2010年09月11日

村木元局長の無罪判決に思うこと

 厚生労働省の村木元局長に対する無罪判決が昨日9月10日に出された。郵便制度悪用に絡む虚偽有印公文書作成・同行使罪での起訴だった。検察が立証する事実がことごとく翻される裁判状況が報道される中、無罪判決が予想されたが、その通りになった。

 無罪判決を受けて笑顔で答える村上さんではあるが、その表情には逮捕から判決までの労苦がにじみ出ている。捜査段階から起訴を受けて保釈までの約5ヵ月の拘留があったという。厚生労働省局長の身分を突然奪われたのだから、その間の精神的・肉体的苦痛は想像を絶する。

 長妻厚生労働大臣は、ただちに、村上さんの名誉回復を行うべきである。

 本来なら、判決直後に村上さん受入れを表明すべきではないのか。検察の完全敗北である。部下を守るのは上司の義務である。早々に村上さんの厚生労働省への復帰、そして名誉回復が行われるべきである。

posted by 福地行政書士事務所 at 11:39| 判例・裁判関連報道等

2010年09月11日

平成23・24年度建設工事入札参加資格審査受付等についての説明会(行政書士会主催)に参加しました。

 昨日9月10日に行われました標記説明会に参加しました。説明会では県土木建築部から職員の方がお見えになり、説明を受けました。以下はその報告です。
@今後の日程

  期 日       業 務 内 容 
10月下旬  入札参加資格審査申請要領の公表(県HMでもご覧になれます) 
12月1日〜14日 入札参加資格申請(県内工事、県内コンサル(宮古・八重山を除く))
1月11日〜21日  入札参加資格申請(県内コンサル(宮古・八重山)、県外工事、県外コンサル) 
3月末  審査結果公表・当該事業者への通知
4月以降  新名簿による発注手続開始 

A審査にあたって県独自評価として新設された項目
・新卒者雇用:平成21年〜22年に卒業した新卒者(県内の中学・高校・短大・大学・高専又は専門学校を対象)を雇用した企業については5点を加算。添付書類としては雇用状況を証明できる書類に加え卒業証明書等の提出を求める予定とのこと

B審査にあたって県独自評価項目のうち改正されたもの
・工事成績について
・雇用の規模について
・表彰について
・その他
※なお、詳細については10月下旬に公表される入札参加資格審査申請要領をご覧ください。

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