2019年07月20日

『沖縄から見える日本の正体』 (野原よしまささんが紹介した池田創価学会名誉会長の随筆の一節より)

 7月2日の記者会見。7.21参院選東京選挙区に「れいわ新選組」から立候補した創価学会員野原よしまささんが、創価学会池田名誉会長の随筆の一節を紹介した。以下は記者会見から録取した内容だ。

 辺野古新基地建設阻止を掲げて闘う沖縄そのものだ。

 沖縄は沖縄の声を挙げ続ける!!!

 沖縄から見ると日本の正体が良く見える。

 今も続く人権無視の重圧。日本はどこまで紅涙の沖縄を踏みつけにすれば気がすむのか。多数のエゴで弱い立場の人を犠牲にするのが民主主義なのか。

 人の犠牲のうえに安逸を貪るのは人間として恥であり、罪ではないのか。

 20世紀どこよりも苦しんだ沖縄を、21世紀にどこよりも幸せにするために、全身全霊を傾けなければ日本に正義はない、民主主義もない。反映が続くこともないだろう。差別する者はその不正義の報いを必ず受けるからだ。

 人類史の悲劇がこの小さな島に集約された。故に、人類史の転換をこの島から起こすのだ。

※紅涙:血の涙。悲嘆にくれて流す涙のこと