2009年10月08日

ひな型の利用にあたって

 ひな型はあくまでも大まかな内容についての記載です。具体的事例においてはひな型の内容だけでは不十分な場合が多いものです。質問、疑問等ございましたら、遠慮なくご連絡ください。

福地行政書士事務所
       沖縄県中頭郡嘉手納町字嘉手納122-1
       TEL : 098-989-1933
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2009年10月08日

金銭借用書

                    金銭借用書

                  殿 

 

                 平成   年   月   日

                    住  所                        .  

                    氏  名                       印

 金10万円也

 上記金額を次の約定により、借用いたします。

  (1)返済期限  平成   年   月   日

  (2)返済方法  貴殿住所に持参して返済する。

  (3)利 息    年10%

  (4)損害金    年20%割 

    (5)私が、破産手続き及び民事再生等の申し立てをうけた時には、期限の利益を失い、ただちに債務の支払いを請求されも異議ありません。

(注)

利息制限法の規定(第1条)利息の上限     

   @元本10万円未満         年20

   A元本10万円以上100万円未満   18

    B元本100万円以上        15

※「以上」という場合は当該数は含みますが、「未満」という場合当該数字は含みません。したがって、100万円を借りる場合はBとなります。

 利息制限法の規定(第4条)損害金の上限

 支払いを怠ったような場合の賠償額については、第1条に規定する利息の率の1.46倍を超えるときは超過部分は無効となります。

   @元本10万円未満        年29.2

   A元本10万円以上100万円未満   26.28

    B元本100万円以上        21.9

 

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2009年10月08日

金銭消費貸借契約書

金銭消費貸借契約書

                          住  所

                    貸主(甲)氏  名

                          住  所

                    借主(乙)氏  名

                          住  所

                連帯保証人(丙)氏  名

 貸主〇〇(以下甲という)及び借主〇〇(以下乙という)との間に、次のとおり金銭消費貸借契約を締結する。

第1条 甲は、乙に対し、本日、金1000万円を貸し渡し、乙はこれを借り受け、受領した。

第2条 利息は、元金に対し年15%とする。

第3条 乙は、甲に対し、元金及び利息を、甲方に持参又は送金して、次のとおり支払う。

  (1) 元金は平成 年 月 日限り

  (2) 利息は毎月末日限り

第4条 乙が元金の支払いを怠ったときは、乙は、甲に対し、元金に対し年20%の割合による遅延損害金を支払う。

第5条 乙は、次の場合には、甲からの通知催告がなくても当然に期限の利益を喪失し、直ちに元利金を支払う。

  (1)1回でも利息を期限に支払わないとき

  (2)乙が他の債務により強制執行、競売、破産手続開始、再生手続開始、会社整理及び会社更生手続開始の申立てをうけたとき

第6条 連帯保証人〇〇(以下丙という)は、乙の本件債務について保証し、乙と連帯して履行の責任を負う。

第7条 甲、乙及び丙は、本契約に関して紛争が生じたときは、那覇地方裁判所を第一の管轄裁判所にすることに合意した。

 

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2009年10月08日

工事請負契約書

                 工事請負契約書

                          住  所

                   注文者(甲)氏  名

                          住  所

                   請負人(乙)氏  名

                          

 上記当事者間において、次のとおり工事請負契約を締結する。

(目 的)

第1条 甲は乙に対し、別紙仕様書記載の建物の建築工事を注文し、乙はこれを完成することを約した。

(請負代金)

第2条 前条の請負代金は金〇〇万円とし、その支払いは次のとおりとする。

  (1)乙において工事を開始したとき            金〇〇万円

  (2)乙において基礎工事を完成したとき         金〇〇万円

  (3)乙において工事を完成し、引渡しを終了したとき  金〇〇万円

 (敷地等の提供)

第3条 建物の敷地は甲において提供し、建設工事に要する一切の材料及び労力は乙において提供する。

(工事期間)

第4条 乙は平成  年  月  日までに工事に着手し、同年  月  日までに建物を完成して甲に引渡す。

(損害金)

第5条 前条の引渡しを遅延したときは、乙は甲に対し、遅延日数に応じて1日金   円の割合による損害金を支払う。

第6条 甲及び乙は、本契約に関して紛争が生じたときは、那覇地方裁判所を第一の管轄裁判所にすることに合意した。

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2009年10月08日

土地賃貸借契約書

              土地賃貸借契約書(駐車場)

                          住  所

                    貸主(甲)氏  名

                          住  所

                    借主(乙)氏  名

                          

 上記当事者間において、本件土地について、土地賃貸借契約を締結する。

(本件土地の表示)

所 在  沖縄市〇〇1丁目2番3号

地 目  宅地

地 積  〇〇平方メートルのうち東側車両〇台分の駐車スペース

     (図面を添付したり、駐車場所の番号で特定することも可能)

第1条 甲は乙に対し、本件土地を賃貸し、乙はこれを借り受けた。

第2条 乙は、本件土地を乙の専用駐車場として使用し、目的以外には使用しない。

第3条 本契約の賃料は1カ月金〇円とし、毎月末日限り翌月分を、甲方に持参(送金)して支払う。

第4条 本契約の契約期間は契約締結から〇〇年とする。期間満了後は甲若しくは乙のいずれから申し出がない限り、同一の条件をもって契約更新されたものとみなす。

第5条 甲は乙に対し、乙が次号のいずれかに該当したときは、催告なしに本契約を解除することができる。

  (1)甲に無断で借地権を譲渡、転貸したとき

  (2)賃料を3カ月以上滞納したとき

  (3)駐車場以外の用途で使用したとき

第6条 甲及び乙は、本契約を誠実に履行するものとし、本契約に定めのない事項が生じたときや本契約各条項の解釈につき疑義を生じたときは、相互に誠意をもって協議解決するものとする。

 以上の本契約条項を証するため、本契約書を2通作成し、甲及び乙において署名(記名)押印のうえ、各1通を保有する。

                平成   年   月   日

                          住  所

                    貸主(甲)氏  名                        印

                          住  所

                    借主(乙)氏  名                        印

 

posted by 福地行政書士事務所 at 16:49| 契約書等のひな型
2010年02月05日

売買契約書(土地・建物)

土地・建物売買契約書

 売主○○○○(以下「甲」という。)及び買主○○○○(以下「乙」という。)間において,次のとおり土地及び建物の売買契約を締結した。
1 甲は,その所有に係る後記記載の不動産を以下の代金をもって乙に売り渡した。
   不動産1につき金○○○○万円
   不動産2につき金○○○○万円
2 本売買による所有権移転の登記手続は,売買代金完済後、速やかに行うこととする。なお,登記手続費用は乙の負担とする。
3 売渡不動産について,将来乙の迷惑となるべき事項が発生したときは,すべて甲の責任において処理し,乙には一切迷惑をおよぼさないこと。
 本契約を証するため,この証書2通を作成して当事者において署名捺印し,各自その一通を保存するものとする。
                  平成   年   月   日
                    
                       (甲)売  主
                           住  所
                           氏  名            印       
                     
                       (乙)買 主   
                           住  所 
                           氏  名            印 
                                     

  不動産の表示
    土 地(1) 所  在  中頭郡○○町・・・
             地  番    ○○番
            地  目    雑種地
            地  積    ○○平方メートル

    建 物(2) 所  在  中頭郡○○町・・・番地
             家屋番号   ○○番                                      
                 種   類   居宅兼事務所                                       
                 構   造   鉄筋コンクリートブロック造陸屋根平家建
                 床面積     ○○平方メートル

posted by 福地行政書士事務所 at 13:21| 契約書等のひな型
2010年03月09日

一般的賃貸借契約書

 一般的賃貸借契約書(あくまでも記載例ですので、必要に応じて工夫する必要があります)

            (       )賃貸借契約書    
                    貸主(甲)住  所
                         氏  名
                    借主(乙)住  所
                         氏  名        
 上記当事者間において、次の物件(以下本物件という)について、賃貸借契約を締結する。
(本物件の表示)
 物件の表示にあたっては、契約終了後の返還等の際に疑義が生じない程度に特定する必要があります。例えば、コピー機、印刷機等の機材であれば、製造会社名・機種名・製造番号等で特定します。   
第1条 甲は乙に対し、本物件を賃貸し、乙はこれを借り受けた。
第2条 乙は、本物件を(            )として使用し、これ以外の方法では使用しない。
第3条 本契約の賃料は1カ月金〇円とし、毎月末日限り翌月分を、乙は、甲方に持参(送金)して支払う。
第4条 本契約の契約期間は契約締結から〇〇年とする。期間満了後は甲若しくは乙のいずれから申し出がない限り、同一の条件をもって契約更新されたものとみなす。
第5条 甲は乙に対し、乙が次号のいずれかに該当したときは、催告なしに本契約を解除することができる。
  (1)甲に無断で本物件を譲渡、転貸したとき
  (2)賃料を3カ月以上滞納したとき
  (3)2条に記載した以外の用途で使用したとき
第6条 甲及び乙は、本契約を誠実に履行するものとし、本契約に定めのない事項が生じたときや本契約各条項の解釈につき疑義を生じたときは、相互に誠意をもって協議解決するものとする。
 以上の本契約条項を証するため、本契約書を2通作成し、甲及び乙において署名(記名)押印のうえ、各1通を保有する。

                平成   年   月   日

                    貸主(甲)住  所
                           氏  名          印                             
                    借主(乙)住  所
                           氏  名          印                                 

 

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