かす米軍を絶対に許すな!米軍は沖縄から出て行け!

 

(2018年2月10日付琉球新報より抜粋) 
オスプレイ機体一部落下 伊計島海岸に13キロエンジン吸気口 米軍、8日発生も通報せず 
 沖縄県うるま市伊計島の大泊ビーチで9日午前9時ごろ、普天間飛行場所属MV22オスプレイのエンジンの空気取り入れ口が流れ着いているのが見つかった。在沖海兵隊は8日に海上飛行中、機体の一部を落下させたことを認めた。海兵隊は9日、防衛局からの問い合わせを受けて初めて機体の一部落下があったことを明らかにした。けが人はいない。伊計島では昨年1月と今年1月にも米軍ヘリの不時着があり、相次ぐ事故に住民の不安と怒りが高まっている。県は9日夕、在沖米海兵隊に事故原因究明と実効性ある再発防止策を執るまでの間、オスプレイの飛行停止を求めた。
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沖縄の民意圧殺を許すな!!!2018年2月7日午前11時 辺野古ゲート前抗議行動に参加しました(嘉手納爆音訴訟原告団嘉手納支部)

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 2018年2月7日午前11時、第三次嘉手納基地爆音差止訴訟原告団嘉手納支部の辺野古ゲート前抗議行動に参加しました。 

 衝撃的名護市長選挙結果にもかかわらず、ゲート前には120人の市民・県民が結集。辺野古新基地建設阻止の民意は変わらない!!!

 ゲート前での辺野古新基地建設阻止の座り込み抗議中、突然機動隊が市民に襲いかかる。必死抵抗する私たち市民の声を無視してごぼう抜きにする。 

 沖縄の民意圧殺を許すな!!!

 私たちは、沖縄の声を挙げ続ける!!!    

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安倍首相の告白、在沖米軍基地の移転は「移設先となる本土の理解が得られない」から実現しないのだ。沖縄は、自力救済の途を模索しなければならない。

 2018年2月2日 (金)の衆議院予算委員会における安倍首相答弁。質問者は阿部知子(立憲民主党・市民クラブ)。

 米軍ヘリによる緑ヶ丘保育園や普天間第2小学校への落下物事故、繰り返される墜落、不時着事故。さらに爆音被害や軍人・軍属による事件事故等について問われた安倍首相の答弁を抜粋した。

 今回の答弁で重要なのは、以下の部分だ。

 沖縄の基地負担について「沖縄の重い基地負担の事実を重く受け止める。現状はとうてい是認できるものではない

 在沖米軍基地移転について「移設先となる本土の理解が得られない

 これまで、閣僚経験者(引退後又は引退間際)等から沖縄の基地負担が地理的な問題ではなく政治的問題、自民党が政権を維持するためのもの、つまり、選挙に勝つための手段に過ぎなかったことが明らかにされてきたが、今回、初めて、日本の最高責任者の口から、真実が語られたことだ。

 なんのことはない。沖縄に基地が集中し、過重すぎる基地負担が沖縄にのしかかっているのは、単に自民党が政権を維持するために、選挙に勝ち続けるための政策の結果だったということだ。だから、いくら沖縄の選挙で基地反対の議員が誕生しても、辺野古反対の民意が示されても、日本の政策が変わることはない、ということになる。

 酷く歪んだ民主主義が、ここにはある。

 さて、沖縄はどう生きるべきか。沖縄は、自力救済の途を模索しなければならない。

普天間第2小学校への落下物事故等について
 米軍に飛行停止を求めているが、米側との意見の齟齬がある。米側の飛行再開においては、米側の報告を聞くだけではなく、米側の検査等に対して自衛隊の知見を用いてその合理性を判断したい。
 沖縄の重い基地負担の事実を重く受け止める。現状はとうてい是認できるものではない。
 沖縄の基地負担軽減については、これまで様々なプランをあげても日米間協議が難航したり、移設先となる本土の理解が得られないなど、様々な事情で目に見る成果が出なかった。
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名護市長選挙 14時現在の投票率は62%。沖縄の民意を実現するためには現職稲嶺進市長の再選は不可欠だ!!!(なお、時間ごとに投票率を書き換えます)

 2月4日投開票の名護市長選挙。14時現在の、投票率は62%。マスコミ等による事前調査で選挙に関心があるとの答えは9割を超えていたが、その結果が投票行動にも現れている。

 沖縄の民意を実現するためには現職稲嶺進市長の再選は不可欠だ!!!    

 なお、期日前投票時と当日の有権者数間に591名の差があり、母数をどちらにするかでも投票率には差が出るので、とりあえずの数字として見ていただきたい。

期日前投票 合 計  
期日前投票総数 21,660 11,425 10,235  
有権者数 49,372 25,041 24,331  
期日前投票率 43.9% 45.6% 42.0%  
期日前投票率@ 0.43871 0.456252 0.420657  
         
2月4日投票  合 計 女  男   
有権者数 48,781 24,756 24,025  
2月4日14時現在投票者数 8,840 4218 4622  
当日投票率A 0.181218 0.170383 0.192383  
         
14時現在投票率
@+A
0.619928 0.626635 0.61304 約62%

  

期日前投票時と当日の有権者数の差
B−C
591 285 306

関連記事の詳細は当HM記事 名護市長選挙(2018年2月4日)をクリック。

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えぇぇぇ・・延期? 小野寺防相が示した不時着AH−1Z米軍ヘリの自衛官による検証。日本政府には、ウチナーンチュの身体生命財産を守る意思はあるのか。能力はあるのか。極めて疑問だ!!!

 小野寺防相は1月30日の記者会見で、不時着したAH−1Z米軍ヘリを自衛隊の知見により検証すると発表した。ところが、検証作業の中身は何も決まっていない。ヘリ現物を確認することも無く、整備記録を見ることも無く、意見を言うことも無く、問題があればさらに飛行停止を求めるという意思も能力もなく、ただ、米軍の説明を聞いて、唯々諾々と納得し、小野寺防相の飛行停止を無視した米軍を追認するだけの儀式だ。

 ところが、その検証作業さえも拒否された。

 日本政府には、ウチナーンチュの身体生命財産を守る意思はあるのか。能力はあるのか。極めて疑問だ!!!

(2018年2月1日付毎日新聞より転載)
米軍ヘリ不時着  自衛官の検証作業延期
 防衛省は1日、沖縄県で相次いだ米軍ヘリコプターの不時着を巡り、同日実施予定だった自衛官による米軍ヘリ点検整備の確認、検証作業を延期したと発表した。米側が「さらなる準備が必要となり、延期したい」と申し出た。日程を再調整している。
 小野寺五典防衛相は1月31日の参院予算委員会で、ヘリ整備の知見がある自衛官を米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に派遣すると明らかにしていた。(共同)

 

防衛省HMより

AH−1Zの予防着陸に係る米側が実施した点検・整備の確認について

平成30年2月1日
防衛省

 本日実施予定であった標記については、本日、米側から、更なる準備が必要となり、延期したい旨の連絡がありました。
 現在、日程を再調整しているところであり、調整が整い次第、お知らせいたします。

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沖縄県議会「米軍機の民間地上空での飛行中止、普天間飛行場の即時運用停止、日米地位協定の改定、海兵隊の早期移転を求める抗議決議・意見書」を全会一致で可決(2018年2月1日)

 今日、2月1日、沖縄県議会は、米軍機の民間地上空での飛行中止、普天間飛行場の即時運用停止、日米地位協定の改定、海兵隊の早期移転等を求める抗議決議と意見書を全会一致で可決した。

 これで、普天間飛行場即時閉鎖、海兵隊撤退の沖縄の民意が示された、普天間飛行場が閉鎖され、海兵隊が撤退すれば、必然的に辺野古は不要となる。

 沖縄の民意実現に、また一歩近づいた。

 沖縄は沖縄の声を挙げ続ける!!! 

【抗議決議・意見書】

20180201県議会抗議決議_002.jpg201802011県議会意見書_001.jpg

 

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小野寺防相の不時着AH−1Z米軍ヘリの自衛隊による検証発言。中身は何もない。またも、名護市長選挙対策。沖縄をなめるなよ。

 小野寺防相は、30日の記者会見で不時着したAH−1Z米軍ヘリを自衛隊の知見により検証すると発表した。ところが、検証作業の中身は何も決まっていない。

 結局は、ヘリ現物を確認することも無く、整備記録を見ることも無く、意見を言うことも無く、問題があればさらに飛行停止を求めるという意思も能力もなく、ただ、米軍の説明を聞いて、唯々諾々と納得し、小野寺防相の飛行停止を無視した米軍を追認するだけの儀式ということになる。おまけに、何時派遣するのかも未定だ。

 特に、検証などと騒ぎ立てる必要はない。

 やはり、名護市長選挙をにらんだ、日本政府の猿芝居にすぎないのだ。

 名護市長選挙、絶対に負けるわけにはいかない。

記者会見でのやり取り。

Q:現地の・・どこに派遣?
A:現地ですから、沖縄の海兵隊。
Q:海兵隊の司令部?
A:そこは米側と調整をしております。

えぇぇぇ・・・。普天間飛行場に派遣しないと検証はできなはずだが。ヘリも見れない。

Q:具体的にはどのようなやり取りを?
A:今回、特にAH−1Zを米側では停止をし確認をして、整備をして飛ばしているということでありますが、私どもとして、それが妥当なのかどうかということについて、米側から報告を受ける、そして、自衛隊もやはり同系列のヘリを運用しておりますので、その整備等の知見がある専門家を送りたいと思っております。
Q:実際に、そのヘリを専門家が確認するということは?
A:それは、米側との調整ということになります。

えぇぇぇ・・・。米軍ヘリを見ないで、何を検証するのか。

Q:整備の記録なども見せてもらえる?
A:具体的なところはまだ分かりません…。
Q:現地での検証作業において、自衛官が飛行再開は妥当であるかどうかという意見を述べることもあり得るのでしょうか。
A:分かりません…。

Q:内容が十分でないということになると、改めて飛行停止などを求める?
A:安全な飛行が私どもとしては前提でありますから、しっかりと安全な整備をし、その上で飛行再開をするのかどうか、しているのかどうかというのは、当然、私どもとしても確認をしたいと思っております。
Q:派遣の時期は、今日、明日・か?
A:今週後半・・。
Q:確認作業はどのぐらい時間を?
A:・・分かりません。

 

平成30年1月30日防衛大臣記者会見概要(クリックで同HMへ)
Q:不時着した米軍機に関してですけれども、自衛隊が独自の知見を用いて検証を行うと仰られましたけれども、具体的にいつ、どのような体制で検証を行うのでしょうか。
A:防衛省として、今週後半にも専門的・技術的な知見を有する自衛官を現地に派遣し、米側が実施した点検や整備について確認することを検討しておりますが、詳細については、現在米側と調整をしております。
Q:現地に派遣して、どこに派遣するのでしょうか。
A:現地ですから、沖縄の海兵隊ということになります。
Q:海兵隊の司令部でしょうか。
A:そこは米側と調整をしております。
Q:具体的にはどのようなやり取りを想定するということでしょうか。
A:今回、特にAH−1Zを米側では停止をし確認をして、整備をして飛ばしているということでありますが、私どもとして、それが妥当なのかどうかということについて、米側から報告を受ける、そして、自衛隊もやはり同系列のヘリを運用しておりますので、その整備等の知見がある専門家を送りたいと思っております。
Q:実際に、そのヘリを専門家が確認するということはあり得るのでしょうか。
A:それは、米側との調整ということになります。
Q:整備の記録なども見せてもらえることになるのでしょうか。
A:具体的なところはまだ分かりませんが、私どもとしては、専門的な見地から、十分な説明を受けたいと思っております。
Q:現地での検証作業において、自衛官が飛行再開は妥当であるかどうかという意見を述べることもあり得るのでしょうか。
A:分かりませんが、少なくとも、私どもとして米側の説明が技術的に納得がいくかどうかということは、自衛隊の専門的知識を有する者が現地で様々調査をし、そして、私どもに報告があると思っております。
Q:内容が十分でないということになると、改めて飛行停止などを求めるのでしょうか。
A:安全な飛行が私どもとしては前提でありますから、しっかりと安全な整備をし、その上で飛行再開をするのかどうか、しているのかどうかというのは、当然、私どもとしても確認をしたいと思っております。
Q:派遣の時期は、今日、明日とかというのもあり得ますか。
A:今週後半とは聞いております。いずれにしても、受け入れ側の米側との調整を今しているという報告を受けております。
Q:確認作業はどのぐらい時間を要するとお考えでしょうか。
A:それはちょっと分かりません。
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「それで何人死んだ」松本内閣副大臣の国会でのやじ。2013年1月27日の建白書実現を求める沖縄県内首長等の都内デモに対し浴びせられた罵声を思い出す。沖縄の様々な取組と努力の5年が経過したが、日本政府は、日本は何も変わってはいなかった。

 度重なる米軍ヘリ事故について、「それで何人死んだ」と松本内閣副大臣が国会での野次った件。

 2013年1月27日の建白書実現を求めて都内をデモ行進した沖縄県内首長たちに浴びせられた罵声を思い出した。沖縄の様々な取組と努力の5年が経過したが、日本政府は、日本は何も変わってはいなかった。

 都内デモに参加した知人によれば、沖縄県内市町村首長や議会議員たちに対する野次や怒号は凄まじかった。そしてさらに驚かされたのは、通行人の無関心だった。日本の沖縄への無関心に背筋が凍る思いがしたという。

 度重なる墜落事故、緊急着陸に続き。緑が丘保育園への円筒形物落下。普天間第2小学校への窓落下。そしてうるま市伊計島、読谷村儀間、渡名喜島への不時着。

 子どもたちの、沖縄県民の命が危険にさらされている状況での「それで何人死んだ」発言。絶対に許されない。副大臣辞職や議員辞職くらいでは済まない。

 沖縄は、さらに沖縄の声を上げ続けなければならない。

 そして、自力救済の途を模索しなければならない。

(2018年1月27日琉球新報より)
米軍機トラブル「それで何人死んだ」 松本内閣副大臣が国会でやじ、辞任
 自民党の松本文明内閣府副大臣は26日午後、前日の衆院本会議で沖縄の米軍ヘリのトラブルを巡る質問に対し、「それで何人が死んだんだ」とやじを飛ばしたのは不適切だったとして、安倍晋三首相に辞表を提出した。首相は受理した。松本氏は「誤解を招く表現で沖縄県民や国民に迷惑を掛けた。申し訳ない」と語った。
 首相は名護市長選への影響を最小限にとどめるため、早期の事態収拾が不可欠だと判断。後任人事の調整を急ぐ。松本氏は議員辞職については否定した。
 問題の発言があったのは25日の衆院本会議。代表質問に立った共産党の志位和夫委員長が、県内で米軍ヘリのトラブルが続発していることを挙げ、辺野古新基地建設の中止などを求めた直後、松本氏が自席から「それで何人が死んだんだ」とやじを飛ばした。
 官邸で辞表を受け取った首相は「この国が大変な時期なので、緊張感を持って対応してもらわないと困る」などと述べたという。松本氏は記者団に「不徳の致すところとしか言いようがない」と陳謝した。
 発言の意図については、普天間飛行場の名護市辺野古移設を推進する必要性を訴え「訓練などで県民や米軍関係者の多くの人命が失われている。それに報いるという思いで言った」と釈明した。
 松本氏は衆院当選4回で、衆院比例東京ブロック選出。昨年8月に内閣府副大臣に再任された。2015年の内閣改造で副大臣として沖縄・北方担当を務めたこともある。

 

(2013/1/27付日本経済新聞より抜粋)

 米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)に配備された垂直離着陸輸送機オスプレイの配備撤回と同基地の県内移設断念を求め、沖縄県内の全41市町村の首長らが27日、東京・日比谷公園で集会を開き、「基地機能の強化は許さない」などと訴えた。約4千人(主催者発表)が参加。集会後は銀座などをデモ行進し、沖縄の過重な基地負担に抗議の声を上げた。

 昨年9月に約10万人(同)が参加したオスプレイ配備反対県民大会の実行委員会が主催した。代理を含む41市町村長、41市町村議会議長、超党派の県議ら約140人が上京。1972年の沖縄の日本復帰後、首長らによる東京での要請行動では最大規模という。仲井真弘多知事は参加しなかった。

 参加者は日比谷公園から銀座まで約2キロをデモ行進。銀座に買い物に来ていた会社員の男性(50)は「戦争で大きな犠牲を払った沖縄の人たちが最も基地に苦しんでいる現状はおかしい。日本とアジアの平和のために米軍が必要なら、もっと本土も基地を受け入れないといけない」と話した。

 一方、デモ行進に対し、日の丸の旗を掲げたグループが「オスプレイは必要だ」「売国奴」などとやじを浴びせ、警察官が止めに入るなど緊迫する場面もあった。

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「米側は飛行停止に応じるつもりはない」米軍に飛行停止を求めた小野寺防相が認めた

 1月24日、小野寺防相は「防衛省から米側に対し、普天間飛行場所属のAH1Z全機について、緊急総点検を実施するとともに、その間同型機の飛行を停止するよう要請いたしました。」と発表した。

 ところが米軍はこれを完全に無視。

 1月26日の記者会見、小野寺防相自身は、記者から「米側は飛行停止に応じるつもりは現時点ではないということでしょうか。」という問いに対して「実際に飛んでいる状況を見ればそうだと思います・・」と、小野寺防相の要求を米軍が無視したことを認めた。

 名護市長選挙を前にした、官邸の目論見が、みごとに外れた。

 安倍首相は所信表明演説「(2018.1.22)沖縄の方々の気持ちに寄り添い、基地負担の軽減に全力を尽くします」の結果がこれだ。高江・辺野古の基地建設強行等、沖縄への配慮は一切ない。

 沖縄は沖縄の声を上げ続ける!!! 

平成30年1月26日防衛大臣記者会見概要より抜粋クリックで同HMへ
Q:沖縄で発生している一連の不時着に関して、米海兵隊のネラー司令官がシンポジウムで「非常に率直に言って不時着で良かった。誰も負傷しなかったし、機体も失わなかった。私は心配していない。」という趣旨の発言をしたそうですが、この点について、受け止めをお願いいたします。

A:沖縄の今回の予防着陸事案ではなくて、海兵隊全体でのことについて言及されたというふうに私どもは承知しております。

Q:AH−1Zの飛行停止要求に関して、米側から何らかの回答はありましたでしょうか。

A:米側の対応については、24日の申入れ直後から事務的に逐次説明を受けておりますが、引き続き技術的な観点からもよく確認をするように指示をしております。いずれにしても、米軍機の飛行に際しては、安全の確保が大前提であり、米軍機による予防着陸や緊急着陸が相次いでいる中、徹底した再発防止のための対策を講ずるよう米側には強く求めてまいりたいと思います。

Q:日本側の飛行停止の要求を無視した形になると思いますが、その点についてはどのようにお考えでしょうか。

A:米側がどういう対応をしているかということについて、逐次米側とやり取りをしております。ただ、私どもとしては、やはり技術的にどうなのかということを再度確認するようなやり取りをしているところであります。

Q:米側は飛行停止に応じるつもりは現時点ではないということでしょうか。

A:実際に飛んでいる状況を見ればそうだと思いますが、ただ、いずれにしても、米側とやり取りをしております。その内容については、技術的なものでありますので、技術的に確認をするようにと指示をしております。

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度重なる米軍ヘリ事故を受けて小野寺防相は米軍に対してAH1Z全機の緊急総点検とその間の同型機の飛行を停止を要請するも、米軍は無視

 昨日1月24日、小野寺防相は「米軍機が、施設区域外の民有地等に着陸する事案が、今月に入って3件も立て続けに起こっている状況は極めて遺憾であります。先ほど、防衛省から米側に対し、普天間飛行場所属のAH1Z全機について、緊急総点検を実施するとともに、その間同型機の飛行を停止するよう要請いたしました。」と発表した。

 遅きに失する、単に名護市長選挙向けのパフォーマンスだ、と厳しく指摘されている。

 ところが、当の米軍は防相の要請もどこ吹く風。AH−1Zヘリを飛行させている。

 主権亡き国家日本の哀れな姿をさらけ出した。

【小野寺防相の発言(1月24日付NHK NWES WEBより)】

 米軍機が、施設区域外の民有地等に着陸する事案が、今月に入って3件も立て続けに起こっている状況は極めて遺憾であります。先ほど、防衛省から米側に対し、普天間飛行場所属のAH1Z全機について、緊急総点検を実施するとともに、その間同型機の飛行を停止するよう要請いたしました。

 

(1月25日付琉球新報より抜粋)、
米軍ヘリ飛行強行 日本政府の停止要求無視 渡名喜不時着
・・・小野寺五典防衛相は相次ぐ不時着に「あまりに多い」と指摘し、普天間所属の同型機12機の緊急総点検とその間の飛行停止を米側に要求したが、不時着したAH1ヘリの同型機は午後、普天間飛行場を離陸して飛行した。

 日本側が飛行停止を求めるのは異例で、相次ぐトラブルを受けこれまでより踏み込んだ対応を求めたが、米軍に無視された格好だ。
…渡名喜村では午後3時半ごろから4時すぎにかけて、不時着機の同型機を含めた米軍ヘリ2機が渡名喜島付近上空を複数回旋回する様子が確認された。在沖米海兵隊は同日、地元の意向に反し、事故を繰り返している大型輸送ヘリCH53Eや輸送機オスプレイ、UH1Yヘリも飛行させた。
 佐喜真淳宜野湾市長は在沖米海兵隊への抗議後、取材に応じ「まだ確認していない」とした上で「まだ不安が消えない中での飛行は市民に不安を与える。残念だ」と語った。沖縄防衛局は佐喜真市長との面談で、不時着機について「一部部品を交換したと聞いている」と説明した。
 小野寺氏は飛行停止を求めた理由について「しっかりした点検が必要だという判断で米側に求めた」と説明した。米側への要請は24日午前10時半ごろ、防衛省の深山延暁地方協力局長がマルティネス在日米軍司令官に文書と口頭で要請した。米側からの返答はないという。県内では昨年1年間、オスプレイの墜落、不時着やCH53Eの不時着、炎上など他機種でも事故やトラブルが重なっているが、他機種に関しては在日米軍全航空機の点検徹底にとどまっている。

 

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新ページ「緑ヶ丘保育園・普天間第2小学校(宜野湾市在)への米軍ヘリ落下物事故」のページを作成しました。※今日また、うるま市伊計島に米軍ヘリが不時着したようです。

 緑ヶ丘保育園・普天間第2小学校(宜野湾市在)への米軍ヘリ落下物事故のページを作成しました。関連記事をまとめました。ご利用ください。

 今日(1月6日)また、うるま市伊計島に米軍ヘリが不時着したようです。いつになったら。沖縄は危険のない暮らしができるのでしょうか。 

2018年1月6日付沖縄タイムス電子版より)  うるま署に6日午後4時半までに、沖縄県うるま市・伊計島で米軍所属とみられるヘリが不時着したという情報が入った。伊計自治会の玉城正則会長は同日午後4時ごろ、ヘリ不時着を確認したとし、「米軍ヘリ。米兵が乗っていた」と話した。
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沖縄以外で報道されない事件事故)米軍ヘリ・オスプレイ等による人物資等の吊り下げ訓練が、民間地上空で繰り返される。危険極まりない!米軍は沖縄から出て行け!

 繰り返される、米軍ヘリ・オスプレイ等による人物資等の吊り下げ訓練。読谷村では、吊り下げ訓練中の米軍トレーラーが落下し、幼い女の子が犠牲になった。

 民間地上空やその付近で訓練が繰り返される。

 危険極まりない!米軍は沖縄から出て行け!

2017年7月21日付沖縄タイムスより
【動画あり】オスプレイ、宜野座村・民間地近くでつり下げ訓練 タイヤ落下事故から4カ月ぶり
 米軍のオスプレイが20日午前、沖縄県宜野座村城原の民間地近くで物資をつり下げて飛行した。物資つり下げが確認されたのは3月にタイヤを落とした事故以来4カ月ぶり。住民は激しく反発している。
 目撃した住民らによるとオスプレイは2機で、うち1機が物資をつり下げていた。キャンプ・ハンセン内の北側から着陸帯「ファルコン」に飛来。約1時間、交互に低空で旋回した。
 琉球大の渡嘉敷健准教授(環境工学・騒音)の測定で、周波数20ヘルツの低周波音が91・1デシベルを記録した。
 宜野座村の當眞淳村長は「まずは情報を把握したい」とした上で、「最近、夜間飛行など訓練が激しく、住民から苦情も出ている。地元の生活に最大限配慮してほしい」と求めた。
 ファルコンでは17日にもオスプレイが午後11時40分ごろまで訓練した。村は19日、沖縄防衛局に対し、ファルコンの使用禁止、飛行を原則午後10時までに制限する騒音防止協定の順守などを米軍に求めるよう口頭で要望した。地元の城原区は25日、防衛局にファルコンの撤去を求める予定。
 つり下げ訓練は昨年12月に民間地上空であり、地元の反発で中断。今年3月の再開当日にタイヤ落下事故を起こし、再び中断していた。防衛局は本紙取材に対してつり下げの事実は認めつつ、米軍に申し入れるかなど今後の対応は明らかにしなかった。在沖米海兵隊は回答しなかった。

参照本HM記事)

(08/02)沖縄以外で報道されない基地被害報道)深夜の爆音100db超オスプレイ訓練が常態化する宜野座村城原地区。基地被害除去するためにすべての基地を撤去しよう!!!

(05/07)沖縄以外で報じられない米軍の違反訓練・事件事故等の実態(2017年2月〜4月)

(05/07)沖縄以外で報じられない米軍の違反訓練・事件事故等の実態(2017年1月)

(01/20)2017年1月20日午後1時8分頃、名護市辺野古区の住宅地上空で、米軍ヘリが兵士を吊り下げて飛行する訓練を実施。危険極まりない。人権侵害だ。

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