沖縄防衛局が、辺野古埋立用土砂を琉球セメント安和桟橋(沖縄県名護市安和)からの搬出作業は違法行為だった。作業が停止していることを岩屋防相が認めた。

 今日12月4日の岩屋防相の記者会見。記者から「(デニー知事からの)指摘を受けて、現在工事は止まっている状況なのでしょうか」と問われ、「今ちょっと作業は止めているとは思いますけれども」と回答し、搬出作業が止まったことを認めた。

 さらに、これだけ沖縄、本土で騒がれている中で、確認しなかったのか、との問いには「そういうことも含めて、今確認をしております」と答えるのが精一杯。さらに、12月14日の投入時期への影響について問われると「影響がないように進めてまいりたい」と投入時期については変更はないとした。

 迷走する防相発言には呆れるばかりだ。

 辺野古新基地阻止!!!沖縄は沖縄の声を挙げ続ける。

平成30年12月4日防相記者会見 クリックで同HMへ

Q:辺野古の移設工事について伺いますけれども、昨日、琉球セメントの安和桟橋で埋め立ての土砂の搬出作業が開始されましたけれども、これについて、昨日、沖縄県の玉城知事が記者会見で、適正な手続きがとられておらず違法だとの認識を示されていますけれども、これについての政府としての受け止め、お考えと今後の対応についてお願いいたします。

A:その御指摘を受けて、今事実関係を確認中でございます。確認をして、もし不備があれば、適切に対応をした上で事業を進めさせていただきたいと思っております。

Q:その確認をすることになったきっかけというのは、その指摘を踏まえてということなのでしょうか。

A:そうですね。

Q:現時点では、その指摘がそのとおりかもしれないということでしょうか。

A:まだ確認中なので、それ以上のことは、この段階ではコメントは控えたいと思います。

Q:関連ですけれども、その指摘を受けて、現在工事は止まっている状況なのでしょうか。

A:今ちょっと作業は止めているとは思いますけれども。

Q:今止めているということは、確認作業が済むまでは工事は一時的に停止するという理解でよろしいのでしょうか。

A:できるだけ早く事実関係を確認して、適切に、もし不備があれば改めるべきは改めた上で、事業をしっかりと前に進めてまいりたいというふうに思っております。

Q:そもそもこれだけ国民、特に沖縄の人が注目する中で、そこは確認していたのか、していなかったのかどうかということを、まずお聞かせいただけますか。

A:そういうことも含めて、今確認をしております。

Q:これによって、12月14日の投入の時期というものに影響するとお考えなのか、それとも、そこまで影響しないとお考えなのでしょうか。

A:影響がないように進めてまいりたいと思っております。

Q:こういった事態について、どのように思われますか。

A:事実を確認中なので。

・・・

Q:沖縄宜野湾市の保育園で米軍機の部品が見つかって12月7日で一年になります。原因がわからないままでしたが、何かその後進展はありましたでしょうか。

A:その件は、米軍の協力を得ながら、警察が現在も捜査中であるというふうに聞いております。

Q:防衛省として、米側に改めて調査等を求めるお考えはありますでしょうか。

A:既に、調査には協力しているというふうに思っておりますが、早く結論が出ることを期待したいと思います。

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