7月2日の記者会見。7.21参院選東京選挙区に「れいわ新選組」から立候補した創価学会員野原よしまささんが、創価学会池田名誉会長の随筆の一節を紹介した。以下は記者会見から録取した内容だ。

 辺野古新基地建設阻止を掲げて闘う沖縄そのものだ。

 沖縄は沖縄の声を挙げ続ける!!!

 沖縄から見ると日本の正体が良く見える。

 今も続く人権無視の重圧。日本はどこまで紅涙の沖縄を踏みつけにすれば気がすむのか。多数のエゴで弱い立場の人を犠牲にするのが民主主義なのか。

 人の犠牲のうえに安逸を貪るのは人間として恥であり、罪ではないのか。

 20世紀どこよりも苦しんだ沖縄を、21世紀にどこよりも幸せにするために、全身全霊を傾けなければ日本に正義はない、民主主義もない。反映が続くこともないだろう。差別する者はその不正義の報いを必ず受けるからだ。

 人類史の悲劇がこの小さな島に集約された。故に、人類史の転換をこの島から起こすのだ。

※紅涙:血の涙。悲嘆にくれて流す涙のこと

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