2018年02月11日

2月8日、また米軍による機材落下事故。オスプレイのエンジンカバー(13キロ)が落下。伊計島海岸に漂着。度重なる事故。県民の命を脅かす米軍を絶対に許すな!米軍は沖縄から出て行け!

 また、オスプレイのエンジンカバー(13キロ)が落下した。2月9日に伊計島海岸に漂着したのを住民が発見。

 度重なる事故。県民の命を脅かす米軍を絶対に許すな!米軍は沖縄から出て行け!

 

(2018年2月10日付琉球新報より抜粋) 
オスプレイ機体一部落下 伊計島海岸に13キロエンジン吸気口 米軍、8日発生も通報せず 
 沖縄県うるま市伊計島の大泊ビーチで9日午前9時ごろ、普天間飛行場所属MV22オスプレイのエンジンの空気取り入れ口が流れ着いているのが見つかった。在沖海兵隊は8日に海上飛行中、機体の一部を落下させたことを認めた。海兵隊は9日、防衛局からの問い合わせを受けて初めて機体の一部落下があったことを明らかにした。けが人はいない。伊計島では昨年1月と今年1月にも米軍ヘリの不時着があり、相次ぐ事故に住民の不安と怒りが高まっている。県は9日夕、在沖米海兵隊に事故原因究明と実効性ある再発防止策を執るまでの間、オスプレイの飛行停止を求めた。
2018年01月24日

また、米軍ヘリが民間地に不時着。昨日1月23日午後8時25分ころ、渡名喜島のヘリポートに。度重なる事故、絶対に許すな!米軍は沖縄から出て行け!

 昨日1月23日午後8時25分ころ、沖縄本島から西側に位置する離島、渡名喜島(渡名喜村)のヘリポートに、また、米軍ヘリが民間地に不時着した。

 度重なる事故。県民の命を脅かす米軍の横暴を絶対に許すな!米軍は沖縄から出て行け!

2018年01月23日

2018年1月21日 伊計島で、住民や島出身者らが参加し「米軍ヘリ不時着に対する伊計島抗議集会」を開催。米軍の横暴を許すな!

 今月6日午後4時頃、沖縄県うるま市の伊計島東側海岸に、普天間基地のUHI1ヘリコプター1機が不時着した。さらに8日夕方には、沖縄県読谷村儀間のホテル日航アリビラ近くの廃棄物処分場に、米軍ヘリが不時着した。

 相次ぐ、米軍ヘリ事故。墜落、緊急着陸、円筒形カバー・窓の落下事故等々、県民の生活を、命を脅かす状況が続いている。

 そんな中、21日、伊計島で住民や島出身者らが結集し『米軍ヘリ不時着に対する伊計島抗議集会』が開催された。報道によれば150人が参加したという。

 もの言わぬ民は滅びる。沖縄は沖縄の声を上げ続ける!!!

(2018年1月22日付琉球新報より)
「伊計島の上 飛ぶな」 住民、米軍ヘリ不時着抗議
 6日に沖縄県うるま市の伊計島海岸に米軍ヘリが不時着した事故を受け、伊計島の住民や島出身者らは「米軍ヘリ不時着に対する伊計島抗議集会」(同実行委員会主催)を21日、伊計公民館で開いた。島の人口約260人に対し、島外からの参加者も含めた約150人(主催者発表)が参加し、米軍機の不時着事故に強い抗議の意思を示した。集会では、米軍機が島の上空を飛行しないよう飛行ルートを変更することや、夜間の米軍機飛行禁止などを求める抗議決議を全会一致で採択した。
 伊計島では昨年1月にも米軍機の不時着事故があった。繰り返される事故に住民が抗議の意思を表そうと、伊計自治会を中心に企画された。伊計島住民による抗議集会が開かれるのは、今回初めてとなる。
 集会は住民や島出身者、島内企業の従業員らに呼び掛けて行われた。
 若者や漁業者、企業代表など各世代の住民が登壇し、それぞれ島の生活が脅かされている現状や不安を訴えた。
 伊計自治会の玉城正則会長は集会で「島の人間が純粋に(米軍機事故に)怒りを持って抗議していると示すことが重要だ」と述べ、島の人口の半分以上の参加があったことを強調した。

 

(2018年1月22日付沖縄タイムスより)
相次ぐ米軍ヘリ不時着 伊計島で抗議集会 島上空の飛行禁止要求
【うるま】うるま市伊計島に1年で2回、米軍普天間飛行場所属ヘリが農道と浜辺にそれぞれ不時着した事故を受け、伊計自治会は21日、伊計公民館で抗議集会を開いた。住民や島出身者ら約140人(主催者発表)が結集。度重なる米軍の事故に抗議し、米軍機の島上空と付近の飛行禁止や飛行ルートの変更、安全対策の徹底、事故原因の公表を求めた。
 集会決議では、不時着後も「米軍機が島の上空を飛び、海面近くでの低空飛行や夜間10時すぎまで飛ぶのが常態化している」と指摘。6日に不時着があった浜辺は住宅からわずか100メートルの場所で「もし上空で機体が操縦不能に陥れば、人命に関わる大惨事となるところだった」と、住民の生命がまたもや脅かされた状況に憤りを示した。
 登壇した玉城正則自治会長(61)は「米軍機は伊計の上空を昼夜問わず頻繁に飛んでおり、いつか墜落するのではないかと思っている矢先に事故が2回も起きてしまった。絶対に許してはならない」と語気を強めた。
 漁師代表の金城正太さん(34)は「浜は海人にとって生活の一部になっているにもかかわらず、事故後3日間、漁に出ることができなかった。漁をしながらいつかヘリが落ちないか、不安と恐怖におののいている」と強調。
 企業代表で、伊計ビーチを運営する伊計島総合開発の平正盛代表取締役(67)は「一歩間違えれば大惨事になりかねず、『危険な島』として観光産業にも影響を与えてしまう。安全な伊計にするためには、米軍機が絶対に上空を飛ばないことだ」と訴えた。
 同自治会によると、参加者は島外の島出身者が4割を占めた。同自治会は24日に沖縄防衛局を訪れ、集会決議と集めた132人の署名を手渡す。
2018年01月09日

(動画 追加)またもや、読谷村民間地に米軍ヘリが不時着。2018年1月8日夕方、沖縄県読谷村在のホテル日航アリビラ近くの廃棄物処分場へ。

 2018年1月8日夕方、沖縄県読谷村在のホテル日航アリビラ近くの廃棄物処分場に、米軍ヘリが不時着。現場は、駆け付けた住民等で大混乱。さらに、現場上空を米軍ヘリ2機が飛行する。

 沖縄は正に戦場だ。このような米軍の横暴、人権無視を許すな!!!

【沖縄タイムス動画1月9日 読谷の米軍不時着ヘリ、離陸 7分後に普天間に着陸】

2018年01月09日

またもや、読谷村民間地に米軍ヘリが不時着。2018年1月8日夕方、沖縄県読谷村在のホテル日航アリビラ近くの廃棄物処分場へ。

 2018年1月8日夕方、沖縄県読谷村在のホテル日航アリビラ近くの廃棄物処分場に、米軍ヘリが不時着。現場は、駆け付けた住民、報道関係者、付近車両を規制する警察官、ホテルゲート前を封鎖する警察官で大混乱。

 駆け付けた石嶺村長は、断じて許せない。基地封鎖を求める等、米軍への激しい怒りを露わにした。これに対し中島沖縄防衛局長は、事故の態様についても米軍からの発表がなくコメントできないとし、責任逃れに終始。日本政府の沖縄住民の安全軽視の姿勢を許してはならない。

 縮小)混乱する現場IMG_1828.jpg  

縮小)ホテルゲートを封鎖する警察官IMG_1839.jpg

縮小)記者へ説明する警察DSC04132.jpg

 

縮小)石嶺読谷村長DSC04135.jpg

縮小)中島防衛局長IMG_1855.jpg

2018年01月08日

伊計島不時着米軍ヘリ。現場で解体処理。解体後の機体は別のヘリで吊り下げてホワイトビーチへ搬送。飛行不能ヘリを飛ばしていた米軍、住民の生命軽視、許してはならない!

 伊計島不時着米軍ヘリ。今日1月8日に現場で解体処理。解体した機体は別のヘリで吊り下げてホワイトビーチ(米軍基地:勝連半島先端部)へ、搬送した。

 飛行不能ヘリを飛ばしていた米軍、住民の生命軽視、許してはならない!

(沖縄タイムス動画)

    

2018年01月07日

1月6日午後に不時着した米軍ヘリ。現場で解体処理。飛行不能ヘリを飛ばしていたのか!住民の生命軽視、許してはならない!!!

 昨日午後4時頃にうるま市伊計島東側海岸に不時着した普天間基地所属UHI1ヘリコプター。報道によれば、米軍は海岸でブレード(回転翼)、燃料等を抜き取り、明日、別のヘリで吊り上げ、普天間基地に運ぶとしているという。

 もともと飛行不能のヘリを住民地域上空で飛行させ、住民地域からわずか100mの砂浜に着陸させたのか。

 地域住民の人命軽視も甚だしい!人権侵害だ!

 米軍の横暴を許してはならない。米軍は沖縄から出て行け!!!

2018年01月06日

またも、米軍ヘリが不時着。2018年1月6日午後4時頃沖縄県うるま市の伊計島東側海岸に。相次ぐ事件事故。普天間基地の閉鎖、海兵隊撤退以外に解決策はない。

 2018年1月6日午後4時頃、沖縄県うるま市の伊計島東側海岸に、普天間基地のUHI1ヘリコプター1機が不時着した。また、米軍ヘリ事故。墜落、緊急着陸、円筒形カバー・窓の落下事故。普天間基地の閉鎖、海兵隊の撤退以外に解決策はない。

 

(1月6日付琉球新報より転載)  沖縄県警うるま署は6日、うるま市の伊計島に不時着した米軍機が宜野湾市の米軍普天間飛行場所属のUH1ヘリだと発表した。現場は民家から約100メートルの距離だった。発生時には4人が乗っていた。火災や煙の発生はなく、けが人は確認されていない。
 普天間飛行場所属の米軍機は、昨年12月13日にCH53E大型輸送ヘリコプターから窓が普天間第二小の運動場に落下するなど、トラブルが相次いでいる。  在沖米軍のニコルソン四軍調整官は富川盛武副知事に電話で「計器に異常を示し、万全をきすため予防着陸(エマージェンシーランディング)した」と説明した。【琉球新報電子版】