フクチ義広後援会ページの補充B 町民生活の改善に向けて 「米軍基地返還」についての説明(フクチ義広の所信3ページ)

 フクチ義広後援会ページの補充B 町民生活の向上に向けて(1)町人口の減少傾向に歯止めを(後援会資料 フクチ義広の所信3ページ)についての説明

 上記ページで「米軍基地返還地での町づくり 嘉手納町の最大の行政課題である基地問題可決策は基地の返還であり、基地返還によって「生活や生産の基盤となる空間の確保」こそが町政の重要課題とすべきです。」と指摘しました。

 同様の指摘は、平成31年4月に嘉手納町が発した「第5次嘉手納町総合計画(前期基本形計画)」にも見ることができます。以下その抜粋です。

(21ページ)

2 嘉手納町の現状と課題(9)基地問題等

【課題】広大な米軍基地の所在に起因して発生する諸問題は、本町のまちづくりや町民の日常生活に大きな影響を及ぼしています。

 このため、町勢のさらなる発展を図っていくためには、地権者の合意形成を図りつつ必要とする軍用地の返還などを求め、基地の整理・縮小に努めていく必要があります。

 また、航空機騒音や排気ガスの悪臭問題など、様々な基地問題解決に向けて、嘉手納基地の運用状況に関する資料収集機能の充実を図りながら取り組んでいく必要があります。

 

(33ページ)

第2章 土地利用構想 最下)

こうした土地利用を実現するために、市街地に接する軍用地の一部返還又は共同使用に取り組むとともに、米軍用地返還の見通しなどを踏まえ、計画的な利用・転用の検討を進めるものとします。

 

(115ページ)

3-10 基地対策の推進 施策の方向性 1 基地対策の強化

 町土の8割以上を米軍基地として接収されていることから、まちづくりを進めていくうえで大きな阻害要因となっています。こうしたことから、地域の発展を図るため地権者の合意形成を図りつつ必要とする軍用地の返還や共同使用を求め、米軍基地の整理縮小に努めます。また、嘉手納基地における運用や現状を把握し、基地に関する情報発信を行うほか基地から派生する諸問題の解決に取り組みます。


 米軍基地返還は町の「第5次嘉手納町総合計画」でも指摘されているように「地域の発展を図るため地権者の合意形成を図りつつ必要とする軍用地の返還や共同使用」を求めていく必要があります。

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騒音規制措置(騒音防止協定)は全く機能していない。放置される深夜の凄まじい異常爆音の実態【2020年8月〜10月】

クリックで同記事へ

【2020年10月】

10月21日午前0時〜20分嘉手納米軍基地。深夜の凄まじい異常爆音が延々と撒き散らされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!

10月15日午前0時8分、9分、15分嘉手納米軍基地。深夜に凄まじい異常爆音がまきちらされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!

10月6日午後11時24分、翌7日午前0時6分、7分、8分嘉手納米軍基地。深夜の凄まじい異常爆音がまきちらされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

10月2日午前0時4分、15分嘉手納米軍基地。深夜の凄まじい異常爆音が撒き散らされる。真夜中に爆音で叩き起こされる!!!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!

10月1日午後11時57、59分嘉手納米軍基地。深夜の凄まじい異常爆音が撒き散らされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!

10月1日午後11時13分嘉手納米軍基地。深夜の凄まじい異常爆音が撒き散らされる。睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!

【2020年9月】

9月30日午後11時58分嘉手納米軍基地。深夜に凄まじい異常爆音が撒き散らされる。生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け! 

【2020年8月】

8月28日午前0時10分嘉手納米軍基地。深夜に凄まじい異常爆音が撒き散らされる。睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け! 

8月11日午後11時45分、49分嘉手納米軍基地。深夜に凄まじい異常爆音が撒き散らされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

8月7日午前0時15分嘉手納米軍基地。深夜に凄まじい異常爆音が、断続的に延々撒き散らされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

8月6日午後11時52分嘉手納米軍基地。深夜に凄まじい異常爆音が、断続的に延々撒き散らされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

8月6日午前0時嘉手納米軍基地。深夜に凄まじい異常爆音が撒き散らされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

8月5日午後11時56,57,58分嘉手納米軍基地。深夜に凄まじい異常爆音が撒き散らされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

8月5日午前0時1分嘉手納米軍基地。深夜に凄まじい異常爆音と排気ガスが、断続的に延々撒き散らされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

8月3日午後11時29分、35分、40分嘉手納米軍基地。深夜に凄まじい異常爆音が撒き散らされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

嘉手納飛行場及び普天間飛行場における航空機騒音規制措置に関する合同委員会合意について(平成8年3月28日 外務省)
3 措置
i 2200〜0600の間の飛行及び地上での活動は、米国の運用上の所要のために必要と考えられるものに制限される。

 

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10.22更新)在沖米軍新型コロナウイルス感染、あらたにキャンプフォスター1名 10月22日現在合計417名

 10月22日現在、在沖米軍新型コロナウイルス感染者数が合計417名となった。在沖米軍基地内での感染はまだ収まらない。

 在沖米軍基地内大規模感染はみられないものの感染状況は続いている。県内拡大を阻止するためには基地従業員及び基地関連職種に従事する市民県民のPCR検査を実施し、陽性者を隔離する措置を取らなければならない。

 県は22日、新たな新型コロナウイルス感染者を38名と発表。これで県内累計感染者は3048名。21日発表の直近1週間の10万人当たりの新規感染者14.34人では19日連続で全国最多。

 基地内外を問わず沖縄県の新型コロナウイルス感染者数の収束は見えない。

 県はコロナ感染症の警戒レベルを「感染流行期(第3段階)」を維持すると発表した。予防対策の徹底し、県全体でのコロナ封じ込め策を実施する必要がある。まだまだ、油断はできない。

以下は米軍感染者数。報道発表をもとに作成しました。

  3月から9月26日
までの合計
9月 10月 合計
  27 2 5 8 13 18 21 22
@嘉手納基地(四軍) 40 1(基地従業員)   1 1(基地従業員) 1(基地従業員) 4 1 49
Aキャンプマクトリアス(海兵隊)
2                 2
B普天間基地(海兵隊) 117                 117
Cキャンプハンセン(海兵隊) 166                 166
Dキャンプキンザー(海兵隊) 6                 6
Eキャンプフォスター(海兵隊) 21   1           1 23
Fホワイトビーチ(海軍) 1                 1
Gキャンプコートニー 47                 47
Hキャンプシュワーブ(海兵隊) 5                 5
Iトリイステーション(陸軍) 1                 1
406 1 1 1 1 1 4 1 1 417

参考)8.20更新)在沖米軍新型コロナウイルス感染、あらたにキャンプコートニー4名 8月20日現在合計355名

9.28更新)在沖米軍新型コロナウイルス感染、あらたにキャンプフォスター1名 9月26日現在合計406名

新設ページ「新型コロナウイルス感染関係」

(番号入り)8.27.png

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早朝から凄まじい異常爆音)2020年10月21日午前8時20分〜嘉手納米軍基地。早朝から凄まじい異常爆音が延々と撒き散らされる。朝の静寂な時間をぶち壊す。睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!

 早朝から凄まじい異常爆音)2020年10月21日午前8時20分〜嘉手納米軍基地。早朝から凄まじい異常爆音が延々と撒き散らされる。

 朝の静寂な時間をぶち壊す。睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!

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深夜の凄まじい異常爆音)2020年10月21日午前0時〜20分米軍基地。深夜の凄まじい異常爆音が延々と撒き散らされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!

 2020年10月21日午前0時〜20分米軍基地。深夜の凄まじい異常爆音が延々と撒き散らされる。

 これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!

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フクチ義広後援会ページの補充A 町民生活の改善に向けて @ 爆音対策(後援会資料 フクチ義広の所信 4ページ)についての説明

フクチ義広後援会ページの補充A 町民生活の改善に向けて @ 爆音対策(後援会資料 フクチ義広の所信 4ページ)についての説明

 嘉手納基地から派生する、昼夜深夜未明を問わず撒き散らされる爆音については、本HP掲載の動画からも明らかです。最近もっとも酷かったのは10月15日に撒き散らされた深夜の爆音です。以下はその動画です。

深夜の凄まじい異常爆音)2020年10月15日午前0時8分、9分、15分嘉手納米軍基地。深夜に凄まじい異常爆音がまきちらされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!(クリックで本HP記事へ)!

 日常的に撒き散らされるこの爆音については第3次嘉手納基地爆音差止訴訟が提起され判決が出ています。

 2017年2月23日、那覇地方裁判所沖縄支部は爆音の違法性について次のように指摘しています。

1.少なくともW 7 5以上の地域に居住する原告らには,    

   @話,電話聴取やテレビ・ラジオの視聴,勉強, 読書等,休息や家族団らん等の日常生活の様々な面での妨害,不快感や不安感等の心理的負担又は精神的苦痛,睡眠妨害,

 A高血圧症発生の健康上の悪影響のリスク増大

 BこれらはいずれもW値の上昇に伴って増加している

 C航空機騷音は,騒音の高感受性群に属する子どもにより大きな影響を及ぼしている可能性がある

  D戦争経験を有する住民らにとっては, 戦争時の記憶,不安をよみがえらせ, より大きな不安を与えるであろうこ とも認めることができる

2.本件飛行場周辺のかなり広汎な地域において,航空機騒音環境基準(環境省・航空機騒音環境基基準(Lden))は達成されていない

3.日本の防衛政策及び外交政策上の利益は,国民全体が等しく享受するものである一方で, 本件飛行場における合衆国軍隊の活動は,その周辺住民という一部少数者に各種の軽視することのできない被害を及ぼしている。そうすると,国民全体が利益を受ける一方で,原告らを含む一部少数者に特別の犠牲が強いられているといわざるを得す, こには,看過することのできない不公平が存する。

(続きは本HP記事(2017/02/26)静かな夜戻らず、差止またも認めず、健康被害一部認容、爆音五度目断罪〜第三次嘉手納基地爆音差止訴訟 2月23日判決〜参照)

 この酷い状況を、日本政府が放置することは許されません。声を挙げていく必要があります。具体的には以下のことを進めていきます。

@町の爆音測定値を国の環境基準と同じく「暗騒音から10以上」にして、爆音の実態を明らかにします。現在は70以上の爆音を測定しています。しかし、下表のとおり60dB を超えると「就寝できなくる」、70dBを超えると「血圧が上昇する」レベルであり健康被害が発生します。さらに、深夜の爆音は私たちの生活を脅かします。

 嘉手納基地は町民の生活空間、生産の場を奪っているだけでなく、爆音によって健康被害をも発生させているのです。

騒音の人体に与える影響(嘉手納町HMより)souoneikyou.png

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2020年10月20日午後5時48分、56分嘉手納米軍基地。凄まじい異常爆音が、延々と撒き散らされる。生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 2020年10月20日午後5時48分、56分嘉手納米軍基地。凄まじい異常爆音が、延々と撒き散らされる。

 生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

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フクチ義広後援会ページの補充@ 町民生活の改善に向けて APFOS等環境汚染対策(後援会資料 フクチ義広の所信 5ページ)についての説明

町民生活の改善に向けて APFOS等環境汚染対策後援会資料 フクチ義広の所信 5ページについての説明

 嘉手納米軍基地周辺のPFOS等汚染状況は深刻です。一刻も早く汚染源を特定しPFOS等の有害物質を除去しなければなりません。町民の健康被害調査の実施、町内の井戸、湧水などが使えない状況を改善する必要があります。以下は汚染状況の説明です。

1.2014年から17年にかけての米軍による嘉手納基地内のPFOS等汚染調査

 米軍によるPFOS等汚染調査(2014年〜17年)が未だに明らかになっていないのですが、報道によれば基準の760倍のPFOS等が検出されていると指摘されています。

 今年2020年6月18日の衆議院安全保障委員会において、赤嶺議員の質問に、河野外相は米軍による調査の事実は日米両政府で共有されているが、開示については米軍の「了承」が必要として開示を拒否しています。

 汚染事実を隠蔽する日本政府の姿勢は許されません。調査結果を開示させ、現状を明らかにし、PFOS等有害物質の除去対策を実施する必要があります。

本HM記事参照)2019/07/01)PFOS等汚染問題。日本政府は知っていたのに放置し続けてきた!断じて許されない! 

2.沖縄県環境部による河川湧水地下水調査

 @平成30年から令和元年までの3回の調査が実施され、常時2000ng/Lを超える値を検出

 A令和元年の追加調査でも25地点調査のうち21地点で基準を70ng/L超え、最高は2100ng/L

5.30修正)嘉手納 pfos調査 平成30年〜令和元年 データ編集分.png

SNS用 令和元年PFOS等調査結果比謝川周辺.png

本HM記事参照)

(2020/05/30)PFOS汚染が深刻、嘉手納基地周辺の嘉手納町内河川、湧水、地下水。平成30年〜令和元年調査では2000ng/Lを超える値を検出。政府による環境汚染放置を許すな!!!

(2020/05/16)PFOS汚染が拡大する嘉手納町比謝川周辺湧水・井戸。最高2100ng/L。25地点調査の21地点からPFOS等を検出。令和元年度沖縄県有機フッ素化合物調査結果(追加調査)  

3.県企業局による河川調査

 沖縄県企業局によるPFOS等水源河川汚染調査(平成25〜30年調査)によれば、嘉手納基地周辺すべての河川で基準値(50n/l)を超過、最高20倍を超える汚染状況であることが明らかに。特に比謝川、大工廻川(ダクジャク川)の汚染状況は凄まじい。

県企業局PFOS等水源河川検出データH25〜30.png

本HM記事参照)2020/06/06)日米両政府は嘉手納基地の運用を直ちに停止し、PFOS等汚染を除去せよ!!! 嘉手納基地周辺河川のPFOS等汚染、基準値(50ng/l)を超過、最高20倍を超える汚染状況が明らかに! 

4.環境省調査

 2020年6月11日公表された環境省令和元年度PFOS及びPFOA全国存在状況把握調査結果。嘉手納・普天間両基地周辺河川・地下水・湧水からは次のとおり。

調査場所 測定値 基準値(50ng/l)比較
沖縄市のダクジャク川 1508.1ng/l 30倍
宜野湾市のチュンナガー 1303.0ng/l 26倍
宜野湾市のメンダカリヒーガー 815.3ng/l 16倍
嘉手納町のシリーガー 1188.0ng/l 23倍

本HM記事参照)(06/12)嘉手納普天間両基地周辺のPFOS等汚染は深刻だ。日米両政府は直ちに基地機能を停止し、汚染物質の除去、除染にあたらなければならない。(1508.1ng/lダクジャク川のPFOS等汚染 環境省令和元年度PFOS及びPFOA全国存在状況把握調査)

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島ぐるみ会議嘉手納 2020年10月13日 辺野古新基地阻止、嘉手納基地基地強化を許さない等スタティンデイングアピール行動に参加しました

新基地建設反対・オスプレイ配備反対.jpg 島ぐるみ会議嘉手納の2020年10月13日 辺野古新基地阻止、嘉手納基地基地強化を許さない等スタティンデイングアピール行動に参加しました。

 コロナ禍の中、久しぶりのスタンディング行動となりました。3名での行動となりました。

 道行くドライバーの反応も良く、多くの方が手を挙げて応えてくれました。

 辺野古新基地阻止、基地強化を許さない闘いを継続していきます。

20201013スタンディング行動A.jpg

スタンディング行動.jpg

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即応訓練3日間の凄まじい異常爆音)断固抗議する!!!周辺住民への被害を無視した嘉手納基地における即応訓練(10.5~7)

【10月5日〜7日、即応訓練3日間の凄まじい異常爆音】
※私が映像を確保できた分です。
10月5日午後7時5分嘉手納米軍基地。沖縄市仲宗根町の人口周密地域上空で、爆音と排気ガスを撒き散らし違反飛行を繰り返す米軍機。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!

10月6日午前6時22分嘉手納米軍基地。早朝から凄まじい異常爆音が撒き散らされる。爆音に叩き起こされた!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

10月6日午後11時24分、7日午前0時6分、7分、8分嘉手納米軍基地。深夜の凄まじい異常爆音がまきちらされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

10月7日午後9時16、17分嘉手納米軍基地。深夜の凄まじい異常爆音がまきちらされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 嘉手納基地周辺住民の被害を無視した嘉手納基地における即応訓練に、断固抗議する!

 コロナ禍のさ中、三密を招く即応訓練実施(嘉手納米軍基地)を通告してきた。訓練はサイレン音、拡声器放送、模擬爆発装置及び発煙筒等を使用するとされる。激しい爆音で窓を締めざるを得ない状況になる。コロナ禍の中、密室・密閉・密接を避けられない状況になりかねない。

 断固抗議する。米軍は即応訓練を中止せよ!!!

(嘉手納町HPより転載)
嘉手納基地における即応訓練の実施について
基地渉外課:2020/10/02

 沖縄防衛局より、下記のとおり即応訓練の実施について連絡がありましたのでお知らせいたします。
 
            記
【訓練名】 即応訓練
【期 間】 令和2年10月5日(月)から10月7日(水)まで
(午後10時から午前6時の間に、音を発生させる装置の使用は予定されていない)
【場 所】 嘉手納基地内
 同訓練は、嘉手納基地の任務の遂行能力を査定する訓練です。訓練中は、サイレン音、拡声器放送、模擬爆発装置(GBS)及び発煙筒等が使用される予定です。
 地元地域への影響を最小限に抑えるために、訓練中使用される訓練用器具の使用箇所は、航空団幹部により事前に確認・承認されています。
 本町からは、沖縄防衛局に対して@早期の訓練通知とA訓練期間中の騒音自粛について重ねて要請を行っております。

今年3月21日の即応訓練の当HP記事:2020年3月12日午後7時34、36、39分82.3dB嘉手納米軍基地。即応訓練の凄まじい異常爆音、拡声器放送、サイレン音。ここは戦場か!!!生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!(クリックで同記事へ)

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2017年05月04日記事)沖縄の空はうちなーんちゅのもの。沖縄は二度と騙されてはならない〜嘉手納・普天間・那覇3飛行場飛行場の管制空域から見る沖縄の基地問題〜

 飛行場には管制空域が設定されている。管制空域は 、飛行機の安全のために指定されるもので、管制区に指定された空域においては、一定の規制が掛けられ、飛行場による管制業務が提供され、航空交通の安全と秩序ある流れが維持されている。つまり、当該管制空域では、管理する飛行場管制官の指示がなければ飛行できないし、飛行場での離発着もできないことになる。

 嘉手納・那覇両飛行場空港に挟まれる普天間飛行場30%.jpg嘉手納・普天間・那覇の3飛行場(以下単に嘉手納、普天間、那覇という)も同様だ。管制空域は飛行場から半径9qの円だ。左図のとおりだ。

 嘉手納・普天間の距離は約10km、そして普天間・那覇の距離も約10km。普天間の管制空域は嘉手納・普天間と重なりあう。

 普天間は、嘉手納・那覇の管制空域に挟まれている。そのため普天間飛行場の空域は円ではなくいびつな形になる。同時に、嘉手納・那覇も普天間の管制空域のために制限を受けている。

 現在、普天間周辺では嘉手納基地所属機の飛行はあまり見られない。それはこの空域制限のためだ。その証左に嘉手納・普天間両空域が重なる宜野湾市漁港周辺では普天間のヘリが飛んだかと思うと、嘉手納基地所属戦闘機等が上空を通過する。

 在沖海兵隊にとって、普天間は十分に空域が確保できない、極めて使い勝手が悪い飛行場であり、嘉手納・那覇にとっても迷惑な存在だ。

 沖縄の米軍基地再編の意味は、この使い勝手の悪い空域問題の解決にある。使い勝手が悪い普天間を辺野古に移し、十分な空域を確保することだ。

 沖縄の基地負担軽減などではないことは、右図の辺野古新基地建設後に設定されると予想される管制空域図(下図)を見れば明白だ。嘉手納・普天間・那覇の3飛行場がそれぞれ空域を確保する。

 さらに、北部は辺野古・高江・伊江島を結ぶ北部全土は、米軍訓練地帯と化す。

 沖縄の米軍基地再編の目的は沖縄の基地負担軽減などではない。沖縄をして日米同盟の発進基地として、米軍の訓練基地として、不沈空母化しようとする目論見がそこにはある。

 沖縄は騙されてはならないし、そのためには基地の全面撤去の闘いを強化しなければならないのだ。 

基地と空域.jpg

 米軍の在沖米軍基地編計画に、沖縄の基地負担軽減の文言などないはずだ。

 誰が、沖縄の基地負担軽減などと言い出したのか。本来の目的を隠すために画策し、沖縄を騙し、200年の耐用年数を持つ米軍基地を辺野古に作り、そこに普天間を移設させようと目論むのは誰なのか。

 辺野古新基地建設阻止。沖縄は二度と騙されてはならないのだ。

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2015年08月13日記事再確認)辺野古新基地建設阻止、翁長知事の決断に揺らぎはない〜AERA('15,8,10No.34「翁長vs佐藤対談」)より〜

 辺野古新基地建設阻止、翁長知事の決断に揺らぎはない。AERA('15,8,10No.34「翁長vs佐藤対談」)を見ればその決意は明らかだ。

 8月10日から9月9日までの間、辺野古の工事は中止され、さらにその間に県による臨時制限区域内での岩礁破砕状況調査が実施される。

 辺野古新基地建設阻止闘争の方向はひとつ。工事中断を引き伸ばし、工事中止へと追い込むことだ。

 以下は、AERA('15,8,10No.34「翁長vs佐藤対談」)からの抜粋だ。あらためて、翁長知事の決意を確認したい。

AERA('15,8,10No.34「翁長vs佐藤対談」より抜粋)

佐藤
「・・朝日・・シンポジウム、知事は(辺野古埋立承認)承認取り消しを示唆されました。・・

翁長
「そうですね。あとはタイミングですね。・・迷いがあると考える人もいますが、結果が出れば分かります。・・国は突然何をする分からないので・・横目でにらみながら、即応態勢でやっていきます。」

佐藤
「訪米の手応えは、どこで最も感じましたか。・・」

翁長
「今回、日本大使館のメモが、自分の訪問先の全部に渡っていたと感じました。お会いした上院議員、下院議員がまったく同じ文書を読み上げ『辺野古が唯一の選択肢』から始まるのです。日本の中米大使は「アメリカの反応も同じだったでしょ」という話を私にしています。ケネディ駐日大使との会談のときも、予定の30分に近づいたので失礼しようとしたら、「ちょっと待って」と、慌ててその文書を読み上げられました。

佐藤
「今回の訪米についての情報開示を、外務省に請求するといいですよ。・・・」

翁長
「・・さっそく検討しましょう。」

佐藤
「知事が「日本は変わったなぁ」と感じた節目は、・・2013年1月27日の「東京要請行動」だったのでは・・。」

翁長

「確かに東京要請行動は、初めてオール沖縄ができた瞬間です。一緒に街を行進したのですが、・・・日の丸が何本もあがって、沖縄へのヘイトスピーチが行われた。・・スピーチに驚いたわけではありませんが、道を歩いている人々が誰も足を止めない。これはすこしおかしいぞと。ヘイトスピーチが大変問題のある内容を含んでいたので、10秒でも立ち止まってほしかったです。」

佐藤
「知事が中国の手先、スパイだという説の原型が、あの街頭で現れていた。」

翁長
「・・中国をあんなに意識するのは、日本という国が相当浮足立っている証拠ではないでしょうか。日米安全保障体制は盤石に見えますが、中国があれだけ大国になってくると、日本は米国に寄り添っていく。安倍政権は「日本を取り戻す」と言いつつ、米国の懐のなかで生き抜こうとしています。安倍政権は「日本を取り戻す」と言いつつ、米国の懐のなかで生き抜こうとしています。沖縄で「戦後レジーム」を死守しようとしている。その辺りが一瞬で読み取れるものを、あの日、感じました。」

佐藤
「いくら政府に沖縄の意思を伝えても、誠実には取り合わない。・・」

翁長
「・・沖縄側に立とうという人ですら、「米国訪問でもラチがあかない。日本政府も沖縄を相手にしない。どうするの」と私に聞いてこられます。日本の1%しか人口的にも政治的にも力を持たない沖縄が差別を打破しようとするとき、第三者が遠い目で「できもしないことをやるのか」と見ているとすれば、多数決の独裁政治のようなものを強く感じます。昔の沖縄は、保守対革新の中で、生活が大切だという人と、人間の尊厳が大切だという人に分かれていましたが、いま初めて両方が平和を求めて一緒に行動するようになりました。私は革新側に「イデオロギーじゃないぞ。これからはアイデンティティーだよと」と呼びかけました。「沖縄の存在そのものが日本を変えていく。革新も考え方はさまざまだろうが、私も保守から真ん中に寄ってきたのだから一緒にやろうや」と。自民党にも呼びかけましたが、「普天間代替施設の県外移設は絶対に譲らないよ」と言うと、「それはできない」と言われました。結局、小選挙区制の中で、組織から切られることが怖いのです。党に残っていると、党の論理に従わざるを得ない。自民党も公明党も苦渋のなかで自分の考えを押し殺し、決まったことを言うしかないのでしょう。

佐藤
「ただ、自民党と公明党との間にはニュアンスの違いがありますね。・・」

翁長
「・・昨年の知事選でも公明党は自主投票でした。基地問題ではご一緒していると思っています。沖縄の人々は、一人一人に大した力はないのに、みんなで押しかけ、大きな力とやり合う。辺野古の予定地でも、おじいちゃん、おばあちゃんが毎日100人ぐらい頑張っている。その動きはこれからも止まらないでしょう。10年かかる工事の間に、安倍政権は当然なくなっています。辺野古移設が頓挫するところで、日米安保体制は大変な危機に陥るでしょうね。」

佐藤
「ボタンを掛け違えたのなら、早いうちに軌道修正したほうがいい。辺野古には造れないし、できない。土砂を入れられても、取り除けばいい。安倍政権は沖縄の底力を軽く見ている。・・」

佐藤
「国会議員、官僚、マスコミの沖縄に対する姿勢は、最近変わりましたか。」

翁長

「ものを言わない沖縄だからこそ温かく見守っていた人たちが、私が口を開くことで態度を表明しないといけなくなりました。理解のある話をしてきた岡本行夫さんのような人も、せっぱつまってくると、向こう(政府)側に行っちゃう。マスコミや学者も支えようとする人と、厳しい言い方をする人が出てくる。日本という国の軽さが見えてきて、5年、10年先が思いやられる。危機感があります。
「歴史的に中国が沖縄に危害を加えたことは一度もありません。沖縄が苦しんだのは薩摩に併合されてからです。」

佐藤
「1952年のサンフランシスコ講和条約発効までは、本土も沖縄も平等に連合国軍の占領下にありました。しかし、それ以降、沖縄は日本の施政権の外に置かれ、米国に占領された状態で、ずっと宙ぶらりんでした。多くの人はそういう歴史を勉強しよううとしない。

翁長

「ゆすり、たかりの名人」と言われながらも、沖縄は県民全体で敗戦から本土復帰まで27年間、身を寄せ合いながら闘い、いじめを跳ね返してきました。今年5月17日の県民大会で、私が最後に話したのは「日本の独立が神話であると言われないようにしてください」ということ。アジア諸国から、日本と交渉するより米国と交渉したほうが早いと思われています。これでアジアのリーダーになれるのか。経済力でしか尊敬を集められない。大変さびしいアジアとの関係です。」

佐藤
「ロシア人にも似ているが、日本人は圧倒的な多数なので、少数派の沖縄人の気持ちを理解することが苦手なんですね。」

翁長

「私は本土と同時に、沖縄の若手に向けて話をしている。若い人は本を読まないので、10分、15分で歴史やアイデンティティーが理解できるように語りかけている。ここで踏ん張れば日本も変わるし、若者に私たちのDNAを引き継げる。辺野古に基地ができれば、海兵隊は20〜30年は居続ける。基地があると、過去の歴史が引きずり出されてしまう。辺野古移設を止めることが、沖縄にとっても日本にとっても大切です。止められれば、百ある不満が20まで減るでしょう。20まで減れば、日本国民全体のなかで、沖縄のあり方が変わってきます。

佐藤
「重要なのは独立ではなく、自己決定権の確立です。我々の運命は我々が決める。いまの時点では、沖縄は日本の一員であることを選択していますが、沖縄を犠牲にしてまで日本のために働けとなると、これは話が別。そういうことはできません。自己決定権の確立が独立という結論に至るかどうかは、ひとえに本土側の対応にかかっている。」

翁長

「道州制度がもう少し燃え上がって、沖縄が単独州になれれば、こう少し自己決定権が出てきますが、道州制度は残念ながら宙に浮いたままです。だから、県としては、抵抗して闘う方法をとらざるを得ない。辺野古に無理に基地を造ると、さらにワンランク上げた何かが出てきますよ。沖縄がなぜ独立しなかったのか、と言う人がよくいますが、歴史の経緯からいえば、できなかったと言ったほうがいい。本来は単独州になり、自己決定権が保たれ、ゆるやかな形でアジアの平和に貢献するように模索すべきだと考えています。 
 40年、50年後の話ですが、基地をなくして、ASEAN(東南アジア諸国連合)やアジア、国連の機構を沖縄に置き、平和の緩衝地帯になり、いろんな人々が沖縄を訪れる。そんな役割を担うことが沖縄にとっては大変いいのかなあ、という思いを持っています。」

posted by 福地行政書士事務所 at 11:30| トップページ

今秋の衆議院解散総選挙の可能性についての研究(随時追加します)

 今朝のネット情報は「秋口、衆議院解散総選挙」で溢れ返っている。秋口の解散総選挙はあるのか?可能性について探ってみた。

衆議員任期満了:2021年10月21日

自民党総裁選挙:2021年9月

東京都知事選挙:2020年7月5日

1.解散総選挙に関する報道

@今年3月、東京五輪延期が検討された際、五輪延期になれば、五輪という大行事が無くなることから、夏から秋にかけての総選挙も選択肢となる、と指摘された。来夏に五輪が延期され、その時期の総選挙は日程的には難しい。年内(秋口)総選挙の可能性が極めて高くなる。

 さらにここに来て、五輪開催さえも危うくなってきた。規模縮小開催の検討が始められたと報道されているが、バッハIOC会長は来夏開催できなければ中止と発言しているという。

 支持率低下、五輪中止、コロナ対策失敗等々安倍辞任を避けるためにも、解散するしかない、との指摘もある。

Aモリカケから始まった安倍政権のていたらく、最近では検事総長定年延長から前法務大臣の公職選挙法違反(国会閉幕で逮捕と報道されている)まで、様々な失政による安倍内閣の支持率低下。なんらかの手を打ちで少しでも支持率があげ、その段階での起死回生解散説。

 秋口解散、その可能性は高いようだ。(随時追加します)

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2017年末から立て続けに発生した米軍ヘリ等による事件・事故を受けての2018年1月30日の小野寺防相の「普天間基地への自衛官を派遣」の発表が同年11月9日に岩谷防相によって何事も無かったかのごとく否定された件について

 2017年末から立て続けに発生した米軍ヘリ等による事件・事故を受けての2018年1月30日の小野寺防相の「普天間基地に自衛官を派遣して、米軍による機体の確認・整備状況が妥当なものかどうかを知見がある専門家により確認する」との発表が同年11月9日に岩谷防相によって何事も無かったのごとく否定された件について

 2018年1月30日小野寺防相記者会見については、当HM記事小野寺防相の不時着AH−1Z米軍ヘリの自衛隊による検証発言。中身は何もない。またも、名護市長選挙対策。沖縄をなめるなよ。(クリックで同記事へ)に掲載しています。記者会見で小野寺防相は次のようにやり取りをしている。

A:特にAH−1Zを米側では停止をし確認をして、整備をして飛ばしているということであり・・・それが妥当なのかどうかということについて、米側から報告を受け・・・自衛隊もやはり同系列のヘリを運用しておりますので、その整備等の知見がある専門家を送りたい・・・。

Q:実際に、そのヘリを専門家が確認するということは?
A:それは、米側との調整ということになります。

 小野寺防相は、間違いなく、知見のある自衛官を派遣し、整備状況を調整のうえ確認する、と言っている。さらに同年2月1日、防衛相はHMで「点検整備の確認作業は米軍からの申し出により延期された」旨を公表した。以下のとおりである。

米軍が実施た点検整備の確認について(防衛省).jpg

 これに対して岩谷防相は、「確認・整備状況が妥当なものかどうかを知見がある専門家により確認する」ことができなかったことについて、小野寺防相は「確認することを検討しております」と言っただけだと言い訳に終始し、その原因をマスメディアに責任転嫁する始末。詳細は以下の当HM記事でご確認を。

(2018/11/10)続)メディアに責任を押し付ける岩屋防相のでたらめ〜相次ぐヘリ等事故を受けての自衛官による普天間基地への立入り調査は、もともと不可能だった。やっぱり名護市長選挙前の日本政府の猿芝居にすぎなかった〜

 2018年1月30日に検査確認をすると豪語しながら、米軍の都合で延期になったとし、沖縄の選挙が終わると手のひらを反すように言い訳に終始する。最初から実現不可能であるのに、米軍にも頼んで猿芝居を打ったに違いない。

 この年は、1月名護市長選挙、9月県知事選挙、10月豊見城市長選挙、那覇市長選挙が実施された。間違いなく選挙目当ての猿芝居だったに違いないのだ。

 うちなーんちゅは日本政府のこのような姿勢を見抜き、二度と騙されてはならない。

posted by 福地行政書士事務所 at 16:09| トップページ

定点カメラ設置)嘉手納基地周辺で住宅地上空を飛行する米軍機種や爆音発生機種を特定するための定点カメラが設置され、4月1日から記録開始

 嘉手納基地の爆音被害を特定するために、三連協が県に要請していた定点カメラによる測定が4月1日から開始されるという。2020年2月12日付琉球新報によれば以下の内容という。 

【目的】米軍嘉手納基地を離着陸する機体の飛行経路や、騒音を発する機種を把握、住民の具体的な負担軽減に取り組む。
 県や関係市町は蓄積したデータを客観的証拠と位置付け、米軍や政府に騒音などの負担軽減を求める際の基礎資料として活用。
【設置場所】沖縄市に5台、嘉手納町に3台、北谷町に2台
【記録開始】4月1日
【記録方法】カメラは騒音発生時に自動撮影が作動する仕組み。騒音測定器で観測した数値と、カメラの映像を照らし合わせ、米軍機の飛行経路と騒音を発生させた機体を、より詳細に分析できるようになる

 測定データは、単に国などへの要請に使用するだけでなく、県や市町村HMで公開し、被害実態を公にしなければならない。県民からデータの公開を県や市町村に求めていく必要がある。

posted by 福地行政書士事務所 at 13:49| トップページ

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 新ページには

 PFOS等汚染問題

 「沖縄差別の実態」

 「米軍の違反パラシュート降下訓練

 「2019.7.21参院選挙 タカラ鉄美、仲村みお支援」(辺野古反対関連)

 「2.24県民投票」等があります。クリックで同ページへ飛びます。ご利用ください。

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