2020年10月12日

即応訓練3日間の凄まじい異常爆音)断固抗議する!!!周辺住民への被害を無視した嘉手納基地における即応訓練(10.5~7)

【10月5日〜7日、即応訓練3日間の凄まじい異常爆音】
※私が映像を確保できた分です。
10月5日午後7時5分嘉手納米軍基地。沖縄市仲宗根町の人口周密地域上空で、爆音と排気ガスを撒き散らし違反飛行を繰り返す米軍機。危険極まりない、生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!

10月6日午前6時22分嘉手納米軍基地。早朝から凄まじい異常爆音が撒き散らされる。爆音に叩き起こされた!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

10月6日午後11時24分、7日午前0時6分、7分、8分嘉手納米軍基地。深夜の凄まじい異常爆音がまきちらされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

10月7日午後9時16、17分嘉手納米軍基地。深夜の凄まじい異常爆音がまきちらされる。これじゃ寝られない!睡眠妨害、生活環境破壊、人権侵害だ!米軍は沖縄から出て行け!

 嘉手納基地周辺住民の被害を無視した嘉手納基地における即応訓練に、断固抗議する!

 コロナ禍のさ中、三密を招く即応訓練実施(嘉手納米軍基地)を通告してきた。訓練はサイレン音、拡声器放送、模擬爆発装置及び発煙筒等を使用するとされる。激しい爆音で窓を締めざるを得ない状況になる。コロナ禍の中、密室・密閉・密接を避けられない状況になりかねない。

 断固抗議する。米軍は即応訓練を中止せよ!!!

(嘉手納町HPより転載)
嘉手納基地における即応訓練の実施について
基地渉外課:2020/10/02

 沖縄防衛局より、下記のとおり即応訓練の実施について連絡がありましたのでお知らせいたします。
 
            記
【訓練名】 即応訓練
【期 間】 令和2年10月5日(月)から10月7日(水)まで
(午後10時から午前6時の間に、音を発生させる装置の使用は予定されていない)
【場 所】 嘉手納基地内
 同訓練は、嘉手納基地の任務の遂行能力を査定する訓練です。訓練中は、サイレン音、拡声器放送、模擬爆発装置(GBS)及び発煙筒等が使用される予定です。
 地元地域への影響を最小限に抑えるために、訓練中使用される訓練用器具の使用箇所は、航空団幹部により事前に確認・承認されています。
 本町からは、沖縄防衛局に対して@早期の訓練通知とA訓練期間中の騒音自粛について重ねて要請を行っております。

今年3月21日の即応訓練の当HP記事:2020年3月12日午後7時34、36、39分82.3dB嘉手納米軍基地。即応訓練の凄まじい異常爆音、拡声器放送、サイレン音。ここは戦場か!!!生活環境破壊、人権侵害だ。米軍は沖縄から出て行け!(クリックで同記事へ)

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2020年10月12日

フクチ義広後援会からのお知らせ

フクチ義広後援会  からのお知らせ

  このたび、私、フクチ義広は嘉手納町を爆音等の基地被害の無い、平和な町にしたいとの思いから行動を起こすことを決意いたしました。そこで、私の思いを実現するため「フクチ義広後援会」を立ち上げました。 

 コロナ禍のさ中恐縮ではございますが、このチラシ(私の思いについては裏面に掲載)にご興味をいただき、詳しい内容をご希望される方は、下記までご連絡いただければ後援会資料を送付させていただきます。 

 お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 なお、当後援会のHPでもご覧になれます。またPDFでも掲載しましたので、ご利用ください。

後援会内部資料(20200922).pdf

HP名 フクチ義広後援会(クリックで同ページへ)

   http://www.office-fukuchi.jp/category/2115706.html

※後援会ページ開設しました。どうぞご利用ください。


 後援会資料希望の方はこちらまでご連絡
    携 帯 電 話:090-8666-1195
 
    メールアドレス:office-fukuchi@castle.ocn.ne.jp

(後援会資料からの抜粋)

1.子育て環境について

(1)より良い生活・学習環境を求めて

 嘉手納町の子育て環境の制度面は極めて先進的です。中学までの医療費無償、給食費の町費負担など財政的支援は充実しており、さらに嘉手納外語塾運営、中学生の町費留学制度、小学生の大山町との交流などは、子どもたちの人格形成に大きく寄与していると思います。

 しかしながら、その生活環境、学習環境は日本国内でも最悪と言っても過言ではありません。

 早朝昼夜深夜未明と一日中まき散らされる爆音は子どもたちの学習環境を悪化させています。授業中の先生の声が聞こえないのは日常茶飯事で、帰宅後の自宅での学習場面でも団らん時間、夜間深夜の凄まじい異常爆音の中での学習を強いられています。

 さらに生活リズムの面からもその確立を妨げる面があることも指摘しておかなければなりません。爆音による睡眠妨害は看過できず、特に乳幼児期については十分な睡眠が健やかな成長を支えます。子どもたちの健やか成長に欠かせない睡眠の問題は無視できません。

2.町民生活の向上にむけて

 (1)町人口の減少傾向に歯止めを

・・・町人口は、1万3千台を維持しながらも、状況は減少傾向です。・・・周辺自治体が人口増加傾向にある中、嘉手納町は1万3千人台で推移しています。周辺自治体に比べて、人口減少傾向にあり、極めて特徴的であると言えます。人口の減少は町全体が縮小傾向にあることを指摘しなければならなりません。

嘉手納町HP動画「嘉手納町の基地被害」では町の現状について、次のように指摘します。「・・・町民は、残されたわずか2.64平方キロメートルの中でひしめき合った生活を余儀なくされ、生活や生産の基盤となる空間の確保もままならず、町の活性化を図る上で大きな制約となっています。」 

・・・嘉手納町以外の市町村は米軍基地が返還され、生活や生産の基盤となる空間の確保が進んだ結果人口が増加しています。嘉手納町の最大の行政課題である基地問題解決策は基地の返還であり、基地返還によって「生活や生産の基盤となる空間の確保」こそが町政の重要課題とすべきです。

フクチ義広後援会 
HP http://www.office-fukuchi.jp/category/2115706.html

携 帯 電 話:090-8666-1195 

メールアドレス: office-fukuchi@castle.ocn.ne.jp

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