2020年05月24日

6月7日沖縄県議会議員選挙。私は辺野古反対を掲げる候補に投票します。以下は明らかになっている県内各党の辺野古に関する公約です

 6月7日沖縄県議会議員選挙。

 私は辺野古反対を掲げる候補に投票します。以下は各党の辺野古に関する公約です。

党名      辺野古に関する公約
社民党県連 新基地建設阻止と普天間基地の閉鎖・返還、オスプレイの配備撤回を実現。政府が約束した5年内の運用停止は期限が過ぎた。直ちに約束の実行を求める。(5.15付琉球新報より)
共産党県委員会 建白書の実現を目指す。普天間基地は即刻運用を停止し閉鎖・撤去が唯一の解決策だ。(5.19付琉球新報より)
社大党 新基地建設反対世界一危険な普天間飛行場は即時閉鎖・撤去(5.20付琉球新報より)
普天間飛行場、那覇軍港の速やかな返還を求め、基地機能の強化につながる基地の県内移設・ 新設に反対します。(社大党HMより)
会派おきなわ 会派としての共通認識は、オスプレイ配備撤回や普天間飛行場の県内移設断念などを求め政府に提出した『建白書』の理念を尊重し、実現に向け行動していく(5.19付琉球新報より)
立憲民主党県連 党として辺野古移設には明確に反対している。県知事選や参院選など全ての選挙で辺野古の新基地建設に『反対』という民意が示された。埋め立て工事は即時中止すべきだ。(5.23付琉球新報より)
国民民主党県連 我々は辺野古への移設に一貫して反対を続けている。普天間飛行場の危険性も速やかに除去されなければならない。辺野古移設は全く無用な公共工事であり、すべき事業ではない。(5.24
付琉球新報より)
新しい風・にぬふぁぶし 普天間飛行場の危険性除去には即時閉鎖撤去するしかない。(5.24付琉球新報より)
公明党県本
(米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題について)沖縄の歴史や過重な基地負担を考慮し、県外または国外移設を主張したい。一方、県は国との裁判で敗訴し続けており、司法の場での問題解決は困難だ。政治的判断が必要だろう。県が日米側と訓練や運用の見直しを粘り強く交渉すれば、普天間飛行場の運用停止につながると考える(5.19付琉球新報より)
自民党県連 (辺野古)問題の原点は普天間の危険性除去だ。普天間の危険性除去は一日も早く進めなければならず、実現可能性があるのは辺野古移設のみだ。県民・市民の生命を守るためにも辺野古移設を容認し、(県外国外への)訓練移転などで確実に運用を最小限にさせたい(5.15付琉球新報より)
無所属の会 軟弱地盤による設計変更で膨大な予算がかかり、完成時期も見えない。工事に合理性があるのか、いま一度検証しなければならない。普天間飛行場の危険性については、馬毛島を活用すべきだ。過重な基地負担を軽減し、県民の安全安心をつくる。訓練移転により普天間の運用を最小限にさせ事実上の閉鎖状況にもっていける。

参照記事)2019.07.21参議院選挙 最大の争点は辺野古新基地  社民党・共産党・立憲民主党・国民民主党・れいわ新選組は「辺野古反対、工事中止」政権奪取で辺野古を止める!!!

posted by 福地行政書士事務所 at 13:03| 沖縄の民意圧殺を許すな!!!〜行動、選挙支援等〜