2009年09月07日

相続関係業務

 相続関係の業務については、以下のような遺産分割協議書の作成が挙げられます。遺産相続はそれまで仲の良かった親族関係を壊してしまう結果になることも少なくありません。亡父が残した遺産が原因で不幸が生じるというのは何とか避けたいものです。遺産相続に関する考え方については、問題解決プログラム遺産相続に解説がありますので参考にしていただければと思います。質問等ございましたら遠慮なくご連絡ください。

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【遺産分割協議書の例】

                  遺産分割協議書

  平成〇年△月〇日被相続人沖縄太郎の死亡により発生した相続に関し、相続人沖縄隆及び同沖縄花子は被相続人沖縄太郎の遺産を次のとおり分割する。

1 相続人沖縄隆は次の遺産を取得する。

  @ 沖縄県沖縄市△△1−1−1

     宅地 400平方メートル

  A 沖縄県沖縄市△△1−1−2

     宅地 15平方メートル

2 相続人沖縄花子は次の遺産を取得する。

  @ 〇〇銀行定期預金 額面500万円

  A △△株式会社  株式200株

 以上のとおり協議が真正に成立したことを証するため、この協議書2通を作成して署名押印し、各自1通ずつを保有する。

       平成   年   月   日

                  沖縄県〇〇市〇〇1−3−2

                    相続人(亡沖縄太郎の長男) 沖  縄   隆

                  沖縄県〇〇市〇〇1−3−2

                    相続人(亡沖縄太郎の妻)  沖  縄  花  子

 

posted by 福地行政書士事務所 at 11:00| 相続関係