2017年10月02日

(動画追加)2017年9月29日、オスプレイ2機が新石垣空港に緊急着陸。またも機器の不具合。欠陥機材オスプレイを撤去せよ!!!

 

 2017年9月29日午後4時、普天間基地所属オスプレイ2機が新石垣空港に緊急着陸した。またも機器の不具合が原因。欠陥機材、危険機材オスプレイを撤去せよ!!!

 以下報道等から経緯をまとめた。

【9月29日】

16:50頃 「訓練をしていた米軍のオスプレイが不調になり、新石垣空港に着陸するかもしれない」との情報空港事務所に入る

16:57  オスプレイ1機「03」が緊急着陸

16:57  もう1機「02」のオスプレイが着陸

 米軍は「フィリピンへの移動中に1機に警告灯がつき、予防着陸した」と説明。滑走路は47分間閉鎖。

【9月30日】

10:00頃 不具合を起こしたオスプレイ機体「03」の点検作業を米兵が行っている。機体「02」については待機中

17:50頃 オスプレイの乗員の一部10人ほどは、到着したKC130空中給油機でフィリピンに向かった

石垣に緊急着陸オスプレイ点検の様子等の動き 八重山毎日新聞HMより転載 20171001.pdf(クリックで同HMへ) 

【10月1日】

 「03」につき点検中 「02」につき待機中

posted by 福地行政書士事務所 at 11:57| 米軍機(オスプレイ等)事故
2017年10月01日

2017年9月29日、米海兵隊の「オスプレイ」、シリアで墜落 2人負傷(2017.09.30付CNN.co.jpより)

 先月のオーストラリア沖での墜落に引き続き、29日中東のシリアでオスプレイが墜落した。危険機材オスプレイ。直ちに沖縄から撤退せよ!!!

 以下はネット記事からの転載だ。

米海兵隊の「オスプレイ」、シリアで墜落 2人負傷
(2017.09.30付CNN.co.jpより転載)
(CNN) 米軍は29日、内戦下にあるシリアで米海兵隊の新型輸送機「MV22オスプレイ」が墜落したことを明らかにした。米軍当局者2人がCNNに述べた。
 シリアで過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の掃討作戦を進める米軍主導の有志連合は同日、墜落を確認する声明を発表。ただ、現場の場所には触れず、「中東」で起きたとのみ述べた。墜落原因を調べている。
 米軍当局者はCNNに、墜落に敵対勢力は絡んでいないと述べた。地上に強く激突したという。
 有志連合の声明によると、乗員2人が負傷したが、命に別条はなく、医療施設から退院した。
 米国はシリア周辺に顧問として数百人規模を派遣、ISISと戦う「シリア民主軍」の訓練や支援任務に当たっている。この任務に伴いオスプレイは米軍兵士をシリア周辺に輸送しているという。
 有志連合の報道担当者であるディロン米陸軍大佐は28日、シリア民主軍はISISが首都と称するシリア北部のラッカ市の約75%を制圧したと記者団に語っていた。
posted by 福地行政書士事務所 at 23:43| 米軍機(オスプレイ等)事故
2017年09月10日

朱色部追加)同機の6月6日の伊江島補助飛行場での緊急着陸の記事を追加。9月7日オスプレイから白煙。離陸中止(動画あり)。(9月5日)またも普天間基地所属のオスプレイが火を火を噴き、白煙を上げる事故。使用不能でエンジン取り換え。欠陥機材オスプレイ!

 

  またも普天間基地所属のMV22オスプレイが、エンジントラブルで大分空港に緊急着陸した。同機は、岩国基地から普天間基地で向かう途中、エンジントラブルで緊急着陸した。着陸後、同機は火を噴き、白煙を上げた。

 同機は、前日にも、岩国基地で白煙を吐き、一時離陸を断念していた。さらに、6月には沖縄県の伊江島補助飛行場に緊急着陸していた。同機はエンジンが使用不能となり、エンジン取り換えのため大分空港に駐機中だ。

 危険極まりない欠陥機材だ。米軍は、オスプレイは、直ちに沖縄から出て行け!!!

【経緯】

6月6日 普天間基地所属のMV22オスプレイが、伊江島補助飛行場へ緊急着陸。(以下のその内容を伝える琉球新報)
  (2017年6月8日付琉球新報より転載)
オスプレイ緊急着陸 米軍「警告灯が点滅」 伊江島
 米海兵隊普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが6日夜、伊江島補助飛行場に緊急着陸した。米海兵隊によると、操縦席で警告灯が点滅したことが理由と説明している。機体は米軍が整備した上で、7日午後2時ごろ、飛行して普天間に戻った。人的・物的被害はない。普天間基地所属機を巡っては、今年に入ってから1月20日にAH1Z攻撃ヘリコプターがうるま市伊計島の農道に不時着し、今月1日にもCH53大型ヘリが久米島空港に緊急着陸したばかり。緊急着陸が相次ぐ事態に、基地周辺自治体などからは不安や反発の声が上がっている。
 沖縄防衛局によると、今回の緊急着陸は事案から一夜明けた7日午前8時35分ごろ、内閣官房沖縄危機管理官から一報を受けた。防衛局は同日午前9時ごろに県や伊江村、宜野湾市などに連絡した。
 県は7日夕、金城典和基地対策課長が米海兵隊と沖縄防衛局に対し、「このような事案が相次いでいることは大変遺憾だ」とし、原因究明や再発防止の徹底を口頭で申し入れた。島袋秀幸伊江村長は同日、本紙取材に「住民に不安を与えないよう米軍には安全管理を徹底してほしい」と述べた。
 米海兵隊は7日、本紙に「事故を未然に防ぐために警告が点灯した小さな事案で、その時点で機体に深刻な問題が生じていたわけではない」と説明した。
 一方、県幹部は「整備が十分に行き渡っていればそもそも警告が出ることもない」と批判した。
8月28日  普天間基地所属のMV22オスプレイが、岩国基地で離陸の際に白煙があがり離陸を断念。
8月29日18:34 普天間基地所属のMV22オスプレイが、岩国基地から普天間基地に向かう途中、エンジントラブルで大分空港に緊急着陸。白煙と炎があがる。
9月5日 エンジン交換のため大分空港に駐機中。
9月7日
OBS大分放送ニュースより)
 岩国基地への飛行に向けて、試験飛行のためエンジン始動したところ、再び白煙があがり、岩国基地に向けた飛行を中止。 
   7日、視察に訪れた山下参議院議員に対し、米軍は、大分空港に着陸の際に炎や白煙が上がったことについて「日常的に起こること。古い車でも起こるでしょ」という表現で説明したという。 http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=09070038673&day=20170907

【8月29日大分空港に緊急着陸したMV22オスプレイ】

 

【9月7日大分空港で白煙があがり離陸を断念したMV22オスプレイ】

 

 

9月1日付琉球新報より抜粋 在沖海兵隊は31日、・・・MV22オスプレイが28日に山口県の米軍岩国基地で発煙し、29日に大分空港で発煙し炎が出た問題について「エンジンをかける際や停止する際に煙や小さな炎が出ることは珍しくない」と本紙に回答した。その上で「こういった状態は地上や飛行中の緊急事態とは関係ない」ち強調した。・・・

 オスプレイは「エンジンをかける際や停止する際に煙や小さな炎が出ることは珍しくない」というが、ジェット燃料や爆弾等への引火の危険性を無視した発言だ。やはり、オスプレイは欠陥機材とうことだ。

posted by 福地行政書士事務所 at 13:42| 米軍機(オスプレイ等)事故
2017年08月07日

またも普天間基地所属のMV22オスプレイが墜落。8月5日午後4時ごろ、オーストラリアで。

 8月5日午後4時ごろ、オーストラリアで普天間基地所属のMV22オスプレイが墜落した。墜落の場所は東部クイーンズランド州沖合の海上という。乗務員26人のうち3人が行方不明という。

 墜落事故を繰り返すオスプレイ。毎日、嘉手納町住民地域上空で違反飛行を繰り返すオスプレイ。

 即時撤去だ。自衛隊への導入も中止。米国との購入契約も解除すべし。

 そして、辺野古オスプレイ新基地も阻止。住民排除の機動隊員にはこう言うのだ。

 「県警は県民を守れ」「墜落オスプレイのため辺野古新基地の建設は許さない」

(2017年8月6日付琉球新報より)
オスプレイ、オーストラリア沖墜落 普天間所属 着艦失敗か3人不明、23人救助
 米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが現地時間の5日午後4時ごろ、オーストラリア東部クイーンズランド州沖合の海上に墜落した。洋上展開中の艦船への着艦に失敗したとみられる。在沖海兵隊は、乗員26人中23人を救出したが、3人が行方不明だと発表した。普天間飛行場所属のオスプレイの墜落事故は2016年12月の名護市安部の浅瀬への墜落に次ぎ2度目。
 開発段階から“欠陥機”と指摘され続けている同機の危険性が改めて示された格好で、日常的に同機が頭上を飛び交う県内では不安が広がっている。  墜落したのは、海兵隊普天間飛行場所属の第31海兵遠征部隊(31MEU)の第265海兵ティルトローター部隊所属。同部隊所属のオスプレイは、名護市安部での墜落事故以降も、17年6月6日に伊江島補助飛行場に、同10日は奄美空港に緊急着陸するなど不具合が相次いでいた。  県には5日夜、米軍から墜落の一報が入った。富川盛武副知事に在沖米軍トップのローレンス・ニコルソン四軍調整官から電話があり、ニコルソン氏は「豪州の洋上でオスプレイがクラッシュ(墜落)した」と伝えた。米国や豪州の新聞、テレビの報道は軒並み事故を「クラッシュ(墜落)」と報じているが、在沖海兵隊は「mishap(事故)」と発表している。  沖縄防衛局は5日午後11時ごろ、報道各社に「普天間所属のオスプレイが豪州東海岸で訓練中に事故を起こし、捜索救難中との情報を米側より受けた」とFAXで発表した。  現地紙報道などによると、オスプレイの部隊は7月下旬まで米豪合同軍事演習「タリスマン・セーバー」に参加していた。
【政府関係者のコメント】
(2017年8月6日付琉球新報より) 
 (ニコルソン四軍調整官から一報を受けた富川副知事)
「やっぱり、またか、というのが正直なところだ」
(政府関係者)
「沖縄でなくて良かった」と安堵感を示した。
(佐喜真淳宜野湾市長)
「普天間飛行場の所属機の事故で市民に不安を与えたことは遺憾だ。一日も早く返還することが重要だ」 「所属機の事故があったということは市民にも危険が及ぶ可能性があるということだ。明日以降、原因や規模など詳細な情報を集めて対応を決めたい。乗組員たちの安否も気になる」
(2017年8月6日付毎日新聞より)
(小野寺防衛大臣)
 小野寺氏は「米軍に対して情報提供と原因究明、再発防止を求め、国内でのオスプレイの飛行を自粛するよう申し入れた」と述べた。10日からは北海道大演習場(札幌市など)などで、陸上自衛隊と米海兵隊との共同訓練にオスプレイ6機が参加する予定のため、参加見送りに向けて米側と調整する。
 小野寺氏はまた「沖縄の負担軽減について、政府の考え方を伝える機会は重要で、なるべく早く訪問したい」と述べた。14日にも沖縄を訪問し、翁長雄志(おなが・たけし)知事と会談する調整を進めている。
(2017年8月6日付日本経済新聞)
 小野寺五典防衛相は6日午前のNHK番組で、在沖縄米海兵隊の新型輸送機オスプレイがオーストラリア東部沖で事故を起こしたことについて「昨日のうちに(米側から)報告があった。米側に情報開示を要求している」と述べた。「安全性の確保も求めていきたい」とも強調した。
(2017年8月6日付四国新聞)
 菅義偉官房長官は6日のNHK番組で、在沖縄米海兵隊所属の新型輸送機オスプレイがオーストラリア東部沖で墜落した事故に関し「オスプレイ配備は安全が最優先なので、原因究明をとにかく最優先で行ってほしい」と米側に速やかな対応を要請した。  小野寺五典防衛相も同じ番組で「5日のうちに報告があり、関係自治体に伝えた。米側にしっかりとした情報開示を要求している。安全性の確保を求めていきたい」と述べた。
posted by 福地行政書士事務所 at 00:17| 米軍機(オスプレイ等)事故
2017年07月21日

沖縄以外で報道されない事件事故)米軍ヘリ・オスプレイ等による人物資等の吊り下げ訓練が、民間地上空で繰り返される。危険極まりない!米軍は沖縄から出て行け!

 繰り返される、米軍ヘリ・オスプレイ等による人物資等の吊り下げ訓練。読谷村では、吊り下げ訓練中の米軍トレーラーが落下し、幼い女の子が犠牲になった。

 民間地上空やその付近で訓練が繰り返される。

 危険極まりない!米軍は沖縄から出て行け!

2017年7月21日付沖縄タイムスより
【動画あり】オスプレイ、宜野座村・民間地近くでつり下げ訓練 タイヤ落下事故から4カ月ぶり
 米軍のオスプレイが20日午前、沖縄県宜野座村城原の民間地近くで物資をつり下げて飛行した。物資つり下げが確認されたのは3月にタイヤを落とした事故以来4カ月ぶり。住民は激しく反発している。
 目撃した住民らによるとオスプレイは2機で、うち1機が物資をつり下げていた。キャンプ・ハンセン内の北側から着陸帯「ファルコン」に飛来。約1時間、交互に低空で旋回した。
 琉球大の渡嘉敷健准教授(環境工学・騒音)の測定で、周波数20ヘルツの低周波音が91・1デシベルを記録した。
 宜野座村の當眞淳村長は「まずは情報を把握したい」とした上で、「最近、夜間飛行など訓練が激しく、住民から苦情も出ている。地元の生活に最大限配慮してほしい」と求めた。
 ファルコンでは17日にもオスプレイが午後11時40分ごろまで訓練した。村は19日、沖縄防衛局に対し、ファルコンの使用禁止、飛行を原則午後10時までに制限する騒音防止協定の順守などを米軍に求めるよう口頭で要望した。地元の城原区は25日、防衛局にファルコンの撤去を求める予定。
 つり下げ訓練は昨年12月に民間地上空であり、地元の反発で中断。今年3月の再開当日にタイヤ落下事故を起こし、再び中断していた。防衛局は本紙取材に対してつり下げの事実は認めつつ、米軍に申し入れるかなど今後の対応は明らかにしなかった。在沖米海兵隊は回答しなかった。

参照本HM記事)

(08/02)沖縄以外で報道されない基地被害報道)深夜の爆音100db超オスプレイ訓練が常態化する宜野座村城原地区。基地被害除去するためにすべての基地を撤去しよう!!!

(05/07)沖縄以外で報じられない米軍の違反訓練・事件事故等の実態(2017年2月〜4月)

(05/07)沖縄以外で報じられない米軍の違反訓練・事件事故等の実態(2017年1月)

(01/20)2017年1月20日午後1時8分頃、名護市辺野古区の住宅地上空で、米軍ヘリが兵士を吊り下げて飛行する訓練を実施。危険極まりない。人権侵害だ。

posted by 福地行政書士事務所 at 17:13| 米軍機(オスプレイ等)事故
2017年06月25日

沖縄以外で報道されない米軍機事故)2017年6月21日、米でF16墜落炎上 訓練中、離陸時に(2017年6月24日付琉球新報より転載)

 日常化している嘉手納基地への米州空軍機の(一時)配備。先月5月4日にもコロラド州空軍F16が16機と兵員250名が配備された。F16は連日、嘉手納基地周辺住民の頭上で訓練している。その爆音を凄まじく、嘉手納基地周辺住民の生活を破壊しつくしている。

 そのF16が、2017年6月21日、また墜落事故を起こした。米国テキサス州である。

 住民の抗議を無視する津堅沖や嘉手納飛行場でのパラシュート訓練等、周辺住民の人権を無視した訓練等も激化している。

 爆音・排気ガスなどの基地被害、そして墜落の恐怖から逃れるためにはすべての基地の撤去しかない。

 行政・議会をも含めたおおきなうねりにしなければならない。

(2017年6月24日付琉球新報より)

 米南部テキサス州ヒューストンのエリントン共同基地で21日午前10時半ごろ(現地時間)、離陸しようとしたF16戦闘機が墜落、炎上し煙が上がった。同機は米オクラホマ州空軍第138航空団所属で北米航空宇宙防衛司令部の下、訓練中だったという。

 米メディアによると、同機は弾薬を搭載しており、墜落後基地は閉鎖され、避難命令が出された。北米航空宇宙防衛司令部によると、パイロットは自力で脱出し、病院に運ばれた。事故原因は調査中。同基地は米航空宇宙局(NASA)ジョンソン宇宙センターに近く、軍のほか、NASAの宇宙飛行士の訓練飛行や軽飛行機の利用などもある。

【凄まじい異常爆音をまき散らす、一時配備されたコロラド州空軍F16    と思われる機体】

posted by 福地行政書士事務所 at 16:48| 米軍機(オスプレイ等)事故
2017年06月13日

6月6日、10日いずれも夜間、オスプレイが緊急着陸。危険機材を直ちに撤去せよ!

 昨年12月13日午後9時30分頃、沖縄県名護市安部の海岸にオスプレイが墜落大破した。凄まじい事故映像に驚愕したばかり。

 そんな中、6月6日夜には伊江島飛行場(沖縄県伊江島)に、10日20時50分頃には奄美空港(鹿児島県奄美大島)に、オスプレイが緊急着陸した。いずれもけが人や機体損傷はないとされている。

 しかし、半年の間に墜落大破事故を起こし、さらに緊急着陸繰り返すオスプレイは、危険機材そのものだ。

 報道によれば、事故から6カ月以上が経過しているのに事故報告は未だに為されず、奄美空港に緊急着陸した機体の帰還先も知らされていない。

 こんな危険機材が住民の頭上を飛行するなど許されない。直ちに、すべてのオスプレイを日本から撤去せよ!

【事故を伝えるANNNWES 米軍オスプレイ 鹿児島・奄美空港に緊急着陸(17/06/11)】

  

奄美空港への緊急着陸の状況【KTS鹿児島テレビHMより】

 10日の夜、沖縄県の普天間基地に所属するアメリカ軍のオスプレイが、奄美空港に緊急着陸。なぜ緊急着陸したのか、手順に問題などはなかったのか。
 10日午後9時前、奄美群島沖で訓練飛行していたアメリカ軍普天間基地所属の輸送機オスプレイが、奄美空港に緊急着陸した。沖縄防衛局に対してアメリカ軍は、「異常を示す警告ランプが点灯したため予防着陸した」と、説明しているということです。県や奄美空港管理事務所によりますと、アメリカ軍から事前に連絡などはなく、空港の職員が下りてくる機体に気付いたということです。当時、民間機の運航は終了していました。
  一夜明けた11日、奄美空港ではオスプレイの乗員がプロペラの部分を整備しているのが確認できました。
 今回、オスプレイは、奄美群島沖で訓練していたということですが、県内の上空を飛行する際に県への事前連絡は通常、行われず、緊急着陸についても、一般的には着陸後に空港の使用届を提出するだけでいいということです。県は、今回の緊急着陸の手順に特に問題はなかったとしています。普天間基地所属のオスプレイをめぐっては、今月6日、沖縄県の伊江島補助飛行場に電気系統のトラブルで緊急着陸したほか、去年12月には、名護市の浅瀬に墜落する事故が起きています。

 奄美市では、12日夕方、オスプレイの緊急着陸に対する市民団体の抗議集会が開かれました。
  緊急着陸の場合、通常は緊急着陸する航空機と空港の管制官とのやり取りが行われますが、今回は、奄美空港の運用時間は終了し管制の業務も終わっていたため、管制官とのやり取りはできなかったということです。

【参考】オスプレイ墜落事故(2016年12月13日)に関連する本HMのする特集ページ 

posted by 福地行政書士事務所 at 14:58| 米軍機(オスプレイ等)事故
2017年01月22日

2017年1月20日午後7時30分頃 普天間飛行場所属攻撃ヘリAH1Z攻撃ヘリがうるま市伊計島の民間地域に不時着。オスプレイ墜落事故(2016年12月13日21:30頃)に続く事故。積み重ねが大事故につながる。絶対に許されない!!!

 2017年1月20日午後7時30分頃 普天間飛行場所属攻撃ヘリAH1Z攻撃ヘリがうるま市伊計島の民間地域に不時着。オスプレイ墜落事故(2016年12月13日21:30頃)に続く事故。

 このままでは、大事故につながる。絶対に許されない!!!すべての米軍は、沖縄から出て行け!!!

【またもや沖縄・伊計島に米軍ヘリ墜落 (NEWS23)    

posted by 福地行政書士事務所 at 21:25| 米軍機(オスプレイ等)事故
2017年01月22日

2017年1月20日午後1時8分頃、名護市辺野古区の住宅地上空で、米軍ヘリが兵士を吊り下げて飛行する訓練を実施。危険極まりない。人権侵害だ。

 2017年1月20日午後1時8分頃、名護市辺野古区の住宅地上空で、米軍ヘリが兵士を吊り下げて飛行する訓練を実施。危険極まりない。人権侵害だ。

 同日2017年1月20日午後7時30分頃には普天間飛行場所属攻撃ヘリAH1Z攻撃ヘリがうるま市伊計島の民間地域に不時着。昨年2016年12月13日にはオスプレイが墜落大破。

 沖縄は正に無法地帯。米軍は、すべて沖縄から出て行け!!!

【米軍ヘリが辺野古区上空で兵士吊り下げ訓練】

posted by 福地行政書士事務所 at 21:20| 米軍機(オスプレイ等)事故
2017年01月20日

米軍隷従国家!!!沖縄県名護市沖に墜落大破したオスプレイ、同日脚部故障?により普天間飛行場に胴体着陸したオスプレイに関する、防衛省見解に見る日本政府の隷従国家性について

  沖縄県名護市沖に墜落大破したオスプレイ、同日脚部故障(えぇぇぇ・・・・!?)により普天間飛行場に胴体着陸したオスプレイに関する、防衛省見解に見る日本政府の米国隷従性について 

 オスプレイ墜落大破事故への防衛省の見解は、事故原因も不明なままに米軍説明を鵜呑み。判断能力なし!

 さらに、同日墜落大破したオスプレイを救助に向かったオスプレイが、脚部故障により普天間飛行場に胴体着陸していた。ところが、これについても、米軍説明を鵜みするのみ。米国隷従国家丸出し!!! 

沖縄県名護市沖に不時着水したMV−22オスプレイについて

                                      平成28年12月19日   防衛省

 防衛省は、今月13日に沖縄県名護市沖に不時着水したMV−22オスプレイ(以下、「オスプレイ」という。)について、事故直後から、在日米軍から情報提供を受け、継続的に様々な照会を行ってきたところ、本日までに確認された事故の概要、事故の状況及び原因、米側が取った対策並びに飛行再開に係る情報については次のとおりです。

1.事故の概要

・2016年12月13日(火)、21時30分頃、沖縄県名護市東海岸の沖合で、米海兵隊普天間基地所属のオスプレイ1機が不時着水した。

・搭乗員5名は無事(うち2名は負傷したため入院したが、意識あり。1名は12月15日(木)に退院。1名は19日現在経過観察のため引き続き入院中)。

2.事故の状況及び原因

・不時着水したオスプレイは、沖縄北東の海上で、他のオスプレイ1機とともに米空軍嘉手納基地所属MC−130×1機から空中給油を受ける夜間訓練を実施していた。空中給油訓練は、常に陸地から離れた海の上空で行っているが、事故当時も陸地から数十Km離れた沖合上空で実施していた。当時の天候は、強風により良好なものではなかったが、夜間空中給油訓練に関する既定の条件の範囲内であった。

・空中給油機から出される給油ホースにオスプレイ側の受け手の給油管(プローブ)を差し込み、給油が行われた。給油が終了し、オスプレイのプローブとMC−130の給油ホースを分離させた後、21時5分頃、乱気流等により、給油ホースとオスプレイのプロペラのブレード(羽)が接触し、ブレードが損傷した。

・オスプレイの空中給油に際してこのような接触が発生したのは、今回が初めてであり、詳細な原因につき、現在、調査が行われている。

・オスプレイのブレードの損傷は回転するうちに大きくなり、飛行が不安定な状態となった。パイロットの判断により、訓練地点から相対的に距離が近いキャンプ・シュワブを目的地として飛行する中で、地元への影響を極小化するため海岸沿いを飛行していたが、途中辿り着けないことが分かったため、パイロットが意図した地点である浅瀬に不時着水した。

・したがって、本件事故は、搭載システム、機械系統及び機体構造を原因とするものではなく、空中給油に際して給油ホースとオスプレイのプロペラが接触したことによるものである。

(注 調査中と言いながら何故、結論付けることができるのか?)

3.米側が取った対策

・日本におけるオスプレイへの昼夜全ての空中給油を一時停止。

・その上で、搭載システム、機械系統及び機体構造についても、安全性を改めて確認するため、飛行を一時停止し、米側において普天間基地所属のオスプレイ全ての機体に対し、機体構造、電気系統、エンジン、油圧機構等の飛行安全上の重要箇所全てについて確認したが、問題は発見されなかった。

・さらに、不測事態発生時における安全手順について、搭乗員の理解度を再確認するため、搭乗員全員に対し集合教育を行った。

4.飛行再開

 詳細についての調査は継続中であるが、今般の事故の原因は、もっぱら空中給油中に当該航空機のプロペラのブレード(羽)が給油ホースに接触したことによるものであると考えられることから、次のとおり対処することとする。

・昼夜ともに空中給油の再開にあたり慎重かつ段階的なアプローチがとられる。空中給油は、集合教育、手順の確認及び地上におけるシミュレーションなどの手順が完了した後に実施される。

・その上で、その他の飛行については、オスプレイの機体自体の安全は確認されたことから、12月19日(月)午後から再開する。

5.日本政府の評価

・本事故の状況・原因及び同日に発生した脚部故障事案への対応(別添参照)に関しては、これまで米側から得た情報等に基づき、防衛省・自衛隊の専門的知見に照らせば、合理性が認められる。

(注 米軍から得られた情報等と書くことで防衛省の責任が逃れられるとでも思っているのだろうか。「米側情報から憶測するに」が正しいのではないか。沖縄県民はもちろん、オスプレイが飛び交う日本中の地域住民の生命身体財産は守れない)

・米軍は、本事故の発生原因に関わる空中給油については、集合教育、手順の確認、地上におけるシミュレーションが完了した後に実施することとしている。

・米軍は、本事故がオスプレイの搭載システム、機械系統及び機体構造が原因ではないと考えられる中で、同日に別のオスプレイの脚部故障が発生したことも踏まえ、他の全ての機体について、脚部を含む点検を実施し、問題がないことを確認している。

(注 米軍のみが確認。その報告を鵜みにするだけ、日本は現場調査を行えない。主権無し、国民の生命身体財産への脅威放置国家だ!)

・以上を踏まえると、本日19日午後から空中給油以外の飛行を再開するとしたことは理解できるものと考えられる。

・今後、空中給油の再開の前に、同種事故の防止のために米側においてとられた安全上の措置について、引き続き日本政府に対する具体的な情報の提供を求め、米側もこれを了承した。

(注 「引き続き日本政府に対する具体的な情報の提供を求め」。事故を起こした米側が日本政府に何を求めるのか。意味不明)

                                                                  以 上

(別添)
MV-22オスプレイの脚部故障事案について 19b_1.pdf

 

(別添)
    MV-22オスプレイの脚部故障事案について
 防衛省は、MV-22オスプレイの脚部故障事案についても、在日米軍から情報提供を受け、継続的に様々な照会を行ってきたところ、本日までに、事案の概要と米側の対策に係る情報を得ましたのでお知らせします。
○ 事案概要
・ 12月13日(火)、米海兵隊普天間基地所属オスプレイが、今般不時着水したオスプレイに給油した空中給油機と同じMC−130から空中給油を受けた後、不時着水したオスプレイからの救難連絡を受け、着水現場に向け飛行し、救難要員が到着するまでの間、空中監視を行っていた。
・ その後、空中監視任務を終えて普天間基地に帰還したが、機体に格納されている着陸装置(脚部)を機体から出すことができなかった。
・ 当該オスプレイは、同日23時45分頃、垂直離着陸モードにて、着陸時の衝撃を吸収するパッドの上に緩やかに着陸した。
・ これは、着陸前に脚部が機体から出ない場合に安全に着陸するための確立されたマニュアルに従って行われたものである。
・ 当該機の脚部以外の全ての機能は正常であった。
・ 負傷者及びオスプレイの機体も含め財産被害はない。
○ 米側の対応
・ 当該オスプレイに対し、修理と検査が行われている。
・ このほか、全ての普天間基地所属オスプレイに対し、脚部を含む機体の点検が行われ、問題は発見されなかった。
・ 着陸前に脚部が機体から出ない場合の手順は、搭乗員の理解を徹底するため、常日頃から継続的に搭乗員全員に対し確認している。
posted by 福地行政書士事務所 at 10:47| 米軍機(オスプレイ等)事故