2020年10月12日

フクチ義広後援会からのお知らせ

フクチ義広後援会  からのお知らせ

  このたび、私、フクチ義広は嘉手納町を爆音等の基地被害の無い、平和な町にしたいとの思いから行動を起こすことを決意いたしました。そこで、私の思いを実現するため「フクチ義広後援会」を立ち上げました。 

 コロナ禍のさ中恐縮ではございますが、このチラシ(私の思いについては裏面に掲載)にご興味をいただき、詳しい内容をご希望される方は、下記までご連絡いただければ後援会資料を送付させていただきます。 

 お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 なお、当後援会のHPでもご覧になれます。またPDFでも掲載しましたので、ご利用ください。

後援会内部資料(20200922).pdf

HP名 フクチ義広後援会(クリックで同ページへ)

   http://www.office-fukuchi.jp/category/2115706.html

※後援会ページ開設しました。どうぞご利用ください。


 後援会資料希望の方はこちらまでご連絡
    携 帯 電 話:090-8666-1195
 
    メールアドレス:office-fukuchi@castle.ocn.ne.jp

(後援会資料からの抜粋)

1.子育て環境について

(1)より良い生活・学習環境を求めて

 嘉手納町の子育て環境の制度面は極めて先進的です。中学までの医療費無償、給食費の町費負担など財政的支援は充実しており、さらに嘉手納外語塾運営、中学生の町費留学制度、小学生の大山町との交流などは、子どもたちの人格形成に大きく寄与していると思います。

 しかしながら、その生活環境、学習環境は日本国内でも最悪と言っても過言ではありません。

 早朝昼夜深夜未明と一日中まき散らされる爆音は子どもたちの学習環境を悪化させています。授業中の先生の声が聞こえないのは日常茶飯事で、帰宅後の自宅での学習場面でも団らん時間、夜間深夜の凄まじい異常爆音の中での学習を強いられています。

 さらに生活リズムの面からもその確立を妨げる面があることも指摘しておかなければなりません。爆音による睡眠妨害は看過できず、特に乳幼児期については十分な睡眠が健やかな成長を支えます。子どもたちの健やか成長に欠かせない睡眠の問題は無視できません。

2.町民生活の向上にむけて

 (1)町人口の減少傾向に歯止めを

・・・町人口は、1万3千台を維持しながらも、状況は減少傾向です。・・・周辺自治体が人口増加傾向にある中、嘉手納町は1万3千人台で推移しています。周辺自治体に比べて、人口減少傾向にあり、極めて特徴的であると言えます。人口の減少は町全体が縮小傾向にあることを指摘しなければならなりません。

嘉手納町HP動画「嘉手納町の基地被害」では町の現状について、次のように指摘します。「・・・町民は、残されたわずか2.64平方キロメートルの中でひしめき合った生活を余儀なくされ、生活や生産の基盤となる空間の確保もままならず、町の活性化を図る上で大きな制約となっています。」 

・・・嘉手納町以外の市町村は米軍基地が返還され、生活や生産の基盤となる空間の確保が進んだ結果人口が増加しています。嘉手納町の最大の行政課題である基地問題可決策は基地の返還であり、基地返還によって「生活や生産の基盤となる空間の確保」こそが町政の重要課題とすべきです。

フクチ義広後援会 
HP http://www.office-fukuchi.jp/category/2115706.html

携 帯 電 話:090-8666-1195 

メールアドレス: office-fukuchi@castle.ocn.ne.jp

posted by 福地行政書士事務所 at 11:00| トップページ