2月9日、嘉手納町議会は「嘉手納基地における米軍機の騒音激化に抗議する意見書・決議(クリックで同HPへ)」を全会一致で可決し、同日午後小野沖縄防衛局長に申し入れを行いしました。

 同局長は、地域住民の被害を最小限にすべく申し入れるとの従来の回答に終始しました。

 嘉手納基地では、昼夜深夜未明を問わない爆音が撒き散らされています。嘉手納基地常駐機の訓練が移転しても、外来機が飛来して訓練を繰り返す等爆音軽減には程遠い状況が続いています。

 基地内では新格納庫建設計画も持ち上がっており、これ以上基地被害を放置すること許されない。

 嘉手納町当局・議会は、声を上げ続けることが重要です。

求めた内容
1 「嘉手納飛行場における航空機騒音規制措置」を遵守すること。
2 嘉手納飛行場からの訓練移転期間及び参加規模をより一層拡充すること。 
3 パパループの使用を即刻禁止すること。 
4 嘉手納基地への外来機の飛来を禁止すること。 
5 ヘリコプターの住民居住地上空での飛行訓練を一切禁止すること。 
6 嘉手納基地における負担軽減(嘉手納における更なる騒音軽減)に基づき、町民が実感できる有効な対策を早急に講じること。 

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