2020年06月12日

嘉手納普天間両基地周辺のPFOS等汚染は深刻だ。日米両政府は直ちに基地機能を停止し、汚染物質の除去、除染にあたらなければならない。(1508.1ng/lダクジャク川のPFOS等汚染 環境省令和元年度PFOS及びPFOA全国存在状況把握調査)

 昨日、2020年6月11日、環境省による令和元年度PFOS及びPFOA全国存在状況把握調査結果が公表された。

 嘉手納・普天間両基地周辺河川・地下水・湧水からは次のとおり、高濃度のPFOS等汚染物質が検出された。米軍基地周辺の環境汚染は深刻だ。

 日米両政府は直ちに基地機能を停止し、汚染物質の除去、除染にあたらなければならない。

 沖縄市のダクジャク川は1508.1ng/lで基準値(50ng/l)の30倍

 宜野湾市のチュンナガーは1303.0ng/lで基準値の26倍

 宜野湾市のメンダカリヒーガーは815.3ng/lで基準値の16倍

 嘉手納町のシリーガー1188.0ng/lで基準値の23倍

 日米両政府は直ちに基地機能を停止し、汚染物質の除去、除染にあたらなければならない。

縮小2 調査結果(沖縄市、中頭郡抜粋).jpg

環境省HMはこちら令和元年度PFOS及びPFOA全国存在状況把握調査の結果について(クリックで同HMへ)

posted by 福地行政書士事務所 at 17:26| トップページ