2012年10月30日

オスプレイ配備阻止 オスプレイ強行配備に反対・米兵による集団暴行致傷事件に抗議する北中城村民大会

 昨日29日、北中城村において、“オスプレイ強行配備に反対・米兵による集団暴行致傷事件に抗議する北中城村民大会”が開催された。約400人が参加し、抗議の声を挙げた。以下は本日付け沖縄タイムスからの抜粋である。

 沖縄は、沖縄の声を、さらに挙げ続けなければならない。

・・新垣・・村長は「なぜ県民の声を無視して強行配備するのか。大きな責任は日本政府にある」と述べ・・。新里・・副議長は「『空飛ぶ恥』がウチナーンチュの心を踏みにじっている。われわれの苦労を子や孫に引き継がないよう、オスプレイ撤回や普天間撤去に向けて頑張ろう」と訴えた。村自治会長会の比嘉・・会長・・は「村内集落をわがもので飛ぶが、防衛大臣は見もしないで合意違反はないと言う。事件・事故をなくすため、普天間を含めた全基地の閉鎖を強く求める」と気勢を上げた。
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posted by 福地行政書士事務所 at 17:08| 許すなオスプレイ配備