2011年03月12日

昨日、11日の巨大地震の脅威

 昨日、11日午後はラジオで国会中継を聴いていた。午後3時を過ぎたころだろうか、突然番組が切り替わり、緊急地震速報が伝えられた。大きな地震が来る恐れがあります、という内容だったかと思う。ところが次の瞬間、放送しているNHKのスタジオ自体が地震に襲われた。周辺からは大きな揺れに驚いた悲鳴にも似た声が拡がる。何か倒れる音などスタジオがパニックになっているのが分かる。しかしさすがにアナウンサーの声は冷静に情報を伝えている。しかし、揺れがかなり大きくなってきた様子で、アナウンサーの声がうわずってくる。これはただごとじゃない。

 津波警報が、ここ沖縄にも出された。私の住んでいる嘉手納町の水釜は海岸線地域。避難指示が出された。昨年の地震(平成22年2月27日(土曜日) を思い出した。翌日のはチリでの地震による津波警報(平成22年2月28日(日曜日)が出され、この時にも水釜地域は非難することになった。

 ネットで地震状況を見て、また驚いた。自宅でのTV映像、今日の新聞、そして報道をみるととても考えられない、想像を絶する被害に、ただ驚くばかり。被災者のみなさんへの支援をしなければならないと思う。

posted by 福地行政書士事務所 at 18:17| 多事争論(馬耳東風)3