2020年07月24日

※7.24更新)在沖米軍新型コロナウイルス感染、7月24日新たにキャンプハンセン14名、普天間基地27名(計204名)

 日本の法律が適用されない基地内空港に受け入れた米軍人等を基地外で隔離するのは是正したというが、正気の沙汰とは思えない。

 県内のタクシー運転手がキャンプハンセンに出入りしていたことが原因で感染したもようだ。

 在沖米軍基地を発生源とする県内クラスターを絶対に阻止しなければならない。そのためにはデニー知事が先頭に立ち、自民党県連も含めてオール沖縄で日本政府と対峙すべきだ。

 すべての在沖米軍基地閉鎖を求めて、日本政府と対峙すべきだ。

 手をこまねいていては取り返しがつかなくなる!

3月
嘉手納基地(嘉手納町)        3名  (累計5名)

7月2日(報道より)

キャンプマクトリアス(うるま市川崎) 1名  (累計1名)

7月11日(報道・沖縄県発表)
普天間基地(宜野湾市)        38名 (累計109名)
キャンプハンセン          23名  (累計88名)
(金武町、宜野座村、恩納村、名護市)
                  


7月12日(報道・沖縄県発表)
キャンプキンザー(浦添市)      1名  (累計1名)

7月13日
普天間基地             32名
嘉手納基地              1名

7月14日
嘉手納基地              1名

7月15日
キャンプハンセン          36名

7月16日
普天間基地              2名

7月17日
普天間基地              2名
キャンプハンセン           1名

7月18日
普天間基地              2名

7月21日 
普天間基地              5名

7月22日
キャンプハンセン           1名

7月23日
キャンプハンセン          13名
普天間基地              1名

7月24日
キャンプハンセン          14名
普天間基地             27名
             合 計 204名
posted by 福地行政書士事務所 at 14:00| 新型コロナウイルス感染関係