2019年07月20日

7.21参議院選挙 最大の争点は辺野古新基地 社民党・共産党・立憲民主党・国民民主党・れいわ新選組は「辺野古反対、工事中止」政権奪取で辺野古を止める!!!

 7.21参議院選挙 最大の争点は辺野古新基地。

 社民党・共産党・立憲民主党・国民民主党・れいわ新選組は「辺野古反対、工事中止」

 政権奪取で辺野古を止める!!!

【7.21参議院選挙 各党選挙公約(辺野古に関する部分抜粋)】

社民党

 県民の民意を無視し暴力的に強行されている沖縄県名護市の辺野古新基地建設に反対し、普天間基地の即時運用停止と閉鎖・撤去の実現とともに、「県外」または「国外」への移設を求めます。すべての在沖米軍基地を速やかに縮小・撤去するよう求めます。

詳細はこちら社民党2019年統一自治体選挙政策集(PDF)

 

共産党

(1)民意を踏みにじる沖縄の米軍新基地建設を断念させます
 安倍政権が、県知事選挙や県民投票で明確に示された沖縄県民の意思を無視して、辺野古の埋め立て工事を続けていることは絶対に許されません。超軟弱地盤の問題はきわめて深刻で、政府はいまだに地盤改良・基地建設のための費用も期間も明示できません。地盤改良のための設計変更には、玉城知事の承認が必要ですが、知事は絶対に新基地を造らせないと明言しており、やみくもに土砂投入しても、新基地を造ることは絶対にできません。政治的にも、技術的にも、新基地建設強行は完全に行き詰まっています。
 沖縄の基地問題を解決する方法は明瞭です。安倍政権を倒すことです。本土と沖縄の連帯、市民と野党の共闘で、安倍政権を倒し、辺野古新基地断念、普天間基地閉鎖・撤去を掲げた「沖縄建白書」を実行する新しい政権をつくることです。

――沖縄県民の民意を無視した辺野古新基地建設を中止します。
――普天間基地の無条件撤去を求めます。
――基地のない平和で豊かな沖縄をつくります。

詳細はこちら希望と安心の日本を――参院選にあたっての日本共産党の公約

 

立憲民主党

 繰り返し示された沖縄県民の明確な民意を無視し、辺野古新基地を強行するのは、民主主義と自治を空洞化させる暴挙です。工事を中止し、普天間基地返還のために交渉を行い、粘り強く成果を求めます

詳細はこちら立憲ビジョン2019.pdf

 

国民民主党

 選挙戦の最大の争点は、米軍普天間基地の名護市辺野古への移転問題でした。政府は、昨年9月の沖縄県知事選挙、本年2月の住民投票、そしてこのたびの補欠選挙で示された民意を尊重すべきです。新たに軟弱地盤が発見されたことも踏まえて、辺野古の新基地建設についてはゼロベースで見直すことを求めます。

詳細はこちら【談話】衆議院沖縄3区補欠選挙の結果を受けて

 

【7月14日付琉球新報 政策を問う 県内政党インタビューより】

国民民主党県連清水磨男代表

−米軍普天間飛行場の返還・移設問題の解決策は。

「辺野古埋め立て工事は中止すべきだ。県民投票で民意は明らかになった。・・・」

−有権者に最も訴えたいことは。

「今回の参院選で国政野党が辺野古埋め立て中止にかじを切った。これは沖縄の民意に根差したのもので、引き続き沖縄の民意を全国に広げたい。・・・」

 

れいわ新選組 

 真の独立国家を目指します地位協定の改定を

 沖縄・辺野古基地建設は中止。普天間即時の運用停止。
 在沖海兵隊にはカリフォルニア等への移転をお願いし、これまでの駐留経費と同等の費用を日本側で持つことを前提に、米国側と再交渉。沖縄の民意を尊重します。費用負担が厳しければ、必要分の米国債売却を検討。 対等な同盟関係を築けるよう、真正面から取り組みます。

詳細はこちら れいわ新選組 政策 

posted by 福地行政書士事務所 at 09:46| 2019.7.21参院選挙 タカラ鉄美、仲村みお支援