2010年02月23日

相続人以外への遺贈のひな型

(相続人以への遺贈の例)  

           遺 言 書
遺言者沖縄太郎は、次のとおり遺言する。
1 遺言者の孫那覇真太郎(平成○○年○○月○○日生 亡長女那覇真理子の長男)に対して、次の遺産を遺贈する。
    定期預金
      銀行名  ○○銀行△△支店
     証書番号  1234567
       金 額 金2000万円
2 遺言者の財産中、次の財産を、内縁の妻である宮古琉子(昭和○○年○○月○○日生)に遺贈する。
    土 地
     所 在  那覇市○○
     地 番  123番
     地 目  宅地
     地 積  456平方メートル
    建 物
     所 在  那覇市○○123番
     家屋番号 123番3
     種 類  事務所兼居宅
     構 造  鉄筋コンクリートブロック2階建
     床面積  1階70平方メートル
            2階30平方メートル   
3 以上に記載した以外の財産は、二女広子及び三女好子に各2分の1ずつ相続させる。
4 遺言執行者として次の者を指定する。
   沖縄県中頭郡嘉手納町○○番地
      沖 縄 琉 太

 
              平成  年  月  日

                 遺言者 沖 縄 太 郎
注)
 相続人に対しては「相続させる」と記載するのが一般ですが、相続人以外の者に譲渡する場合は「遺贈する」となります。 

posted by 福地行政書士事務所 at 09:38| 遺言書