10月21日投開票の那覇市長選挙。結果はダブルスコアに近い37,231票の大差で城間みきこ那覇市長が再選され、辺野古反対の民意があらためて示された。

 一方で自民党沖縄県連の、政府自民党に対する恨み節が聞こえてくる。報道記事から拾ってみた。 

(10月22日付琉球新報)

翁長政俊氏は・・・「一般人として、これからも政治には関わっていこうと思っているが、私が次の選挙に出ることは多分ないと思う」

(10月22日付沖縄タイムス)

・・・17日の発表(沖縄防衛局長の審査請求等申立)を聞いた県連関係者は「厳しい情勢調査の結果を見て、もう、選挙に配慮する必要はないと判断したのだろう」と指摘。「これまで政府とのパイプ役を担ってきた翁長氏をこうも簡単に見捨てるのか」と憤った。

(10月22日付琉球新報)

・・・市長選を見限ったような対応に・・・翁長陣営関係者からも「このタイミングはない」と不満が・・・

閣僚関係者の一人は「翁長氏があまりにもかわいそうだった」と肩を落とした。

 政府自民党が、市長選投票日を待たずに県の承認取り消しへの対抗措置を執ったのはなぜか。

 自民党県連の恨み節の意味は何か。政府自民党の沖縄差別の露れなのか。

 沖縄はあらためて考えなければならない。

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