2月18日 「反対に〇を」2.24県民投票連絡会嘉手納支部の早朝スタンディング行動に参加しました

 2月18日 「反対に〇を」2.24県民投票連絡会嘉手納支部の早朝スタンディング行動に参加しました。

 6回目の早朝スタンディング行動です。多くの方が手を振って激励してくれます。

 「反対に〇を」付けて、辺野古新基地建設阻止を実現しましょう!

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「辺野古反対に〇を」2月16日辺野古埋立反対、県民投票連絡会嘉手納支部のラストスパート行動に参加しました

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 2月16日、辺野古埋立反対、県民投票連絡会嘉手納支部のラストスパート町民総行動に参加しました。

 町民総行動には町民有志22名が参加しました。

 「辺野古反対に〇を」「2.24県民投票」ののぼりを掲げ、辺野古反対の民意を示そうと訴えました。

 沖縄に基地は要らない!!!

 県民投票で、埋立反対の民意を示しましょう!!!

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2.15嘉手納第1ゲート前 静かな夜を返せ!辺野古新基地阻止等抗議集会に参加しました

 2月15日、嘉手納第1ゲート前抗議行動に参加しました。

 静かな夜を返せ!辺野古新基地阻止!CV22オスプレイ飛来抗議等集会です。F15等の常駐機はもちろん、CV22、F18、F35等の外来機による爆音の激化により基地被害は酷くなったいます。それに加えて新駐機場の整備など、基地機の強化が図られています。

 結集した市民県民は約100名。

 嘉手納基地撤去!! 静かな夜を返せ!! 辺野古新基地阻止!! 県民投票を成功させよう!!

 シュフレキコールが第1ゲート前にこだましました。

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連日U2が離陸。2019年2月14日午前7時54分嘉手納米軍基地。U2が離陸、早朝から凄まじい異常爆音が撒き散らされる。生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 連日U2が離陸。2019年2月14日午前7時54分嘉手納米軍基地。U2が離陸、早朝から凄まじい異常爆音が撒き散らされる。

 生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

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2月14日埋立反対、県民投票連絡会嘉手納支部の早朝スタンディング行動に参加しました

 2月14日埋立反対、県民投票連絡会嘉手納支部の早朝スタンディング行動に参加しました

 4回目の早朝スタンディング行動です。車中から多くの方が手を振って激励してくれます。

 辺野古新基地建設阻止に向けて、県民投票を成功させましょう。HM用 IMG_7206.jpg 

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2019年2月14日12時24、29、31、36分嘉手納米軍基地。沖縄市役所付近住宅街上空で違反飛行を繰り返す米軍機MC130。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 2019年2月14日12時24、29、31、36分嘉手納米軍基地。沖縄市役所付近住宅街上空で、爆音と排気ガスを撒き散らし、違反飛行を繰り返す米軍機MC130。

 危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

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2019年2月13日午後2時57分、午後3時18分嘉手納米軍基地。嘉手納町住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍ヘリ。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 2019年2月13日午後2時57分、午後3時18分嘉手納米軍基地。嘉手納町住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍ヘリ。

 危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

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2月12日埋立反対、県民投票連絡会嘉手納支部の早朝スタンディング行動に参加しました

 2月12日、新基地建設反対県民投票連絡会嘉手納支部の早朝スタンディング行動に参加しました。 3回目の早朝スタンディング行動です。今日のスタンディング行動には4名の町民有志が参加。

 行動する私たちに車中から多くの方が手を振って激励してくれます。

 辺野古新基地建設阻止に向けて、県民投票を成功させましょう。

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HM用 縮小)投票用紙  反対に〇 doc01601620190207171148_001.jpg

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4回違反旋回)2019年2月12日午前10時54分~午前11時嘉手納米軍基地。沖縄市コザ中学校及び付近住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍戦闘機F15。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 4回違反旋回)2019年2月12日午前10時54分~午前11時嘉手納米軍基地。沖縄市コザ中学校及び付近住民地域上空で違反飛行を繰り返す米軍戦闘機F15。

 危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

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嘉手納基地爆音訴訟、原告が裁判所に求めているのは、国の無策を糾弾することではない。求めているのは夜間の米軍機の飛行差し止めだ〜2019年1月31日の最終弁論での私の最終意見陳述〜

                            意見陳述書

1.はじめに

 本日、最終弁論において陳述の機会をいただき感謝いたします。先に新川団長から爆音被害の歴史的、政治的背景について述べていただきました。私からは、私自身が日常的に受けている爆音被害について陳述します。内容は二点、夜間深夜爆音被害の実態と住民被害です。

2.夜間深夜爆音被害の実態

昨年20184月から11月までの夜間深夜の爆音被害で、私が実際に観測測定し映像でYOUTUBEUPしたものは別紙のとおりです。1月平均4日、総計では33日の夜間深夜の爆音被害があります。

2013年から爆音被害映像をUPしていますが、中でも最悪のケースは以下のとおりです。(爆音が人体に与える影響一覧表を末尾に掲載)

(1)私が観測撮影した最悪の爆音被害

@20161019日午前230分 嘉手納米軍基地深夜の米軍戦闘機離陸。100.2db超の異常爆音

A20161020日午前3時 嘉手納米軍基地 早朝も凄まじい異常爆音。戦闘機等が次々離陸。人権侵害だ!!! 米軍は沖縄から出て行け!!!

@2016年最も酷い爆音 .png

 この状況について、当時のポール・オルダム基地司令官は爆音を撒き散らした戦闘機が米本国からの外来機であることを認め「第18航空団の指揮系統に属さず、上級司令部からの指示で、離陸調整の努力をしたが、駄目だった」(20161022日付琉球新報)と述べています。

 基地司令官でさえ止められない爆音。嘉手納基地から発生する爆音被害を、誰が止めることができるのか。

嘉手納基地周辺住民に対する人権侵害は、基地司令官でさえ止められないのが現状です。

(2)私が爆音を実際に観測測定し映像でYOUTUBEUPする理由

 嘉手納町では嘉手納基地からの爆音、悪臭等の基地被害については、爆音110(時間外は留守電対応)を設け、住民からの苦情を受け付けています。私も当初は爆音悪臭等が撒き散らされる度に架電していました。しかし、いくら苦情の電話を架けたところで爆音は止まらない。爆音が撒き散らされる中で私たち基地周辺住民は爆音が収まるのをじっと待つ以外に手立てはない。怒りに震えながら耳をふさぎ、耐えるしかないのです。

 私たちが110,119番に架電するのは火事を消したり、救急搬送したり、犯人を捕まえてもらったりと問題解決のために警察消防が対応してくれるからです。 

ところが爆音はそうはいかない。

そこで私が考えたのがこの状況をSNSに載せて発信することです。それで効果があるのか、まったくわかりません。ただ嘉手納基地周辺住民の人権侵害の現状を世界に拡散することで何かが変わることを期待しています。

以上は午後10時から翌午前6時までの深夜の爆音の話ですが、YOUTUBEUPした爆音動画は日常の爆音等についてUPしています。

2013年からUPした動画数は4200本余、再生回数は13万回を超えています。

 今月10日(木)にも、午後10時ころから0時近くまで、70を超える凄まじい異常爆音が撒き散らされました。寝られるはずもなく、私は映像を撮り続け、YOUTUBEにもUPしました。

HM用 A2019.1.10 70db以上 深夜の爆音状況 .png 

  この状況は人権侵害の極致であり、これを救済し得ないという裁判所の姿勢はその責務を放棄していると言わざるを得ません。

 それだけではありません。

 沖縄では日常的に米軍機が私たちの頭上を飛んでおり、カメラを携行していれば、何時でも、何処でも、米軍機の映像を撮ることができます。

 沖縄に暮らすすべての人が、常に米軍機の墜落の危険に晒され、爆音被害に曝されているのです。

    

    

3 住民被害

(1)嘉手納基地周辺住民の訴え

 前述の爆音に対して、原告からは「爆音は我慢できない。爆弾が手元にあれば抱えて基地に突っ込みたくなる衝動に駆られる」とか「屋上から基地に向かってゴルフボールを打ちたくなる」などの怒りの声が上がっています。私も同感です。

爆音被害に喘ぐ嘉手納基地周辺住民の間には、無力感に満ちた、悲そうで自暴自棄な閉塞感が満ちています。

(2)放置され続ける爆音被害

 このような爆音の状況は第1次提訴(1982)から37年間も放置されてきました。

 201443日衆議院安全保障委員会、原告でもある照屋寛徳議員の質問に小野寺防相は「嘉手納飛行場の航空機騒音につきましては、周辺住民の方々に多大な御負担をおかけし、大変深刻な問題であると認識をしております。」と答弁しました。

ところがその後日本政府は何ら手を打つことなく、それどころか嘉手納基地周辺騒音コンターの縮小を目論み、爆音被害の除去とは裏腹の基地被害の矮小化を図ろうとする始末です。爆音被害を解決するなどとは大よそ考えてはいない、としか言いようがありません。

(3)原告団による爆音被害除去を求める行動

原告団も爆音被害を除去するために様々な運動を展開しています。防衛省、外務省、環境省、国交省などへの要請行動や県や地元自治体、沖縄防衛局等への抗議要請行動を行っています。先に小野寺防相が述べたように爆音被害の深刻さへは理解を示すかのような発言はあります。省庁要請の際には、爆音状況のUP動画を見てもらいたい旨話していますが、外務省では担当官から前任者から引継ぎを受けているので時々見ていますとの返事を受けたこともあります。

沖縄防衛局での交渉でも、町内に居住する職員から夜間深夜の爆音被害の状況は肌に感じている、解決されなければならないとの発言がありました。それじゃどうするのか、との問うと、米軍にお願いすると繰り返すだけで具体的な解決策は何も示されない、これが現状です。

(5)直近の爆音被害、基地被害状況

 最終弁論に向けて陳述書の準備を続けてきましたが、その間にも、新たな爆音被害、基地被害が発生しています。

 123日には住民地域間近でのパラシュート降下訓練が強行されました。直ぐ近くには保育園幼稚園他、屋良小学校、嘉手納高校などもあります。危険極まりない訓練が繰り返されています。

 128()未明午前548分には、70.4dBの異常なエンジン調整、さらに米軍機が離陸し、凄まじい異常爆音が撒き散らされました。私自身も叩き起こされました。嘉手納基地周辺は、毎日が人権侵害の連続です。

@パラシュート降下訓練

 

A128日(月)午前548分70.4dBの異常爆音

 (4)裁判所にのぞむこと

@民主主義を守るべき裁判所のあるべき姿

 本裁判の1審判決では爆音被害について「原告らを含む一部少数者に特別の犠牲」とか「周辺住民に生じている違法な被害が漫然と放置されている」などとして日米両政府の不作為、爆音被害の放置を厳しく指摘しています。しかし、私たち原告が裁判所に求めているのは、爆音被害について無策の国の姿勢を厳しく糾弾し、私たち原告ととも怒りの拳をあげることではありません。私たちが求めているのは夜間の米軍機の飛行差し止めです。

 民主主義国家においては自力救済が否定され、その代わりに国家が権利救済を図るとしています。その中において、裁判所は国権の一翼を担う機関として国民救済の最後の砦です。

 爆音被害は私たち原告住民の力だけでは解決困難です。民主主義制度を守る国権の一翼として裁判所の矜持をみせていただきたい。そう強く願います。

      2019年1月31日

        第三次嘉手納基地爆音差止訴訟

           原 告  福 地 義 広

騒音が人体に与える影響.png

(別紙)昨年20184月から11月までの夜間深夜の爆音被害

夜間爆音被害の実態 嘉手納・普天間両米軍基地(クリックで本HM記事へ) 

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2.24県民投票 全県実施へ。反対の民意を示す運動をすすめよう!!!

 2.24県民投票。石垣市、宮古島市、宜野湾市、沖縄市、うるま市での実施が困難視されていたが、「反対・賛成」の選択肢に「どちらともいえない」を加える条例改正案が可決されたことから、5市すべてで県民投票が実施されることになった。

 反対の民意を示す運動をすすめよう!!!

HM用 縮小)投票用紙  反対に〇 doc01601620190207171148_001.jpg

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今朝2月5日午前10時前、嘉手納基地。オスプレイ、多数の戦闘機が格納庫から出されている。今日も凄まじい異常爆音を撒き散らすのか。生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 今朝2月5日午前10時前、嘉手納基地。オスプレイ、多数の戦闘機が格納庫から出されている。今日も凄まじい異常爆音を撒き散らすのか。

 格納庫から出されたオスプレイ、戦闘機が見えます。エンジンは動いていないようでしたが、訓練が実施されると凄まじい異常爆音が、嘉手納基地周辺、沖縄全体に撒き散らされます。

 生活環境破壊、正に人権侵害です。黙った見過ごすわけにはいきません。

 米軍は沖縄から出て行け!基地撤去も見据えた運動を展開しましょう!!!

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北側滑走路を工事中にの南側滑走路を離陸する米軍機 IMG_7044.jpg

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2019年1月31日の最終弁論、第三次嘉手納基地爆音差止訴訟が結審、判決は9月11日午後2時!!!

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(裁判所前でのスタンディング行動)

 第三次嘉手納基地爆音差止訴訟。今日1月31日午後2時の最終弁論で結審し、判決は9月11日午後2時と指定された。

 今日の最終弁論で意見陳述した新川団長は、普天第2小学校での米軍ヘリ窓枠落下事件に触れ「普天間第二小学校にシェルターが作られ、避難が繰り返されている状況は、74年前の戦争を彷彿されるものがあります。教室は軍隊に使用され、授業中の避難訓練から空爆による避難、その先がありったけの地獄に放りこまれていった沖縄であります。」と沖縄の現状を訴え、「司法の力を借りなければ課題解決は不可能」「どうか、基地被害に対する裁判が沖縄の基地問題解決につながるように、せめて、そのきっかけとなるような判決をしていただくようお願い申し上げます」と結んだ。

 原告団約300名が結集し、事前集会、裁判中集会、裁判後の報告集会だけでなく、裁判所前でのスタンディング行動を行い、裁判所に対して、米軍機の夜間飛行差止等を訴えた。

 報告集会の最後には、団結ガンバローで闘う決意をあらたにした。

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(事前集会)

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(裁判所前でのシュフレキコール)

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(団結ガンバロー)

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2019年1月23日午後5時38分嘉手納米軍基地。基地周辺住民の抗議を無視してパラシュート降下訓練を強行する。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!

 2019年1月23日午後5時38分嘉手納米軍基地。基地周辺住民の抗議を無視してパラシュート降下訓練を強行する米軍。

 危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!

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「見えない狂気 騒音」(NHK沖縄【きんくる】)の衝撃〜嘉手納基地周辺の爆音は異常事態〜

 先週1月18日(金)の「きんくる」。  私自身、嘉手納町に住み、生まれた時から爆音被害をもろ受けてきたが、番組映像には衝撃を受けた。

 寝かしつけられた赤ちゃんが、爆音で起こされて、泣き叫ぶ。その姿には心が締め付けられ、涙が出そうになったが、それ以上に怒りがこみ上げてきた。

 昨年9月30日の沖縄県知事選挙。その立候補予定者討論会(2018年9月11日)で、佐喜眞氏は「真夜中の爆音で赤ちゃんが寝られない状況を改善したい」と発言した。まったくその通り。しかし、それを名護市辺野古の赤ちゃんに強いるのは筋違いだが、音被害除去は、沖縄県の最大の課題だ。その「真夜中の爆音で赤ちゃんが寝られない状況」が捉えられた映像だ。

 2017年2月23日に言い渡された第三次嘉手納基地爆音差止訴訟の第1審判決(那覇地方裁判所沖縄支部)は、爆音被害について次にように指摘する。

 「・・・周辺住民という一部少数者に各種の軽視することのできない被害を及ぼし・・・国民全体が利益を受ける一方で,原告らを含む一部少数者に特別の犠牲が強いられているといわざるを得す, こには,看過することのできない不公平が存する。
・・・アメリカ合衆国又は被告による被害防止対策に特段の変化は見られないことからすれば,周辺住民に生じている違法な被害が漫然と放置されている」

 基地撤去しか解決の途はない。米軍は沖縄から出て行け!!!

 NHKには是非とも、再放送、さらに全国放送をお願いしたい。

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爆音で心臓病、脳卒中リスク2割増 IMG_6852.jpg

環境基準比較 IMG_6862.jpg

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安倍首相の嘘を切る!!!(普天間返還8条件を加筆)〜1月6日(日)午前9時NHK「日曜討論」での発言〜

 1月6日(日)午前9時NHK「日曜討論」での安倍首相の事実誤認発言の数々は許されない。首相が公共の電波を使って嘘の情報を発信したのだ。以下指摘する。

1.辺野古新基地ではなく、普天間飛行場の移設施設だと発言しているがこれは嘘

 辺野古新基地は、長さ1800mの滑走路が2本、格納庫・洗機場等の通常施設に加え、普天間飛行場には無い次の施設を擁する飛行場だ。普天間飛行場移設に名を借りた新基地建設だ。

@燃料桟橋(航空機用燃料運搬タンカー(109m)の接岸可)

A護岸(全長272m)で183.5mの船舶が利用)

B爆弾登載エリア(約16,000u) 以下の県HMを参照https://www.pref.okinawa.jp/site/chijiko/kichitai/tyosa/documents/p29.pdf)

2.辺野古新基地が完成しても普天間飛行場は、すぐには還らない。米軍は辺野古新基地の滑走路が短いと指摘し、民間空港の滑走路の提供等を求めている。

普天間返還のために米軍が求める8条件
@海兵隊飛行場関連施設等のキャンプ・シュワブへの移設

A海兵隊の航空部隊・司令部機能及び関連施設のキャンプ・シュワブへの移設

B普天間飛行場の能力の代替に関連する、航空自衛隊新田原基地及び築城基地の緊急時の使用のための施設整備は、必要に応じ、実施

C普天間飛行場代替施設では確保されない長い滑走路を用いた活動のための緊急時における民間施設の使用の改善

D地元住民の生活の質を損じかねない交通渋滞及び関連する諸問題の発生の回避

E隣接する水域の必要な調整の実施

F施設の完全な運用上の能力の取得

GKC−130飛行隊による岩国飛行場の本拠地化

詳細は本HM記事参照仲井真前知事をして「これでは普天間の固定化と同じだ」と言わしめた「沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画」の欺瞞

3.「普天間飛行場の空中給油機は15機全て岩国に移設された」というが、訓練は普天間で実施

4.「オスプレイも訓練は本土移転を推進し」というが、危険機材オスプレイは県民の頭上で今日も訓練に明け暮れる。この有様だ。

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(動画はこちら)危険機材オスプレイ6機)2018年11月28日午後5時〜6時分普天間基地のオスプレイが、沖縄市泡瀬の住民地域上空で、爆音と排気ガスをまき散らし違反飛行を繰り返す。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

5.「防音の措置をしなければいけない戸数が1万数千あるが、それが辺野古に移ればゼロになっていく」と言うが、普天間飛行場が返還されても嘉手納飛行場の管制空域となり、爆音被害がゼロになることはあり得ない。

本HM記事参照

@日本政府の嘘を見抜く。普天間飛行場が移設されても、宜野湾市普天間地域の爆音被害は無くならない。

A沖縄の空はうちなーんちゅのもの。沖縄は二度と騙されてはならない〜嘉手納・普天間・那覇3飛行場飛行場の管制空域から見る沖縄の基地問題〜 

6.「あそこのサンゴについては移している」というが、未移設だ。 

 

(2019年1月8日付沖縄タイムスより転載)

米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に関する安倍晋三首相の発言は次の通り。
 まず誤解を解かなければいけないが、日本国民の皆さんも全く新しく辺野古に基地を造ることを進めていると思っている方が多いが、市街地の真ん中にある世界でも危険な基地と言われている普天間を返還するためにどうしたらいいかということをずっと考えてきて、その中で普天間の返還を行うために、代替の基地である辺野古に基地を造りますよ、しかしその代わり世界で最も危険と言われている普天間基地は返還されるということであり、この計画を今進めている。

  民主党政権時代にも、最低でも県外という宣言をしたが結局どこにも持っていくことができずに辺野古に移設すると決まった。今その計画にのっとって作業を進めているが、移設するに当たって普天間の機能のうち、三つあったが、空中給油機は15機全て岩国に移設された。18年越しのことを行うことができた。緊急時の受け入れ機能は九州の自衛隊基地に移転が決定された。オスプレイも訓練は本土移転を推進し、整備は木更津で実施している。このように機能を相当縮小して普天間に(発言通り)持っていくということ、そのことによって今は市街地の真ん中にあるから防音の措置をしなければいけない戸数が1万数千あるが、それが辺野古に移ればゼロになっていくこともご理解いただきたい。

  土砂を投入していくに当たって、あそこのサンゴについては移している。また絶滅危惧種が砂浜に存在していたが、これは砂をさらってしっかりと別の浜に移していくという環境の負担を抑える努力もしながら行っている。もちろん沖縄の皆さんの気持ちに寄り添っていくことも大切ですし、理解を得るようさらに努力をしていきたい。

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新ページ「2.24県民投票」を新設しました

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辺野古新基地は日米同盟のためでなく、日本国民のために造る。沖縄は日本ではない、単なる防衛壁ということか!またも捨石か!怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒・・・・・・

 先週土曜日の岩屋防相の記者会見。14日の辺野古沿岸部への土砂投入強行の理由を問われ「日米同盟のためではありません。日本国民のためでございます。今、日本の守りの最前線は南西地域なんですね。」と発言。

 先の大戦と同様、沖縄は今も日本本土の防波堤としての役割を担へという。

 やっぱり沖縄は日本ではないのだ。あくまでも日本本土を守るための盾にすぎない、と国防の最高責任者である防衛大臣が発言したのだ。

 許してはならない!!!沖縄は沖縄の声を挙げ続けなければならない!!!

 2015年05月18日、3万5千人が結集した“戦後70年止めよう辺野古新基地建設!沖縄県民大会”(クリックで当HM記事へ)において翁長前知事は次にように述べた。

「・・・特に沖縄から見ると、日本が独立をし、沖縄が切り離されたサンフランシスコ講和条約の祝賀式典で万歳三唱をする姿を見ると、また同じ歴史が繰り返されることはないだろうかと、あるいはまた、ミサイル数発で沖縄が沈むことはないだろうかと、将来の子や孫が、また捨て石として犠牲にならないか、沖縄に責任を持つべき責任世代として、しっかりと見極めていかなければならない。

  そして、これは強調しておかなければならない。政府は普天間基地の危険性の除去がこの問題の原点だと言っているが、沖縄から言わせると、さらなる原点は普天間基地が戦後、米軍に強制接収されたことだ。何回も確認する。沖縄は自ら基地を提供したことは一度もない。」

 沖縄はもう、基地負担に曝されることを拒否する。未来永劫にわたって拒否する。

 これが沖縄の民意だ!!!

平成30年12月15日防衛大臣臨時記者会見(クリックで同HMへ)
Q:辺野古移設に関する質問ですが、今回、沖縄県民の民意に反してまでも、強行的に土砂の投入を行ったと、これに関してどう受け止められていらっしゃいますか。
A:政府、防衛省としては、この間、できるだけ丁寧に御説明をしなければいけないという考えに立って努力をしてきたつもりでございます。私も3回、玉城知事にお目にかかってお話をしましたし、総理も、あるいは官房長官も、そして官房副長官と副知事との間でも、1カ月に亘って様々なレベルで対話をし、意見交換をしてまいりました。普天間飛行場の危険性は除去しないといけないと、これについては、国と沖縄で違いはないですが、辺野古移設については残念ながら考えが一致するに至りませんでした。しかし、私どもの、政府、防衛省の考え方は、以前から申し上げているように、この日米同盟の抑止力を維持しなければいけない、この維持をしながら沖縄の負担を軽減する、特に、普天間の危険性を除去するという方法は辺野古移設以外にない、というのが政府、防衛省の考え方でございますので、それを丁寧に、あらゆるレベルでお話した上で、埋立て工事を開始させていただいたということでございますので、今後ともあらゆる機会を通じて、しっかりと説明をしてまいりたいというふうに思います。

Q:努力をした結果、意見が一致しなかった、それにもかかわらず、日米同盟のためには止むを得ないということで、沖縄県民をないがしろにしてまでも、こういった進め方をしなければいけないということでしょうか。
A:日米同盟のためではありません。日本国民のためでございます。今、日本の守りの最前線は南西地域なんですね。この地域における抑止力を減退させるわけにはいかない、というのが防衛当局としての考え方でございます。その考え方に立って、しかし、沖縄の過重な負担は減らしていかなければいけないという決意の下に、こういう判断を行っていると御理解をいただきたいと思います。

Q:それは、日本のためには沖縄県民をないがしろにしてもいいということですか。
A:ないがしろにするというのは、あなたの発言であって、我々はそんなことは一回も言ったことはありません。沖縄の負担は減らしていくとともに、受け持てる部分については、他の県においても、その沖縄の負担軽減のお願いを、これまでもしてまいりましたし、これからもしっかりしてまいりたいというふうに思っております。

Q:今も沖縄県からずっと、移設しないでほしい、辺野古に基地を作らないでほしいというデモなどが行われていますが、こうしたことに対してどう受け止めておりますか。
A:我々は普天間を固定化させるわけにはいかないと思っております。そのためには、辺野古移設というものを着実に進めさせていただきたいと考えております。

Q:玉城知事がゲート前において、「我々は絶対に諦めない」と述べておりますが、そうした玉城知事のメッセージに対して、当局としてどのように向き合っていこうとお考えでしょうか。
A:そのようなお声も受け止めながら、政府は政府としての責任をしっかりと果たしてまいりたいと思っております。

Q:沖縄との対話はこれからですか。
A:もちろん、あらゆるレベルで行ってまいります。

・・・
Q:沖縄県民が反対している中で、強行的な作業、実際に土砂投入を進められましたが、民主主義に反しているとはお考えにはなりませんか。
A:もう少し、大きな視点で考えなければいけないことではないかと思っております。普天間基地というのは、ぜひとも返還していただきたいと、一貫した沖縄の皆様の思いです。では、他に方法があるのかということを考えたときに、22年前に約束し、19年前に決まった辺野古移設というものを、途中色々あり、政権交代があって、方針がダッチロールしたこともありましたが、最終的には辺野古案に戻ってきて、今日を迎えているわけでありますから、この普天間基地の固定化を避け、最終的に沖縄の負担を軽減し、沖縄の発展に跡地を活用していくという目標に向かって、一歩一歩進んでまいりたいと思っております。

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