2012年05月25日

那覇港管理組合の議会 オスプレイの那覇軍港への搬入断念を求める抗議決議を全会一致で可決

 沖縄県、那覇市及び浦添市の3自治体で構成される那覇港管理組合の議会(崎山議長)は24日の5月臨時会で、“米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場への配備と、那覇軍港使用に反対する抗議決議案と意見書案”を全会一致で可決した。

 以下は本日付沖縄タイムス記事からの抜粋。

 抗議決議と意見書は、オスプレイが開発段階から相次いで事故を起こし、4月にもモロッコで墜落事故を起こすなど安全性に問題があると指摘。「那覇港湾施設や船舶、市民、県民に対する安全性が懸念され、到底容認することはできない」とし、@配備計画断念A那覇軍港内で機体組み立てや試験飛行をしないB米軍普天間飛行場の即時閉鎖C米軍普天間飛行場の早期返還―を求めた。

 なお、今日、25日には那覇市議会もオスプレイの配備に反対する意見書と抗議決議を全会一致で可決した。

 オスプレイ配備反対は、沖縄の民意だ。配備阻止しかあり得ない。

那覇港組合議会、オスプレイ搬入断念要求(沖縄タイムス)

那覇市議会がオスプレイ反対の意見書(同)

オスプレイ抗議全会一致で可決 那覇港管理組合議会臨時会(琉球新報)

オスプレイ配備撤回求め決議 那覇市議会、全会一致で可決(同)

那覇軍港へのオスプレイ搬入計画で抗議決議(RBC)

那覇市議会がオスプレイの軍港搬入計画に抗議決議(同)

オスプレイ配備方針に抗議広がる(OTV)

posted by 福地行政書士事務所 at 13:33| 許すなオスプレイ配備