2019年08月01日

7.21参院選と辺野古反対の民意〜次期衆議院総選挙での政権奪還で辺野古を止める〜

 7月21日に投開票された参議院議員選挙。辺野古反対を掲げたオール沖縄候補の高良鉄美氏が初当選した。

 昨年9月の玉城デニー知事誕生から10月の豊見城市長選挙・那覇市長選挙、今年2月の県民投票、4月の衆議院沖縄3区補欠選挙、そして今参院選まで、辺野古反対を掲げたオール沖縄候補の6連勝である。

 沖縄は、辺野古反対の沖縄の民意が決して揺るがないことを示した。

 さらに今参院選挙では、国政野党の社民・共産・立憲・国民・れいわが辺野古反対を公約に掲げた。一部議席を減らした党があったものの、辺野古反対勢力は全体としては6議席増となった。

 一方辺野古賛成の自公は6議席減、そのうえ自民は参院での単独過半数を失った。

 次期衆議院総選挙で、野党が政権を奪還すれば辺野古は止まる。辺野古反対の沖縄の民意の実現がいよいよ視野に入ってきた。

 辺野古の工事を止めるためには、次期衆議院総選挙での野党勝利が不可欠だ。沖縄は命(ぬち)かぎり選挙を戦いぬくことを誓う。

 そして、辺野古の息の根を止める!!!

posted by 福地行政書士事務所 at 14:56| トップページ