PFOS等による深刻な環境汚染の汚染源については以下のとおり指摘されている。

 沖縄県企業局の地下水調査によれば、嘉手納基地周辺の水位は沖縄市役所付近を頂点にして基地に向かって水が流れている。基地外の地下水上流部でのPFOS等観測地は基準値である 50ng/L以下である。基地外の地下水下流部では 200ng/L 以上の値が検出されているとからすれば、嘉手納基地内地下を通過することで汚染されていることになる。PFOS等汚染源は嘉手納基地である可能性が極めて高い。

 沖縄県調査においても「嘉手納飛行場、普天間飛行場周辺の超過については、基地からの影響である蓋然性が高いと考えており、国に調査及び対策を求めていく」としている。

 県国はもちろん、周辺自治体も、この汚染状況を放置することは許されない。直ちに調査を実施し、汚染源を除去せよ!!!

嘉手納基地周辺水位図.jpg
・基地東南部から基地内への地下水流向と、基地内から基地北西部への地下水流向が確認されました。
・基地外の地下水上流部(東南部)に設置した観測孔において、PFOS 及び PFOA は 50ng/L以下、基地外の地下水下流部(北西部)に設置した観測孔及び湧水においては、PFOS 及び PFOA は 200ng/L 以上の値が検出されました。
・比謝川河川において、大工廻川合流部以降で PFOS 等の上昇がみられました。

嘉手納基地周辺地下水調査業務委託の結果について(最終)令和元年10月23日 沖縄県企業局)より(クリックで同HPへ)
・嘉手納飛行場、普天間飛行場周辺の超過については、基地からの影響である蓋然性が高いと考えており、国に調査及び対策を求めていく。
令和2年度有機フッ素化合物環境中残留実態調査の冬季調査の結果について(クリックで県HPへ)より

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