9月30日の沖縄県知事選挙の構図は、玉城氏対佐喜眞氏ではなく、翁長前知事の辺野古新基地阻止の遺志を受け継ぐ玉城デニー氏を追い落とすために、政府自民党・公明党が勢力をあげて沖縄に乗り込んだ選挙だった。以下にその実態をを列挙する。 

9月

 10日(月)  公明党山口代表、佐喜眞氏の総決起集会に参加

 10日、11日 創価学会原田会長、沖縄入り

13日(木)  選挙告示

 同       自民党塩屋衆議院議員、公明党斎藤衆議院議員、佐喜眞氏の出陣式に出席

 16日(日)  自民党小泉進次郎氏パレット久茂地(那覇市)前、浦添市安波茶交差点、豊見城市役所前演説

 16日、17日 菅官房長官沖縄入り

 20日(水)  菅官房長官沖縄入り(日帰り)日本維新の会県総支部集会参加

 22日、23日 小池百合子都知事、県内遊説

 23日(日)  自民党小泉進次郎氏、県庁前演説

 24日(月)  自民党片山さつき氏、沖縄入り

 27日(木)  自民党小泉進次郎氏、イオン那覇前(那覇市小禄)演説

30日(日) 県知事選挙投開票 沖縄県知事選挙、8万票もの大差で玉城デニー氏が勝利。41市町村中27を制した

 以上の他、自民党は二階幹事長ら党幹部を次々に沖縄入りさせた。また、創価学会の都道府県議員・学会員らが全国から5000人が沖縄入りしたという。

 これだけ政府自民党・公明党が勢力を注いだ選挙にもかかわらず、8万票差、県内41市町村のうち27を制した。

 辺野古新基地阻止の沖縄の民意があらためて示された闘いだった。

お問合せ・ご相談はこちら

沖縄県の中部嘉手納町で行政書士事務所を開設しています。日常生活の中で悩みはなかなか尽きないもの。しかし、どんな問題にも解決の糸口があるはずです。離婚、相続、遺産分割、遺言書の作成、建設業許可に関わる問題等々・・・。あなたのお悩みに最適な解決方法を提案します。
当サイトでは、まず、悩み解決に向けての情報提供ができればと考えています。問題の所在が分かれば、解決に向けての情報収集が必要です。その一助になればと考えています。参考にしていただければ幸いです。

パソコン|モバイル
ページトップに戻る